朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -144ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

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時刻は18時30分です。

現在、弁慶氏は能登屋旅館の大浴場の入口におります。夕食の時間を一番遅くして、独占取材を敢行する作戦です。


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振り返ると湯上り後にくつろぐ空間が用意されております。

では、侵入します。


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こちら、脱衣場です。弁慶氏は右の鏡と真ん中の鏡の間に全裸で立っております。どうでも良いですが。


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石の内湯です。奥の湯口からゆっくりと掛け流されております。

さ、入ります。


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入浴目線でカラン側を眺めます。照明が各カランの上にありますから、洗っている状況では明るいと思いますが、壁からの照明だけなので、全体としては落ち着いた照度だと思います。


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大浴場には内湯だけでなく露天風呂もあります。こちらは木の浴槽でややこじんまりとした作りです。



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次は地下洞窟風呂に移動します。地下洞窟風呂は玄関左のお土産コーナーの右手にあるドアから入ります。

予約制ではない貸切風呂なので、空いていればいつでも入ることができます。


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扉を開けると左に降りる階段があります。左とは川側ということです。

ここが脱衣場。


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浴衣を脱いだら、折り返して川から遠ざかる方向に更に階段を降ります。


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地下洞窟風呂です。

食事の時の女将の話では、銀山温泉で最初に温泉が出た場所がここなのだそうです。

だからって、「これがそうなんだ」と感動しちゃうほど初じゃないんで(><)。


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ちょっと風情にかける壁ですが、


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狭いところに入ると落ち着きを覚えるタイプには最高だと思います。同じお湯なのに、なんとなく穏やかに感じてしまいました。


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源泉名  協組2号源泉、協組3号源泉、協組6号源泉
泉質  ナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉
泉温  63.8℃  pH  6.6

大浴場も洞窟風呂も同じ掲示でした。

ね。
それでは、能登屋旅館の食事を報告します。

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まずはお品書き


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食前酒は「山ぶどう酒」
先付けは「むき茸煮おろし」
前菜は「エリンギ重陽和え」「通草印籠 渋皮栗」「まこもたけ揚煮」
煮物は「鯉の甘煮」すごく美味くて駅の土産品コーナーで購入。
手前が酢の物「滝川豆腐」


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御造りは「季節のお刺身」
御凌ぎは「手打ち蕎麦」
そしてハイボール^_^


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小鍋は「尾花沢牛と山形豚のしゃぶしゃぶ」


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焼物は「あゆ塩焼き」

この辺りで女将のご挨拶があり、日本酒の振る舞いがありました。

あれー、日本酒の写真がないよ(><)。


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蒸物は「養老蒸し」


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御飯は「山形県産つや姫」
御椀替りは「山形名物 芋煮」
香の物は「土地の漬物」


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水物は「季節の果物」「黒糖葛餅」

最近、夜は炭水化物を控えて流動食がメインなもんで、このボリュームを完食した後は、すごく満腹で苦しみましたよ。

続いて朝御飯

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銀山温泉は「おしん」の舞台だからでしょう。御飯は大根御飯です。普通に炊いた御飯に大根を混ぜるということで、たいへん美味しゅうございました。

最近、朝は卵を2つ食べることにしているので、温泉たまご嫌いなA氏よりたまごをもらい、御飯をお代りし、ポテトサラダは残しました。

下々の生活では基本的に朝も炭水化物は控えめにしているので、この旅での体重増加は3%を超えました(><)。

ね。

お待たせしました。

神隠し事件から遡ること2時間前にチェックインしたのは銀山温泉の老舗旅館、


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能登屋旅館
0237-28-2327
山形県尾花沢市大字銀山新畑446 
https://tabelog.com/yamagata/A0605/A060503/6005938/

でした。

チェックインは2時からです。銀山温泉街には車は入れないので、手前の駐車場に車を置きます。到着前には事前に電話をくださいとのことでしたが、駐車場には係の人がいて、荷物はバイクで運んでくれます。


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部屋は紅花。温泉街に面した二間の間取りの部屋でした。


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彼らは食べ物は撮影を一応気にするんだけど、部屋とかに入ると基本的にはこのような展開になります(><)。頼む、写真を撮らせてくれないか!


