朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -10ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

熊本まで新幹線で来て、そこからレンタカーを借りましたが、申し込んだ私は免許証を忘れました😎。


残りのメンバーは、日頃たいして運転してないので、私はすごく不安でしたが、ないものはないので諦めて助手席で誘導することになりました。


最初にやってきたのは、こちら



高城庵

鹿児島県南九州市知覧町



この瓶は焼酎の瓶ですよねえ。バイクはHellokittyカブでした。





こちらが入口



店内です。築百年とのこと。



床の間。



帳場はこちら。



高城庵セットは、梅酒、鳥刺し、蒟蒻、白和え



煮物、さつま揚げ、酒すし、そば、その他。



この酒すしですが、食べると飲酒運転になってしまうと注意書きがありましたけれど、私、免許証ないんで(爆)。



丸火鉢をテーブルにするアイデア、良いですね。庭も綺麗です。



お食事を頂いた建物は築百年なのですが、別棟は江戸時代に建てられた武家住宅で、



知覧型二つ屋です。男玄関と女玄関のあるこちらの建物と



その右手のこちらの建物が、その二つ屋建築となっております。



こちらは別のお宅。



趣のある道路の左右に武家屋敷が展開しております。



あれ、こんにちは。



こちらはカフェ



こちらはレストランです。


それでは、次を目指します。早くしないと辿り着けないかもしれない行程なんで😅


ね。

まずは映画のご紹介



ぶぶ漬けどうどす


こちらは、



このぶぶ漬けを頂いた「大西常商店」さんでロケされたそうです。もちろん演ずるのは俳優さんですが、京都の商家の建物内部とか興味ありましたらどうぞ。




こちらは、いつもの先斗町歌舞練場ですが、


国宝


こちらのロケで、こんな装いをしたってことなんですね。はい、こちらはかなりの話題作となっておりますね。ぜひ。



さて、関東から野郎どもがやってきました。



もつ鍋 笑楽 福岡本店


金曜日からやってきたものだから、門司港で観光してもらって、夜から博多で合流しました。屋台は避けてお店に予約しましたが、タクシーの運転手さんが観光客が屋台に行くとぼられることがあると脅してくれたので(爆)、素直に屋台は諦めてくれました。



元祖ラーメン長浜屋



そしてシメのラーメンは、以前福岡の運送会社の社長が連れてきてくれたこちらに。


これでおしまい。翌朝早いのでサクッと寝ます。



朝一で九州新幹線で南下しますよ。とりあえずここまで!


ね。

まだ歩いてます。


しばらく緩い登り坂が続き、2組ほどすれ違いましたかね。しばらくすると灯台があったので、右の斜面の登り坂を登ってみました。



筑前相島灯台。



そしてそこには、遠見番所跡もありました。この相島の他に、大島、姫島、玄海、岩屋の五ヶ所に設置され、目的は異国船の監視です。黒田藩から定番2名、足軽3名がその任にあたっていたそうで、異国船を発見すると国籍などを特定して福岡藩に注進するように定められていました。


ここで標高70m程度らしい。



道に戻って、そこから少し進むと左側に休憩のベンチがあって、そこから海を眺めることが出来ました。


しばらくほぼ平坦な道を進みます。



なんか猫が待ってる。島を回り始めて初めての猫でした。道端に餌用の皿が置かれていたりもしたので、一応観光客の少ない島の反対側にも猫は生息しているようです。



有待亭跡は、朝鮮通信使の迎賓館で、多い時は4-500人の通信使が宿泊していたと説明されているが、草むらすぎて、まるで想像がつかない。



岩宮神社


秀吉が朝鮮出兵の戦勝祈願をしたらしい。その左側にあるのが



太閤潮井の石と呼ばれる、諸国の軍勢が海岸の石をひとつづつ盛って千手観音像に戦勝と航海の安全を祈願したもの。全部で2000トンにもなるという説もある。


千手観音像というのは、相島には穴観音という場所があって崖下の洞窟に観音像が祀られているのでそこではないかと思うのだが、そこは落石の危険があり現在は立ち入れない。



道の途中にあった石仏。このあたりから徐々に降って最後はかなり急な下り坂で、



視界が開けると鼻栗瀬(めがね岩)と手前に広がる相島積石塚群が見える。



これ、なんと石の古墳群である。土が飛んだとかということではなく、最初から石で古墳を造ったのである。全部で254基あるということなので、窪みの出来ているところには、全て遺体があったと考えるべきだけど、けっこう呑気にお弁当食べている人とかいるのね。まあ古墳時代というと4、5世紀なので、1,600年前の話ですけれど。


中には大きな墓もあり、前方に人がいるところがあるが、



前方後円墳なのである。これは後円側からの画像。



こちらが前方側からの画像。


道に戻って少し歩くと蒙古塚もあったのだが、藪をかかないと進めなかったので断念。


ここから港はもうすぐであった。



恵比寿神社と猫。1月10日には恵比寿祭があって、島の青年が恵比寿様、大黒様、福禄寿様に扮するのだそうだ。



どうやら猫にはキャットフードなら与えても良いらしい。そうなんだ!と思ったら、



その後で立ち寄った島の駅の2階のカフェでは、猫さんのランチセットが販売されていた!



