朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -112ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

毎年、5月の第4土日は恒例のジーロデ軽井沢となります。

今回のメイン会場は、ルグラン軽井沢ホテル&リゾートです。(ホテルについては日を改めてリポートします。)

場所は発地。あのあたりは地の利があるので迷わず到着しましたが、入口から奥の本館までが随分ありました。まるでゴルフ場のような感じですが、ゴルフ場ってクラブハウスまでのアプローチってあまり好印象はないので、そこはまるっきり違います。なんだか日本じゃないところを走っている感じでした。一番奥の本館の駐車場に着くとすでに何台も到着しておりました。(そこから奥はカートで移動するようです。)



朝7時半。受付を済ませてゼッケンを貼った弁慶号MGA。左にはロータスエラン、右にはマトラ、その右はおそらくどちらかのコドラの乗ってきたベンツ。

引き続いての車検は、車検証、自賠責保険、ヘッドライト、ブレーキ、ウインカー、ハザード(設定がなければ無くても良い)、消化器(クラシックカーにはこれ大事!)をチェック。

ドライバーズミーティングまでの時間にコントロールシートから必要な情報を確認し、ラリーコンピューターに入力しておく。



左は昨年最後まで僅差で1位を争った356で、世界的ポルシェコレクターのM氏とラリー界のレジェンドの1人であるK氏組、右にはカーグラフィックで出場記を連載していたのでご存知の方も多いかもしれないけれど、昨年のトランス アジア クラシック シルクロードに参加した車両ボルボ アマゾン。ドライバーもコドラもまさにその参加者御両人。



8時になるとドライバーズミーティングが始まり、いくつかの注意ポイントなどの説明がある。今回はソロ参戦の為、比較的真面目に聞いていたけれど、いつもはコドラ任せだったりする弁慶氏。

そうなんです。一生懸命に探したけれど、見つからなかったのね。そりゃあ会場が会場だけに、探すって言ったって誰でも良いわけじゃないからさ(爆)。

 

8時半、スタート地点のエルツおもちゃの博物館  ムーゼの森に移動するとギャラリーがすでに待機していたりするけれど、MGは希少性がない代表的車なので、MGオーナーとか、これから買いたいという人の相談くらいしか側には寄ってこないです(≧∇≦)。



左側は地味なイギリス車が多くて、右側は派手なイタリア車が多かったけれど、それはなんとなくそうなっただけで指定されているわけではない。



こちらの速さを追求しているはずの2台が何故か居住性についての情報交換中でした(笑)。ポルシェ911 とアルピーヌルノーA 110。



スタートは9時。先頭は自動車雑誌Tipoから新型アルピーヌA 110が先導車として参加。あくまでも名目が先導車なのであって、本当に先導してくれる訳ではありません。

ちなみに弁慶は1人だからって楽して誰かに着いていくことはしません。ちゃんとコマ図で走らないと、とんでもないことになります。以前のラリーでのこと、先行する数台が左折していきましたけれど、弁慶の判断ではもう1つ先の交差点のはずだったのです。そんな時は迷いますが、そんな時ほど自分を信じないとダメなのです。信じた者だけが救われるのです。

遊びだからこそ、真剣にやらないと後悔しますからね。




さて弁慶氏はゼッケン03なので、9時3分のスタートでした。不真面目そうなフリをしていますけど、すごく真面目なんですからね。

まずはCP1の道の駅 雷電くるみの里を目指します。

CP1 アベレージ 31.00km/h

基準時間は、0h45m16s26
(以下、0:45:16.26と記す)

誤差 0:00:00.00   (1位=120P)

合計120P  区間1位

6年やってますが、始めてジャストタイムを出しました(^ ^)。

結果は当日のパーティーまでは判りませんが、この時は計測者と目があった印象からなんとなく上手く行ったと感じながら東部湯の丸インターへ向かいました。

そこからは高速移動で長野インターで一般道に戻ります。多少の渋滞で車も人間も熱ダレ気味になりながらも、R19からはほぼ順調となり、有料道路を経由して白馬、八方尾根の駐車場に到着です。ここで2〜4までの連続CP競技を行いました。

途中でラリーコンピューターのボタンを落としてスイッチが入ってしまい絶望しましたが、気を取り直して2CPのタイムを1CPからの経過時間ではなく、計算上の指定時間にして再入力しました。その為には2CPへは余裕を持って到着したかったので、高速を降りてからの渋滞にはハラハラ致しました。



CP競技待ちのエントラント

2CP アベレージ 45.00km/h
基準時間  1:54:05.80

誤差  0:00:00.13 (2位=119P)