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こちらはフロント。定期的に改修をしているので、中の大枠の造りにはレトロ感はありません。


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一応お土産コーナーも撮影。すいかの漬物がおススメです。




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悪魔は細部に宿る。天使もしかり。


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温泉街を見下ろす一角にはレトロなテーブルとチェアー。


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銀山温泉街を歩いているとこのような陸上部とかが冬来てそうなコートを羽織った観光客がいますが、浴衣で出かけるには寒いので、各旅館が色違いで用意したコートです。このコートを来ていけば、能登屋さんのお客さんですねって感じです。

いきなり温泉ですが、

神隠し事件の伏線は、この予約制の展望露天風呂。

まずは温泉街から銀山への散策を予定していたら、明るい時の方が見晴らしが良いという派が主流派となり、まずは入浴となりました。


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旧館の4階(部屋は2階)から別館に移り、そこから階段をいっぱい登り、さらにサンダルに履き替えて到達します。

展望露天風呂 滝見の湯

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白銀の滝が樹木の陰に見えました。


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温泉街は反対側で見えません。これは別館から展望露天風呂の建物への途中からの眺めです。

温泉は同じ源泉のようなので、後ほど紹介します。

さて、暗くなりつつある銀山で行方不明となったM氏。昨年暮れに冠動脈が痙攣し、心筋梗塞のような状態となり気を失い死にかけたという経歴を持ちます。

これは捜索しないとまずくね?ということで、W氏が能登屋から懐中電灯を借りて来ましたが、O氏がフロントで部屋に誰か戻ってないかを聞いてすでに部屋に居ることが判明しました。

いったいどこで3人を抜かしたんだろう・・・。

ね。

Classic Japan Rally 2017 R134

紆余曲折第2段。こちらはドライバーとしての参加ではありません。

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ゼッケン1〜3まではブガッティが3台並んでます。6億か(><)。そして背景は戦艦三笠。

ここは横須賀の三笠公園です。受付は8時からでスタートは9時半。


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海のない県の人は海のそばは暖かいのだろうと先入観を持ってやってきたら、すごく寒い朝でしたよ😵。


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開会式

スポンサーはポルシェ以下見ての通り、協賛は市町村、ロータリークラブなど地域を巻き込んだイベントになってました。


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本日の相棒は、1952年式 MG-TDです。出走しないことにしたんだけど、クラシックカーラリーにデビューする友人にコドラを頼まれて参加となりました。

彼とはエロイカで知り合いましたから、ダブルヴィンテージ仲間って感じでしょうか。

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参加台数は50数台。競技は連続PC。

3連続PCが2つで6PC。7連続PCが2つ✖️2回で28PCの計34PCを1日で行うという、普通はない設定となっていました。


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これはソレイユの丘での午後のPC競技でのスタート待ちの様子です。


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走行はコマ図によるもので、その他のクラシックカーラリーと同じですが、


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フェローシップのステッカーを貼った車が数台あり、役目は追越し禁止区間での追越しや、暴走などの監視にあたるようです。

また、途中でスピードガンによる速度の取り締まりなども行なっており、これらで違反と認定された場合、減点されることになります。


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ソレイユの丘のレストタイムは40分。到着前後に8連続PCを2本づつやりました。


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ランチはマグロ丼か横須賀海軍カレーを受付時に選択します。


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海はずるいですよね。それだけで気持ち良いもんね。


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トンネルを抜けるとここも海。


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江ノ電。

弁慶の告白。鎌倉には小学校の修学旅行以来来てませんでした(爆)。

ゴールは鎌倉プリンスホテルでした。


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表彰式


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なんと、ビギナーのくせに区間賞を1つ頂きました。弁慶の機材を持ち込んだ甲斐がありました(^^)。


