さて、話は戻って帰って欲しい時にどう言うかってことですが、
大西里枝さんが来客に帰って欲しい時にはどうするかという話しをされていましたので、それをご紹介しますと、
「この後はどちらに行かれますの」
「ほな、バス停までご一緒しましょか」
と、やるそうです。
後日、五条あたりをもう少し見て回りました。
五条楽園歌舞練場
昭和33年の売春防止法施行後、元赤線地帯から花街へと路線を切った五条楽園でしたが、元々の印象は簡単には払拭できず、その客の要望に対応すべく芸妓と娼妓が混在する二足の草鞋状態での営業を続けておりました。しかし平成22年、突然の一斉摘発にあいその後復活することは出来ませんでした。まだまだ最近、と思うのは弁慶が歳だからでしょうか。
当日の名残とも申しましょうか、趣のある建物がまだ残っており、宿や店舗に転用されたりしております。
この辺りには、あの世界的有名になった花札屋の創業地もあります。
さて、七条まで歩いて京阪の乗って墨染で降りて
疏水を降り
以前オーダーで靴を作ったオーダーシューズ屋さんもやってる古着屋さんに立ち寄り、靴の状態を見てもらってたわいもない会話をした後は食事です。
近鉄の伏見駅まではすぐなので、そちらに向かい
Bistro四川食堂
075-748-8808
京都府京都市伏見区奈良屋町1084-10
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260601/26031225/
麻婆豆腐セット
痺辛で美味しかったです。
さて、ネタもお金も使いすぎたので、しばらく休養します(爆)。たぶん。
ね。


























































