朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -139ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

本当だよ、まったく!!


最近白髪が一気に増えた弁慶は、先日患った眼のスポット溶接から1ヶ月が経ったので、1ヶ月点検です。

点検するのに瞳孔を開く薬をさすので、しばらく運転は出来ません。よって電車な訳です。

東武アーバン何ちゃらとかいうふざけた電車で大宮に出ます。

大宮と言えば、いずみやかかしら屋が定番でしたが、今日は彷徨ったら弁慶に出会ってので弁慶ですよ。


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やきとり弁慶
048-641-2455
埼玉県さいたま市大宮区大門町1丁目14 
https://tabelog.com/saitama/A1101/A110101/11014150/

なんとなくベロベロ決定的な佇まい。


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まずは初鰹刺しを頼むのは、いきなり焼鳥に行ってしまったら、地元の焼鳥屋で良かったでしょって結果になるからです。

行きつけの焼鳥屋にしてもカフェバーにしても、魚介類がまったくないものですからね。年寄には魚介類が必要なんですよ。


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つくねはタレで頂き


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ネギまは塩で頂きました。

なんか、さんまの塩焼きみたいなメニューもあるんだけど、いいなこの店。身の丈に合ってる気がする。わらじカツはないけど。


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弁慶もとうとうカーグラフィック紙に載る日が来ましたよ(爆)弁慶だけにちゃんと脛は隠してます。

ね。


今日からもう4月。例年、余裕でいるとあっという間に前日になってしまうので、朝から気合で整備を始めますけど、まずはバッテリーの充電なのでとりあえず、今は暇です(^_^;)。


さ、本題! 2018年のジーロ・デ・軽井沢。

今年も5月26日〜27日の2日間の日程で開催されます。

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今年は新たに27日だけの1デイイベントが実施されることになりました。

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どんな内容なのかわからないのにいきなり2日は敷居が高いと感じる初心者や、日程的に2日は厳しいと諦めていたエントラントもいるかもしれませんから、これは良いんじゃないかな。

1デイでもタイムラリー、クローズされたコースでのヒルクライム、レギュラリティランなどとやることは2デイズとほぼ同じなのではないかと思います。

2デイズで初めて会場となるマリオットホテル軽井沢は大浴場が温泉。さらには朝のブュッフェは4000円の価格設定だそうで(^_^;)、当然パーティーとかも押して測るべし。そのへんの価格差のよってエントリーフィーがちょっとだけいつもより高いらしい。


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5月の最終日曜日。この頃は朝のうちはちょっと肌寒い軽井沢ですが、


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日中、青空が広がるとなかなか暑い😵。もちろんオープンカーでは日焼け止め対策は必須です。


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今年はどんな車が参加するのでしょうか。



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初日の26日に群馬県のみなかみでアルペンクラシックラリーの1デイがありますから、そちらとハシゴでの見学などもありかと^_^。もちろんハシゴの参戦なども楽しみなのですが、どうでしょうか。

ね。
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3月18日の日曜日、行田のさきたま古墳群の駐車場で毎月開催されている「蓮会」に初めて参加しました。


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MGA発見。同型ですが、こちらはハブがセンターロックなのでワイヤーホイールでかっこいいなー。まだ付けていないブートラックも付いている。

それを話すと、荷物を乗せるとバックミラーに荷物しか写らなくなるので、アームの長いミラーに変えなくてはいけないんだと教えてくれました。

ラリーばかりじゃなく、たまには情報交換も必要だなーと思いました(笑)。


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で、本題ですが、MGAに乗るのがプロスペクト以来だったこの日、なんだか始動する時にセルが弱く感じたのです。たかだか3週間。いくら寒かったとはいえ、止まっている間には一切電気を使っていないはず(時計とかもない)。それにバッテリーは車検で交換したばかりの新品なので、ちょっと違和感があったわけです。

でも彼岸は風邪でダウンしていたから何もせず、昨日の昼過ぎにエンジンをかけてみようとやってみたところ、もうセルが回らないところまで落ち込んでました。

これは何?

考えられるのは、プロスペクトの前の週にダイナモを交換したということ。ということで、ファンベルトをチェックしてみたけど、ちゃんと張りがある。とすると、配線系だよね。電気を目に見えないから困るよね(^_^;)。

昨日は裏口の踏み段のモルタルの補修もやったからそこから先はみていないんだけどさー。

ちなみに社用車がブルーバードからプリウスに変わったので、こんな時にすかさずジャンプして始動という技ができなくなったのよ。

文明って最低!

