朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -121ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。


土曜日に仕事で立川に行ったので、解放された14時半から深大寺に行きました。


立川から三鷹まではJR、そこからは小田急バスに乗り換えの予定だがバス停が道を挟んだ反対側で迷ってしまい一本乗り過ごしてしまう。

ただ深大寺あたりに行くには、何系統かのバスがあって、「深大寺」に行くバスに乗れなかったものの「深大寺入口前」を通るバスがあったのでそれで行き、帰りはまた別系統の「深大寺小学校」から帰った。



まずは本堂。納経所は右手前の寺務所にある。
 


本堂の御朱印。本尊は阿弥陀如来。



元三大師堂。

本尊は元三大師。元三大師といえば、角大師の別名を持つ良源さん。比叡山の横川の四季講堂に祀られていたことが記憶に新しい。



元三大師の御朱印。しっかり角大師の印がある。



元三大師堂の左手にある開山堂参道。どのくらい登るのかちょっと不安だったけど、すぐだった(^^)。



開山堂

そして、この裏は神代植物公園。



深大寺の鐘楼は山門をくぐってすぐの右側。



左手の西門付近にある鉄筋コンクリートのあまりありがたくないような建物が、釈迦堂だった。誠に失礼なことにお参りもせずに御朱印を貰った。

国宝白鳳仏を安置しているが為に盗難に会わないよう鉄筋コンクリートで作ったとのこと。

従ってその白鳳仏の御朱印。



山門の外は左右にも参道が延びていて、蕎麦屋、茶店が軒を連ねておるのだった。



一番近い蕎麦屋は雀のお宿と群馬チックな名前。

近いと黙っていても客が入るからなーとか思いながら食べログで人気を探る(爆)



湧水
042-498-1323
東京都調布市深大寺元町5-9-1 
https://tabelog.com/tokyo/A1326/A132601/13010191/

16時近くもなると店仕舞いもぼちぼち見られる。結果としてはこちらに入店。湧水(九割)そばは、群馬産とある。



その湧水そばと深大寺ビールという、かなりベタな名物選択か。



上野に寄ってゲイジツに親しもうかなと思ったら



すごーい行列で退散せざるを得なかった。でも本当はムンクの方に行きたかったんだよ(爆)。

革靴で歩くのに疲れたからやめて帰る。

 ね。
終わったと思われたかと思いますが、ラフェスタ、続きます。なかなか大変な作業なんで、申し訳ありませんが、忘れた頃にお付き合いください。


 

1934  ASTON MARTIN Mk-2


 

 

1936  LAGONDA LG45 TYPE T7 RAPIDE

 

 

 

1935  MG N TYPE MAGNETTE

 

 

 

1936  SS JAGUAR 100

 

 

 

1936  BENTLEY DERBY

 

 

 

1935  FIAT BALLILA

 

 

 

1939  S.I.A.T.A.  PESCAR 500


この車、ドンガラはイタリアデザインなんです。でもシャーシはMG-TDなんだそうです。まるで想像がつきませんね。

 

 

 

 1938  RILEY

 

 

  

1947  BANDINI  1100  SPORT


この車は一番虫に見える虫系だと思ってます。

 

 


 1947  FIAT  FARINA  MM
 
 
 
1949  HEALEY  SILVERSTONE
 
こちらはパリダカの勇者 篠塚建次郎氏。

弁慶がラリーという競技を始めて意識したのはパリダカです。「四駆乗りだったから」ではなく、砂漠を走るロスマンズカラーのポルシェ959に強く憧れたものでした。そのパリダカで日本人が優勝したことは、本当にびっくりしちゃいましたけど、あの頃のパジェロでやっていたようなことを相変わらずやっているメーカーが日本にはあるんだって最近知って悲しく呆れてしまいました。詳しくは語りませんけどね。
 
 

 

1947  MG TC


前出のMG TDの1つ世代が前の車がこちら。開発は戦前なので使い勝手は戦前車。発売は戦後なので、ラリーのバンデは付かないという悲哀を聞いたことがありますが、持っているだけで羨ましいとも言える。

 
 
 
 1851  GIAUR TARASCHI 750 SPORT


 
1949  HEALEY  SILVERSTONE
 
 
 
1949  MG TC MIDGET

こちらのTCはフロントガラスをレーシングスクリーンに変更してます。
 
 

1947  STANGUELLINI 1100 SPORT 

頑張って続けるつもり。

ね。

 

 


高幡不動尊金剛寺(画像は仁王門(重文))

金剛峯寺を連想できるこの名前はもしかしたら真言宗かと思ったらそうだった。

山寺、比叡山、三千院とこのところ天台宗ばかりお参りしているので、天台宗で御朱印帳をまとめようかと考えた途端にこれだもんな!