3CP アベレージ 13.00km/h
基準時間  0:00:05.54

誤差  0:00:00.14  (4位=117P)

4CP  アベレージ 10.00km/h
基準時間  0:00:50.40

誤差  0:00:00.13  (3位=118P)

合計354P  区間1位



ランチはマウンテンサイド白馬内のLuceで特性カレーを頂きました。普通、この手のカレーは万人向けにあまり辛くないものですが、それなりに辛くて美味しかったです。

スタッフさん達はこのレストタイムを利用して会場をジムカーナのコースへと変更するわけです。そして全車が競技を終わったら一目散にゴールの発地市場へと向かうのでしょう。お昼はまともに食べられたのでしょうかね。

ジーロ はいつも2つの計測チームで動いていますから、「あ、ここで時間を稼いでいるんだな」とかという風にコースを見るのも面白いです。



午後のジムカーナ中の弁慶号。ジムカーナは総合からは独立した競技になります。

ジムカーナの成績はかなり健闘したと思う5位でした。なぜならヒルクライムだとクラス分けされているにもかかわらず、この順位にはなれないからです。平らだからかな。それでもトップタイムから7秒も遅かったです。

ここで午後の再スタート時間が設定されますので、ラリーコンピューターに新たに数値を入力する必要があります。

白馬からは下道で次のCPのある長門町役場を目指しますが、道の駅 安曇野松川に通過チェックポイントがありました。ここは駐車場を通過しただけ。この下道でのロングの移動はまさに最も気温の高い時間帯で、三才山トンネルへと向かうあたりで道路の気温計は31℃となりました。肉体的にはかなりきつかったですね。ようやく到着した長和町役場のエアコンが天国でした。

5CP  アベレージ   39.00/h
基準時間  2:18:42.46

誤差  0:00:00.25   (2位=119P)

合計  119P  区間 2位


2時間以上のセクションはジーロ でも珍しいです。皆さん暑さにやられた感じなのか、この誤差で2位というのはちょっと恵まれている気がします。

ヘロヘロなのでこの辺りの写真は一切ありません。



1日目のゴールは、2日目のスタートでもある軽井沢発地市場でした。

6CP  アベレージ  30.00km/h
基準時間  1:28:50.40

誤差  0:00:00.82 (4位=117P)

合計  117P  (区間4位)

やらかしましたね。それでも4位というのは、皆さん相当へばっていたとしか思えません。これだけの誤差ですと翌日は10位以下まで落ちます!

さて、振り返りますとやっぱり1人だとスタートかゴールのどちらかに意識がとらわれてしまうのだと思います。線を踏むことがゴールだけであれば、踏むタイミングに集中しますよね。でもそれは次のスタートでもあるので、スタートボタンを押すことも必要になってくるわけです。

実際に線を踏んだと同時にスタートボタンを押すことが出来れば良いのですが、カウントダウンの0で線を踏むことに集中すると、実際はわずかに遅れたとしても(早くなったとしても)カウントダウンの0でスタートさせてしまっているかもしれないのです。多分、その可能性が高いと思います。

あたし、宇宙人ではないので、そんなこと同時に出来ません(爆)。

ちょっと長くなったので、ウェルカムパーティーからは次回にしましょう。

ね。
時間は遡ります。あれは4月だったかな^^;。
 
 
吉野太夫花供養を後にした弁慶は、北大路まで戻って地下鉄を乗り継いで二条城に来ました。
 
 
 
 
二条城は修学旅行で来ましたが、鶯張りの廊下とか狩野派の襖絵とかなんとなん記憶があるようなないような。でも今日の目的はコンコルツァデレガンツァなわけです。
 
コンコルツァデレガンツァには2000円の入場料がかかりますが、その前に二条城に入らなくてはいけません。それには行列に並ぶ必要すらありました。
 
行列に耐えて券売機まで辿り着くと、城内まで入れる入場券と庭だけの入場券がありました。ここは迷わずに庭だけにしました。
 
さあ、迷わずに進んで行きますが問題は雨です。オープンカーも多いはずです。
 
 
今回のテーマはランボルギーニとザガートだったかな。
 
ここで問題発生です。入場するときにパンフレットみたいなものをもらったので、色々と紹介なんか書いてあるんだろうとたかがを括ったのですが、なんと!
 
なんと!
 
