朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -10ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。



夕方に夕暮荘に到着しました。でも九州は日が長いので、まだ明るいです。この日の日没は19時半くらい。


到着がすでに18時半でしたので、19時から夕食です。



夕食は海側の別棟が会場でした。



茶碗蒸し



カマ。いつもカマ食べてますけど笑



天麩羅もありました。



ご飯はこのくらいで充分ですよね。4次元の胃袋は持ってないので🤭



目の前は海なので朝、海を眺めておりました。雨なので、散歩は出来ないけれど。



そして朝食は、宿泊棟の中にある食堂でした。


朝食は本来は7時なのですが、お聞きしたら6時30分でも大丈夫ということでしたので、そのようにお願いしました。というのも、



フェリーの始発が7時40分で、それにどうしても乗りたかったからなのです。



兎なんだろうなあとはわかるんだけどね。何のためにあるのかまでは理解の外でした。



港にある民宿は釣り客には便利そうですね。



しばし待っているとフェリーが対岸からやってきました。あちらは7時始発です。



はい、乗り込みました。船内はこんな感じで、すごく速度は遅いです。


対岸は天草です。


ね。

次の目的地



近くなると道路の左右に石灯篭が並び始めました。



ここは映画ホタルのロケ地です。



大日本帝国陸軍の戦闘機、隼のレプリカ



特攻勇士の像と航空自衛隊の練習機



特攻平和観音堂


参拝させて頂きました。


それでは館内に入りますが、基本的に館内は撮影禁止です。



エンジントラブルで墜落した零式艦上戦闘機


館内で唯一撮影が可能なのは、この零戦でした。



昭和55年に知覧町により引き揚げられたそうです。



再び、館外ですが、三角兵舎のレプリカ。この半地下の兵舎で特攻隊員は過ごしたそうです。


館内については写真も撮れないので、詳しくはトップのリンクからホームページでご確認ください。


周辺の戦争遺構も見たかったのですが、時間がないので諦めました。


何を感じたか・・・そうですね、別にそれは人それぞれであって自由で良いと思います。どのように感じなくてはいけないということはないし、他人がどう感じるのかを否定するのも駄目です。観て感じたままで良いと思います。


特攻が行われた戦争の元では、そんな自由はなかったったでしょう。そんな世界では私は生きていけないでしょう。


ね。



熊本まで新幹線で来て、そこからレンタカーを借りましたが、申し込んだ私は免許証を忘れました😎。


残りのメンバーは、日頃たいして運転してないので、私はすごく不安でしたが、ないものはないので諦めて助手席で誘導することになりました。


最初にやってきたのは、こちら



高城庵

鹿児島県南九州市知覧町



この瓶は焼酎の瓶ですよねえ。バイクはHellokittyカブでした。





こちらが入口



店内です。築百年とのこと。



床の間。



帳場はこちら。



高城庵セットは、梅酒、鳥刺し、蒟蒻、白和え



煮物、さつま揚げ、酒すし、そば、その他。



この酒すしですが、食べると飲酒運転になってしまうと注意書きがありましたけれど、私、免許証ないんで(爆)。



丸火鉢をテーブルにするアイデア、良いですね。庭も綺麗です。



お食事を頂いた建物は築百年なのですが、別棟は江戸時代に建てられた武家住宅で、



知覧型二つ屋です。男玄関と女玄関のあるこちらの建物と



その右手のこちらの建物が、その二つ屋建築となっております。



こちらは別のお宅。



趣のある道路の左右に武家屋敷が展開しております。



あれ、こんにちは。



こちらはカフェ



こちらはレストランです。


それでは、次を目指します。早くしないと辿り着けないかもしれない行程なんで😅


ね。

まずは映画のご紹介



ぶぶ漬けどうどす


こちらは、



このぶぶ漬けを頂いた「大西常商店」さんでロケされたそうです。もちろん演ずるのは俳優さんですが、京都の商家の建物内部とか興味ありましたらどうぞ。




こちらは、いつもの先斗町歌舞練場ですが、


国宝


こちらのロケで、こんな装いをしたってことなんですね。はい、こちらはかなりの話題作となっておりますね。ぜひ。



さて、関東から野郎どもがやってきました。



もつ鍋 笑楽 福岡本店


金曜日からやってきたものだから、門司港で観光してもらって、夜から博多で合流しました。屋台は避けてお店に予約しましたが、タクシーの運転手さんが観光客が屋台に行くとぼられることがあると脅してくれたので(爆)、素直に屋台は諦めてくれました。



元祖ラーメン長浜屋



そしてシメのラーメンは、以前福岡の運送会社の社長が連れてきてくれたこちらに。


これでおしまい。翌朝早いのでサクッと寝ます。



朝一で九州新幹線で南下しますよ。とりあえずここまで!


ね。

まだ歩いてます。


しばらく緩い登り坂が続き、2組ほどすれ違いましたかね。しばらくすると灯台があったので、右の斜面の登り坂を登ってみました。



筑前相島灯台。



そしてそこには、遠見番所跡もありました。この相島の他に、大島、姫島、玄海、岩屋の五ヶ所に設置され、目的は異国船の監視です。黒田藩から定番2名、足軽3名がその任にあたっていたそうで、異国船を発見すると国籍などを特定して福岡藩に注進するように定められていました。


ここで標高70m程度らしい。



道に戻って、そこから少し進むと左側に休憩のベンチがあって、そこから海を眺めることが出来ました。


しばらくほぼ平坦な道を進みます。



なんか猫が待ってる。島を回り始めて初めての猫でした。道端に餌用の皿が置かれていたりもしたので、一応観光客の少ない島の反対側にも猫は生息しているようです。



有待亭跡は、朝鮮通信使の迎賓館で、多い時は4-500人の通信使が宿泊していたと説明されているが、草むらすぎて、まるで想像がつかない。



岩宮神社


秀吉が朝鮮出兵の戦勝祈願をしたらしい。その左側にあるのが



太閤潮井の石と呼ばれる、諸国の軍勢が海岸の石をひとつづつ盛って千手観音像に戦勝と航海の安全を祈願したもの。全部で2000トンにもなるという説もある。


千手観音像というのは、相島には穴観音という場所があって崖下の洞窟に観音像が祀られているのでそこではないかと思うのだが、そこは落石の危険があり現在は立ち入れない。



道の途中にあった石仏。このあたりから徐々に降って最後はかなり急な下り坂で、



視界が開けると鼻栗瀬(めがね岩)と手前に広がる相島積石塚群が見える。



これ、なんと石の古墳群である。土が飛んだとかということではなく、最初から石で古墳を造ったのである。全部で254基あるということなので、窪みの出来ているところには、全て遺体があったと考えるべきだけど、けっこう呑気にお弁当食べている人とかいるのね。まあ古墳時代というと4、5世紀なので、1,600年前の話ですけれど。


中には大きな墓もあり、前方に人がいるところがあるが、



前方後円墳なのである。これは後円側からの画像。



こちらが前方側からの画像。


道に戻って少し歩くと蒙古塚もあったのだが、藪をかかないと進めなかったので断念。


ここから港はもうすぐであった。



恵比寿神社と猫。1月10日には恵比寿祭があって、島の青年が恵比寿様、大黒様、福禄寿様に扮するのだそうだ。



どうやら猫にはキャットフードなら与えても良いらしい。そうなんだ!と思ったら、



その後で立ち寄った島の駅の2階のカフェでは、猫さんのランチセットが販売されていた!



相島ハンバーガーと島クラフトコーラ。


腹が減ったわけではないが、食べないとブログに載せられんからな(爆)。


ね。