ね。


前日お邪魔した御食事 照月の女将さんが、節句膳を意味も含めて解説するブログを書いてくれましたので、紹介しておきます。




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目当ての場所は地下鉄烏丸線の北大路駅で降りて鴨川を渡るとすぐでした。
 
 
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御料理 照月
075-791-4131
京都府京都市左京区下鴨上川原町24 
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26005782/
 
暖簾をくぐってお店に入ると2階で宴会の予約が入っているようで、綾乃女将が忙しく動いていました。
 
予約を入れた時にどうしてお店のことを知ったのかを聞かれたことで電話で随分と話していましたから、初めてのお店に来たというような感覚ではなかったです。
 
 
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カウンター席の真ん中に席が用意されていました。いつもは隅のほうを好むので、ちょっとこそばゆさを感じました。
 
席には弁慶の名入りのお品書きと、
 
 
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焼酎、日本酒
 
 
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ビール、ハイボール、ソフトドリンク、ふぐひれ酒などのメニューがありました。
 
まずは山越えをしてきたので、やっぱり生ビールでしょうね。
 
 
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前菜の御膳には梅の枝があしらわれ、箸置きも梅です。京都に来た感じがしますね。
 
筍木の芽和え、菜の花辛しごま和え、龍舌䉽、飯蛸煮、とまと蜜煮、花山葵漬、ほたるいか
 
龍舌䉽って何?そもそも字がでないし(笑)。まずは䉽という文字を調べることから初めてたどり着いたのは、どうやら荊楚歳時記(けいそさいじき)』という6世紀の中国の年中行事を記録した書物にその記述があるらしいということでした。
 
曰く、3月3日の上巳の節供には、「黍麹菜(しよきくさい)」という草を用いて「龍舌䉽(りゆうぜつはん)」という物を作り、邪気を祓うと。
 
ちょうどその頃、2人の年配の男性が来店してカウンターでビールを飲みながら「倒青というのはどうだろう」と綾乃女将に話していた。女将のブレインと思われる中国に詳しい先生らしい。そのような方が4人ほどいて、いろいろな角度からアイデアを出して応援してくれているらしい。まさにこれもその一つなんだろう。(エピソード1)
 
ちなみに倒青とは春を表す言葉で、青は草。春、息吹いた草を踏んで歩くとその踏み跡は草が倒れているわけで、その姿を倒青と表しすなわち春を表す言葉となったという訳。

 

先生方はその後、別のお店の宴席へと向かわれたようです。

 

 

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吸い物は大蛤、筍、若布

 

造里は、ひらめ、あじ、甘えび。

 

飲み物はハイボールに。
 
 
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焼き物は、まながつお菜の花焼き
 
 
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揚ものは、ナメタかれい煎り出仕
 
揚げ物にあたたかい出汁がはられていました。天婦羅とはまた一味違う印象がありました。
 
ハイボール2杯目(^^)
 
 
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鮎の稚魚
 
お品書きにないから正確には書けないけど、料理長が言った言葉の中で「鮎の稚魚」だけははっきり覚えている。
 
ご近所の2組の夫婦が一緒に来店されてカウンターに座られました。古くからの常連さんで先代、先々代の女将のことなど、楽しい話が続きます。表が綺麗になったねと女将が褒められていましたが、皆さん細かいところまで気にかけてくれているようです。(エピソード2)
 
 
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温もの 熟藕・・・熟れた蓮根のことかな。

 

お酒はおとなりの方の真似をして赤ワインを頂きましたが、良い香りの美味しいワインでした。
 
 
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飯のものはちりめんじゃこ、香りのものは日ノ菜
 
留椀は赤だしです。
 
 
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果のものは苺、芋ようかん、メロン
 
カウンターは女将一人での接客です。その間にも2階の宴会のスタートにはご挨拶にいったり、予約の電話を受けたりします。そんな時は出来立ての料理を料理長が運んできてくれます。
 
エピソード1、2にあるような話が、ちょうど女将のブログで書かれています。
 
 

 
 
なんとなく、店の形体は違うけれど、みんなの憧れの
 
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こんな感じなのかもしれません。だとすれば、水谷豊演ずる右京さんの座る位置がやっぱり落ち着くなと思う弁慶でした。
 
でもカラオケでは六角精児を歌いますけど(爆)
 
ね。