高幡不動に来たのは社用であり、毎年、創立記念日に行われる安全祈願なわけだが、弁慶自身は5年ぶりの安全祈願となる。



高幡不動駅から来ると仁王門があり、それをくぐると正面に不動堂(重文)となる。弁慶は日野に泊まって歩いて来たから裏から入ったんだけど、不動堂からはまだ朝のお勤めの読経の声が聞こえていた。



多摩と言えば新撰組。左手には土方歳三。



不動堂の奥には奥殿がある。奥殿は寺宝が展示されている。



こにらは奥の左手にある大師堂。安永の大火(1779)で消失したが230年ぶりに再建された。



一番奥には総本堂である大日堂がある。



奥殿の裏手の講堂には納経所がある。



日野から歩き始めた時は雨だったが、9時を過ぎる頃には青空が広がった。

不動堂と五重塔。



10時からの護摩が終わって後、講堂に移動し、直会の精進料理を頂く。



御朱印は不動明王。

真言宗だと「ノウマクサンマンダ」と比較的に誰でも知ってそうなフレーズで始まる御真言の仏様。天台宗だと「ナマクサマンダ」とちょっと違うってのは、最近聞いた話の受け売りです。

ね。
昨日は桐生クラシックカーフェスティバルでした。

でも画像は一切ありませんからご了承ください。


Mossで取り寄せたクラッチが違いすぎて合わない!本当に世の中の文字は小さすぎて読めない!的テンションで読んでも読まなくても、とにかく修理中なのでエントリーはしていません。クラッチの件は妥協して先に進んでいますが、昼間はそれなりに車を弄ってました。

でもシルクロードから帰還したS氏の話も聞きたいので、夜の桐生には潜入です。



場所は桐生倶楽部会館のそば。



おち。
0277-46-6642
群馬県桐生市仲町2-8-1 
https://tabelog.com/gunma/A1002/A100201/10007839/

鰻屋で修行した店主が1人で切り盛りしているお店で、味に定評があるとのこと。また、店主はそのベビーフェイスゆえに東武に子供料金で乗ってしまうなどという逸話もあるようだ。

参加者はSご夫妻、桐生在住のボルボマニアAご夫妻、フェスティバルの運営メンバーで昨年までは桐生に在住だったFさんと私の6名。

お料理の内容はサーモンのサラダ、刺身盛合せ、馬刺はたてがみと赤身、豚しゃぶ。

諸先輩方を前に料理の写真も撮れませんので、食べログをご参照ください。

美味しい料理を堪能し、お開きとなりましたが宿泊組の3名はFさんの案内で2件目へと繰り出します。



駄菓子バーはなこ



駄菓子屋ではなく、駄菓子バーです。

でも食べログにない!(これも渡辺謙のノリでお願いします。)

それで、検索してみたら、こんなのがあったので、あとは任せます(爆)

ね。


 

一年ぶりにラフェスタ ミッレミリアの季節がやって来ました。(もうとっくに終わりましたけど😓)

 
今年のラフェスタは何か違います😋。
 
え、何?
 
 
 
ほら、これ。日付が書いてあるのはワッペンです。パンフレットに貼り付けたので、こんな感じですが、このワッペンを上着に貼り付けて入場します。パルクフェルメ(参加車両の駐車場)に入場出来る家族およびお友達用のチケットなのです。
 
昨年の暮れに横須賀のラリーに私がコドラとして参加しましたが、その時にクラシックカーラリーにデビューした友人G氏が念願のラフェスタにエントリーしたのです。
 
 
 
ここまでやれれば十分ですね。
 
彼にとってラフェスタは夢でした。ゲイジツ家だから夢は実現できますが、サラリーマンの弁慶氏は夢の夢で実現できません。参加費だけで0.6M必要です。おそらく、前泊とか後泊とかタキシードを用意したりとかすると1M行きます。南無・・・。
 
仕方ないです。才能の違いですから😓。
 
 
さて、明治神宮でエールを送った後は、スタンプポイントの蔦屋代官山店で撮影します。

公開PC競技も行われましたが、招待券が無いと入れなかったので、スタンプポイントで撮影です。

 
 
1927 BUGATTI T35C
 
 
 
1926  BUGATTI T35B
 
 
 
1924. BUGATTI  T22  BRESCIA
 
 
 
1927 BUGATTI  T35B
 
 
 
1925  BUGATTI  T13  BRESCIA
 
 
 
1926  BENTLEY STANDARD 3LITRE
 
 
 
1927  AUSTIN SEVEN 
 
 
 
1927  BUGATTI  T38
 
昨年の優勝チームは伊香保の館長さん。
 
ちなみに歩み寄る御仁はつい最近トルコから中国まで走るとんでもないラリーにボルボアマゾンで参加した砂原氏。その昔はサファリラリーにコドラとして参加し、クラス優勝するという輝かしい記録をお持ちです。そして某クラシックカーラリーでは私の師にしてライバルのお方です。また別の顔としては、あのスコラの泣く子も黙る鬼編集長だったかたです。😃。
 
今度、また桐生で飲んで、中国まで走ったラリーについてお伺いするつもりなのですが、楽しみです。
 
 
 
1928  BUGATTI  T40
 
 

1928  BUGATTI  T40
 
 
 
1929 ALFA ROMEO 6C 1750 SUPER SPORT
 
 
 
1929  BUGATTI T40 GS
 
 
 
1929 FOED MODEL A
 
 
 
1932 MG C-TYPE
 
 
 
1934 FIAT 508S BALLILA SPORT
 
 
 
1934  MG PA

コドラのOさんは今年のプロスペクトラリーにドライバーでエントリーされていました。今回が初めての参加で、お互いいつかはドライバーとして参加したいですねと話ししましたが、私の夢はなかなか叶わないでしょう。

70歳まで働けって世の中になるとますます😓。
 
ね。