朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -11ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

紅子さんの写真展から退出し、商店街を歩いて食事をしようとしています。



大きめに写っている人は消しました(笑)。



昼ですが、充分に酔っ払いが熟成された街です。カラオケ、ガンガン街に聴こえてます。



事後にわかったことですが、同僚が以前西成に住んでいたことがあったそうで、ここは安いと言ってました。



こちらの路地には銭湯がありました。この奥にももう一軒。



オーエス劇場の路地。同じ場所の写真が、紅子さんの写真集にもありました。



2番街から来て



一番街へと入ります。


この動物園とは天王寺動物園のことです。



こちらも充分に、出来上がってます。かなりの人気店です。カラオケ絶好調中。



ここもね(笑)



大通りへと出て参りました。


チャーライ極

06-6567-9870

大阪府大阪市西成区山王1-1-10 天王寺パークヴィラ 1F

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270206/27100235/



チャーライと小ラーメンのセット。


ラーメンは背脂の白とニンニク焦がし油の黒から選べます。



チャーライとは、炒飯のオムライスなんですね。知らなかった(笑)。タレをかけるのですが、ノーマル、わさび風味、ニンニク風味があります。全部試したけれど、弁慶はニンニクです。



スタンド焼き鳥八とり 2号店

090-9993-8995

大阪府大阪市西成区太子1-3-20 

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270206/27123973/


せせり蒲焼って食べたいと思って画像を保存。でも店名書いてないし、調べてわかった笑笑。


帰って車乗る必要がなかったら、飲んでいたかもしれんけど。


ね。

河原町からは阪急で大阪直通なので便利です。


翌日は朝食後もゆっくりしたあとで、花街写真家の紅子さんの写真展が西成でありましたので、訪問しました。



まずはあべのキューズモールへ立ち寄って、そこから新開筋商店街へ。ここから最初の角が会場の飛田会館。



紅子さんの取材旅行時のスタイルだそうです。



ここは会議室だった部屋です。



時代を感じますね。



加工して消しましたが、この場面にも6人ほどの人が居まして、思いのほか来客が多かったです。カメラを持った写真好きな人が多かったような印象があります。



階段も展示に利用されていました。



紅子さんの写真が採用されたカレンダーだそうです。



有線電話かな。ダイヤルないし。



普段は物置に使われているようです。



ここにもガチャガチャ!写真集も販売されておりましたので、購入しました。



この地域は売春防止法が成立するまでは赤線でした。この部屋は当時の性病検査室で、この床の穴はここを跨いで



医師が下にいるという使い方をするのだそうで、部屋の中に三箇所ありました。


今回はこれでお終いですが、また何処かで開催されるかもしれませんので、ご興味がありましたらチェックしてみてください。


カストリ書房


ね。



千穐楽の鴨川をどりは雨でした。



1回目、2回目は当日券もあったようですが、3回目は立ち見のいるほど満席でした。


この日、京都に来ることは半年前から決まっていたのですが、その後、いろいろ予定が入って



前日は小倉で業界の総会に参加。埼玉は偉くなりたい人がいっぱい居るらしく、支部が分裂を繰り返して総会の懇親会も30名、来賓いれても50人には満たないのですが、こちらは推定150人以上おりました。もっとも北九州って政令指定都市ですもんね、と改めて感じた次第。



翌朝は大阪に途中下車したかったけれど、やっぱり起きるのが遅くなったので、東筑軒の大名道中駕籠がブランチという感じ。東筑軒は、かしわめしが有名ですが、こちらはその上位の駅弁です。


箸入れが駕籠の竿なんです。



大きな声では言えませんが、中身はほぼかしわめしでした(爆)。



定宿到着。5月になったので、宿の左右には床が出ておりました。ここに客がいるとちょっと気になるのですが、この日は雨なので、静かでした。



青鷺か床の下で雨宿り。



鴨は外で遊んでいました。



犬猫保護活動の犬妓屋さんのガチャガチャで、活動を支援しようということで、今回も2回回回して、市結さんをゲット。これまで、舞妓2種類、珠雪さん2個なので、残るはあや野さんなんだけど、待ってる人が居るのでやめておきました。


犬妓家はこちらを参照!




席は三度(みたび)花道沿いでした。千穐楽の3回目の公演は地方さんも手ぬぐいを投げるので、顔見知りの太鼓の市琴さんのあえて目の前を指定したのですけどね(爆)。


まあ、指定は普通は効かないようですが、こんな珍しい指定をする人もいないようで、望んだ席になりました。


千穐楽の3回目は大大大千穐楽なので、挨拶などの普段にないイベントもあって、大盛況で幕が閉まりました。


さて、どうしましょうね。気の弱い弁慶は、こんな大事な日に芸舞妓さんをお願いしたりできないので、静かに過ごすんですけれど、



祇園 石屋

050-5597-2890

京都府京都市東山区祇園町南側539 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26027616/


これ、たぶんメニューにないやつ(爆)。



赤身のステーキは、メニューにあります。



ビビン麺


石屋さんは馴染みなので、1人で行っても楽しめます。



ハロードーリィ

075-241-1728

京都府京都市中京区先斗町四条上ル松本町161 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26017558/


