深大寺 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。


土曜日に仕事で立川に行ったので、解放された14時半から深大寺に行きました。


立川から三鷹まではJR、そこからは小田急バスに乗り換えの予定だがバス停が道を挟んだ反対側で迷ってしまい一本乗り過ごしてしまう。

ただ深大寺あたりに行くには、何系統かのバスがあって、「深大寺」に行くバスに乗れなかったものの「深大寺入口前」を通るバスがあったのでそれで行き、帰りはまた別系統の「深大寺小学校」から帰った。



まずは本堂。納経所は右手前の寺務所にある。
 


本堂の御朱印。本尊は阿弥陀如来。



元三大師堂。

本尊は元三大師。元三大師といえば、角大師の別名を持つ良源さん。比叡山の横川の四季講堂に祀られていたことが記憶に新しい。



元三大師の御朱印。しっかり角大師の印がある。



元三大師堂の左手にある開山堂参道。どのくらい登るのかちょっと不安だったけど、すぐだった(^^)。



開山堂

そして、この裏は神代植物公園。



深大寺の鐘楼は山門をくぐってすぐの右側。



左手の西門付近にある鉄筋コンクリートのあまりありがたくないような建物が、釈迦堂だった。誠に失礼なことにお参りもせずに御朱印を貰った。

国宝白鳳仏を安置しているが為に盗難に会わないよう鉄筋コンクリートで作ったとのこと。

従ってその白鳳仏の御朱印。



山門の外は左右にも参道が延びていて、蕎麦屋、茶店が軒を連ねておるのだった。



一番近い蕎麦屋は雀のお宿と群馬チックな名前。

近いと黙っていても客が入るからなーとか思いながら食べログで人気を探る(爆)



湧水
042-498-1323
東京都調布市深大寺元町5-9-1 
https://tabelog.com/tokyo/A1326/A132601/13010191/

16時近くもなると店仕舞いもぼちぼち見られる。結果としてはこちらに入店。湧水(九割)そばは、群馬産とある。



その湧水そばと深大寺ビールという、かなりベタな名物選択か。



上野に寄ってゲイジツに親しもうかなと思ったら



すごーい行列で退散せざるを得なかった。でも本当はムンクの方に行きたかったんだよ(爆)。

革靴で歩くのに疲れたからやめて帰る。

 ね。