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とはいえ、やはり初参加ですからそんなにうまくはいきません。うまくいかないから、40位の飛び賞までもらえちゃいました(爆)。

完全に釣られてましたかね。絶対彼は次も出るでしょう。


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それでMGAは何をやってるのでしょうかって話ですが、これはコッパディ東京翌々日の朝の絵。バッテリー昇天です。

ジャンプして始動しなければならなかったのは、これから車検整備に入るからでありました。ということで、現在整備中なのであります。

春までちゃんと練習しましょう。

ね。

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前日の昼の汐留イタリア街。新橋で電車を降りて大門の某キャンディビルで講演会を聴くために通りかかりました。

 

 
 
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帰りにも通ったら、ショップブースのテントはすでに設営されてました。そして雨。そう雨です。そして小雨。本降りは明日の午前中の予報です。なぜか週間予報はぴったり当っているようです。
 
 
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すでに車はセッティング済でしたが、出来ることなら降らないで欲しかった。
 
COPPA DI TOKYOの1週間後に開催されるR134への鞍替えをするつもりで居たんだけど、紆余曲折あって元の鞘に収まった、その結果は雨ですか😭。
 
今年はジーロもスプレンドーレも雨だった。これは雨男返上も返上しなくちゃならないかもしれない。すでに来年のイベントの天気を恐れています(爆)。
 
 
 
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7時50分、現着。サイドスクリーンを付けるとサイドミラーが付かないので、首都高はとても緊張しました(車両の年式で法的には適合しております)。ホイールはいつものミニライトタイプから純正に変えての出走となりました。
 
ゼッケンが94番と後ろの方なので、入場は8時40分からと制限されており指定された進入ルートで待機中です。
 
戦前車は別として、ゼッケンは年式ではなく生産国で括られるので、イギリス車は後ろの方のゼッケンになります。
 
 
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開会式だったかな。ゼッケンの若い車は会場内でこの時を迎えられますが、
 
 
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広場に入りきれない車は日本中央競馬会のウインズ汐留の下の通路などに待機して、身1つで開会式に参加します。
 
スタートはランダムで広場内からゲートをくぐってスタートです。
 
 
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ようやくスタート。正面にゲートが見えます。この日、イタリア街の広場に入られたのはこの数分だけでした(笑)。
 
競技は「線踏み」で最初が5秒・30秒の連続。あとは数秒の単独CPで全5CPで争われます。
 
 
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全部のCPが終わった有明。雨が止みました(^^)。
 
赤いMGBと緑のMGA。
 
 
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白いMGCと赤いMG-TC(総合優勝車)。
 
私はそうですね、30秒はかなり早く踏みましたね(><)。その他もうまくいかなかったです。
 
 
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ランチはいくつかのお店から選べますが、ゴールが遅いと行きたい店(行列あり)ではなく空いているお店を探して入る感じでした。
 
 
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優勝したSさんチーム。いつもは御子息がコドラですが、今回は違いました。その方と翌週会うことになるとは、この時はつゆともしらず(^^)。
 
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鈴鹿のF-1でのセレモニー。おそらくこのドライバーズシートの方だと思います。
 
「この車は私がレストアしたんだよ」と突然現れたのは前オーナー😮。「フェンダーの中まで綺麗にしたんだ。」
 
 
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なぜそこ?と思いましたが、存じ上げておりますとも。この車のレストア記録はちゃんと受け継いでおりますからね。
 
 
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こちらはエンジンのオーバーホール。
 
 
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レストアにあたってのメモでしょうか。
 
冬のイベントに備えて清水の舞台から飛び降りるつもりで買ったカーコートでしたが、
 
 

 

雨ではダメですね。
 
私もせいぜい精進しましょう(爆)もちろんクラシックラリーのほうですけど。
 
ね。