最近、ジャズにハマっているので、ジャズバーに立ち寄りました。そしてサイドカー乗りらしく、サイドカーを注文してみました。


店名のハロードーリィはルイ・アームストロングの名曲ですね。弁慶はギター好きなので、ウェス・モンゴメリーとかジム・ホールが良いですねえ。



その後でいつもの店に行ったら引き戸を開けたら、偶然、あや野さんが立っていたので、「残念ながら、あや野さんだけ出なかったよ」と言ったら、あや野キーホルダーが手から出てきました(爆)。言ってみるもんだねえ。



翌朝、いつもの朝ごはんですが、ちょっと手をつけてから気が付きました(爆)。


「今日はどちらへ」っていつものように女将が聞くのだけど、ちょっと言えない(爆)。


ね。

金曜日、土曜日と公的飲酒会に参加しなくてはいけなくて、日曜日は遅く起き出しました。遅く起きた訳ではなく、目が覚めてから起きるまでの時間が3時間程度ありました。最近はこのパターン。


布団の中で何気にインスタを見ていたら近所でオートバイのイベントをやっていたので、出掛けてみました。



ひびき海の公園


クラシックカーのお店が出店してました。値段はアスクでした。


コブラは大好きですが、メガビックでも当たらないとねえ(爆)。アーリーブロンコもカッコ良いです。この辺のサイズが四駆としてはマックスなのじゃないかって古い人間の弁慶は思います。



飲食のお店も出店されてました。



CAFE DE FAN FAN

093-551-4817

福岡県北九州市小倉北区京町1-2-8 

https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400401/40013170/


その後で車を置いて小倉に出ました。すでに昼過ぎだから、そこのタイミングで朝昼食を兼ねた食事をする場合、なんていうのでしょうねえ。



プライバシーを確保できる範囲でお店の様子。



ランチのオムライスのドリンクセットで1,100円でした。



仕事で2回ほど飲みに行った店の先に森鴎外の旧居があったので、訪れてみました。



よく残ってましたねえ。周りはオフィスと飲食、歓楽街みたいな感じなんですが。



森鴎外ってこんな感じなんだ(特に感情もなく言ってもらうとニュアンスがわかるかと)。



庭は気持ちよかったので、休憩。



部屋にも入れます。


少し休んでから、また歩きました。



ここは旧小倉警察署で、現在はアパレルのお店です。


行ったことのある立ち飲みはカウンターに重なり合うくらい客が立っていたし、歩いている途中の角打ちはみんな営業していなかったので、帰ることにしました。しかしバスが40分待ちだったので、おやつを食べました。



キャベツと右上の四角の皿はお通しで、蛸は注文です。



レバ串のニラなんとか。生のニラと辛い味噌で食べます。オムライスが想像以上に重く、胃がきついです。


ね。


お金も使ってしまった要因のひとつでありますが、


平日夜は隠遁生活なので、時間もたっぷりありギターを買いました。



ES-175でございます。


さて、頭隠して尻隠さず(爆)


ヘッドが見えなくてもピックガードでエピフォンだってわかりますね(爆)。


本家ブランドでもこちらのブランドでもすでに生産終了らしいので、中古です。2014年のエピフォン韓国製のES-175であります。



一応本物同様ラッカー塗装なので、ウェザーチェックがすでにこんなに入っているといえるのか、そうなるような塗りかたをしているのか微妙なところです。まだ10年ほどしか経っていたいので、普通はここまでいかないように思います。


まあ、ご存知かもしれませんが、古めに見えることは嫌いではないです。


そして本物はこのブリッジが弦の圧力だけでボディに圧着しているだけで、それゆえ弦交換のたびに位置合わせがたいへんなのですが、こちらはダボ穴が開いていて、そこに突起を合わせる仕様でございます。


接着まではされていませんし、まあ、普段使いとしてはたいへん合理的かと思います。



でも配線にはカプラーなんか使っていて、ハンダで取付たものはではありません。接点のロスがありそうです。ピックアップは本家Gibsonの57classicが奢られているので、ちょっと勿体ない。


弁慶的には人前で演奏するわけではないので、すぐに作り直したりする必要もございませんが、いずれやり直すのも面白いかと。それも趣味の範疇なのであります。



犬妓家


鴨川をどりで買って来た殺処分を減らす活動をしている犬妓家さんのポストカードを飾り、小石原で買って来た花瓶に花を挿し、ギターを奏でて暇な夜を過ごしていると、自然に眠くなり早寝してしまいますが、朝は目が覚めてもなかなか起きられません。身体が重いですねえ。そしてそれでも昼間眠くなるんですよ。もうすっかり老人なんだなあ。


ね。