相島ハンバーガーと島クラフトコーラ。


腹が減ったわけではないが、食べないとブログに載せられんからな(爆)。


ね。

週末、良い天気だったので、島に渡ることにしました。と言ったって、いつの週末だか(爆)。



九州に来て初めて船で渡る島を目指します。その名は相島。町営渡船で20分くらい。



島の駅



左側は切符売場で、ここで帰りの切符を買い、駐車場の割引処理を行います。島に来ないと、駐車場の割引は処理できない仕組みなので、駐車券を車に置いてきてはだめです!


島の駅の右側には



相島地域産物展示販売所 丸山食堂

092-962-4360

福岡県糟屋郡新宮町大字相島1382-2 

https://tabelog.com/fukuoka/A4003/A400303/40005073/


人気の食堂で、順番待ちの列が出来ました。



弁慶は船を降りて直行したので、5分待ちくらいで入店。刺身定食を頂きました。


センター奥はラブコロッケという名物ですが、魚の擂り身の入った、半分さつま揚げな食感でした。



船着場のすぐには朝鮮通信使の石碑があり、なぜか招き猫がありました。



左に進むと神社がありました。相島若宮神社。


島の氏神様で島民は全て氏子という神社だそうです。豊玉姫命と玉依姫命を祀っています。姉妹で海神の娘ということですが、豊玉姫は神武天皇の祖母にあたります。



本殿の前に猫1匹。睨めっこしていると、逃げ出した?のかと思ったら、別の猫が来たので挨拶に立ち上がったようです。



なにやら情報交換している。



その後は三者三様で寛ぎました。



境内の井戸は朝鮮通信使関連の遺構のひとつ。



御神木のユズカズラは島民に「産の柴」と呼ばれ、葉を安産の御守りとして持つ風習があるそうです。


少し歩くと寺がありました。



浄土宗 神宮寺



ちょうど法事をしてました。



猫地蔵と猫。



寺の隣は朝鮮通信使館跡だそうです。


さらに進みます。島を右回りでひと回りしようということです。



八大龍王(龍王石)


筑前国風土記付録に八大龍王石神と記載がある巨石は、漁師さんの信仰が厚く11月15日には龍王祭が開催されるそうです。



海沿いの道は山に向かい始めました。どのくらい登るのだろうか。


ね。

株主総会と研修で帰郷しました。



その流れで懇親会とかありまして



コースばかり食べていると、いわゆる三角食べとか出来なくなるのかなかも、なんて思ったりして。



もっとも子供の頃からコースばかり食べる人なんて、いないとは思いますが。



実はおじさん達はコース料理に耐えられなくなって、「ナッツ盛り合わせとかないの?」とか勝手なこと言い出したのですが、ちゃんと出してくれました。


で、この皮のカスが落ちてますね(爆)。



シメはご飯なんだねえ。



デザート。


さて、この日と研修との間に1日あったので、在宅勤務しまーすということにして、



伸びて、はみ出した植木を切ったり、



慌てて車検に出したり。


そうなんです。ウラルが2回目の車検となりました。まだ去年更新したばっかりのような気でいたので、帰って車検証を見て愕然としました。とりあえず、この5年間で、メーターが変な動きをするのでクレームで交換した以外に故障もなく、想像以上にメンテナンスフリーであります。



ところで、近所に居酒屋があるのは良いですねえ。



0495-23-9999

埼玉県本庄市駅南1-10-5 

https://tabelog.com/saitama/A1105/A110504/11022528/



とは言っても、何処にいても、食べる物はあまり変わらず、



そういえば、サラダ食べなかった(^_^;)。



あ、これ、スペシャルなとろたく。ネギトロじゃなくて、中トロがそのまま入ってた!


ご飯は冷飯のほうが、腸に良いらしいですよ。でも身体に良い物ばかり食べていられないので、翌日の研修後には



昭島大勝軒

東京都立川市曙町2-4-9 YTMエテルナ 1F

https://tabelog.com/tokyo/A1329/A132901/13303862/


昭島にあった時には行けなかったけれど、閉店してしばらくしてから立川に移転して再開したようです。煮干し感が少しマイルドかな。


そして、帰ります。あれ、サイドカーのことは、一瞬でした。


ね。