高幡不動尊で精進料理 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。


高幡不動尊金剛寺(画像は仁王門(重文))

金剛峯寺を連想できるこの名前はもしかしたら真言宗かと思ったらそうだった。

山寺、比叡山、三千院とこのところ天台宗ばかりお参りしているので、天台宗で御朱印帳をまとめようかと考えた途端にこれだもんな!

高幡不動に来たのは社用であり、毎年、創立記念日に行われる安全祈願なわけだが、弁慶自身は5年ぶりの安全祈願となる。



高幡不動駅から来ると仁王門があり、それをくぐると正面に不動堂(重文)となる。弁慶は日野に泊まって歩いて来たから裏から入ったんだけど、不動堂からはまだ朝のお勤めの読経の声が聞こえていた。



多摩と言えば新撰組。左手には土方歳三。



不動堂の奥には奥殿がある。奥殿は寺宝が展示されている。



こにらは奥の左手にある大師堂。安永の大火(1779)で消失したが230年ぶりに再建された。



一番奥には総本堂である大日堂がある。



奥殿の裏手の講堂には納経所がある。



日野から歩き始めた時は雨だったが、9時を過ぎる頃には青空が広がった。

不動堂と五重塔。



10時からの護摩が終わって後、講堂に移動し、直会の精進料理を頂く。



御朱印は不動明王。

真言宗だと「ノウマクサンマンダ」と比較的に誰でも知ってそうなフレーズで始まる御真言の仏様。天台宗だと「ナマクサマンダ」とちょっと違うってのは、最近聞いた話の受け売りです。

ね。