銀山温泉 能登屋旅館 温泉編 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

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時刻は18時30分です。

現在、弁慶氏は能登屋旅館の大浴場の入口におります。夕食の時間を一番遅くして、独占取材を敢行する作戦です。


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振り返ると湯上り後にくつろぐ空間が用意されております。

では、侵入します。


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こちら、脱衣場です。弁慶氏は右の鏡と真ん中の鏡の間に全裸で立っております。どうでも良いですが。


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石の内湯です。奥の湯口からゆっくりと掛け流されております。

さ、入ります。


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入浴目線でカラン側を眺めます。照明が各カランの上にありますから、洗っている状況では明るいと思いますが、壁からの照明だけなので、全体としては落ち着いた照度だと思います。


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大浴場には内湯だけでなく露天風呂もあります。こちらは木の浴槽でややこじんまりとした作りです。



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次は地下洞窟風呂に移動します。地下洞窟風呂は玄関左のお土産コーナーの右手にあるドアから入ります。

予約制ではない貸切風呂なので、空いていればいつでも入ることができます。


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扉を開けると左に降りる階段があります。左とは川側ということです。

ここが脱衣場。


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浴衣を脱いだら、折り返して川から遠ざかる方向に更に階段を降ります。


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地下洞窟風呂です。

食事の時の女将の話では、銀山温泉で最初に温泉が出た場所がここなのだそうです。

だからって、「これがそうなんだ」と感動しちゃうほど初じゃないんで(><)。


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ちょっと風情にかける壁ですが、


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狭いところに入ると落ち着きを覚えるタイプには最高だと思います。同じお湯なのに、なんとなく穏やかに感じてしまいました。


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源泉名  協組2号源泉、協組3号源泉、協組6号源泉
泉質  ナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉
泉温  63.8℃  pH  6.6

大浴場も洞窟風呂も同じ掲示でした。

ね。