アルファロメオのカタログでした(爆)
 
どうすっか。ということで、ここまで引っ張ってきましたが、適当に、行きます(爆)。
 
 

ランボルギーニ 3500GTZ
 
今年のベストオブショーの車です。ザガート製作のランボルギーニ 350GTのホイールベースを100mm短くした車両ということでした。
 
 
 
ランチア・フラミニア・スーパースポーツ・ザガート

 

 

 
 
ローバーTCZザガート

ローバーにもザガートがあったんだ🤭知らなかった。
 
 
 
アルファロメオ6C 1750GS ザガート(左)
 
アルファロメオ6C 1750 ザガート(右)

 
 
フィアット8Vザガート
 
 
 
フィアット750GTザガート
 
 
 
 同じフィアット750がベースでも、いろいろありますね。


 
ランボルギーニ ミウラ
 
数年前に参加していたクラシックラリーで燃えましたが、無事修理したとオーナーからは聞いております。ユーチューブで検索してみると、ランボルギーニって良く燃えてますよね。
 
 
 
ランボルギーニ LM002

久しぶりにみました(爆)。

わたし、四駆乗りのキャリアの方がずーっと長いです。CCVという悪いことは悪いと書く季刊誌がありましたが、LM002もちゃんと批評されておりました。
 
ちなみに旧弁慶車もvol.51で取材を受けてます。
 
 
 
年寄りですからランボルギーニと言えばカウンタックなんです^^;
 
 
 
ランボルギーニ・アヴェンタドール

 

 
マセラティ・イル・モストロ・ザガート
 
なんかどんな角度から見るラインが好きなのかわかってくれると幸いです。



トヨタVM180ザガート

最後はトヨタでした。トヨタもあったんだ!

ね。
 

 

人間ドック以来、朝のバナナ朝食(たまに林檎半分、あるいは両方だったり、ブレーベリーを食べたりブロッコリーも追加で食べたりもすることもあるし、都合により立ち喰い蕎麦のこともあるけど)、その他は豆乳、豆腐、納豆、枝豆と一日中、大豆にこだわった食生活を続けたら67kgを切った弁慶です。

本日は群馬ネタです。いや、本人的には久しぶり感がありましたが、気がついたら先日ラリーで走ったばっかりで、ここのところ群馬が続いてるじゃないですか!

ここは対抗して先週末に届いたこんな会員証でも載せておきますかね。



鴨川をどりが思いのほか良かったので、おそらく自分の感性が日本の伝統文化寄りに振れてきたのではないかと思い、京都だけに「清水の舞台から飛び降りる」ほどの決意で入会してみました。ピンバッジとかはないけど。

いや、それほど入会費が高くてさ(^^;;


閑話休題。


先週末のスプレンドーレの時、すでに伊香保の石段から巨大なペヤングソース焼きそばが消えてましたね。ペヤングは嫌いじゃないけど、このほうがずっといいよねー。改めて朝の清々しいなか、石段の写真をわざわざ撮ってみる(^^)。

さて伊香保に泊まったのは総会への出席です。



伊香保温泉 福一

この総会は、隔年で鬼怒川温泉 あさやとの間を行ったり来たりしますが、今年は伊香保の年でした。

遊びですね!とよく言われますが、総会ですから、ちゃんと会議があります。

議長が選出されて、一号議案から五号議案くらいまで審議したり、監査報告があったりします。今年は役員改選の年でしてので、役員の選任についての審議もあり、新たに会長の選出があったり(再選でしたけど)します。所要時間は2時間くらいです。

やってるほうは真面目です。参加してるほうはどうかはわからないけど、それなりの役職の方が大集合です。

弁慶は過去それなりだった余韻で会社が変わっても来させてもらってるだけですけど(爆)



総会のあとは宴会です。間に風呂に入る時間がありますので、みんな浴衣です。

福一は黄金の湯と白銀の湯と両方入れますが、意外とみんな知らないのか無色の白銀の湯は普通のお湯だと思うようで、黄金の湯のほうばかりに集中してました。

総会参加者は155人だったような気がするけど、何人かは帰ったかはずです。

弁慶も去年は総会だけで帰りました。一昨年は宴会に出た後で帰りました。この時期は、ジーロ があるから忙しいんです(爆)。

話を戻しますが、あと来賓が何人かいます。コンパニオンが33人だそうです。5人に1人ですね。

業界団体だからねえ、別に税金でやってるわけではないので、それも良いでしょう。中居さんだけでは、お酒の仕度が間に合いませんからね。



山だけど刺身だったり



でも天麩羅はこごみだったり

締めのご飯はかやくご飯だったり、ああ、忘れていたけど茶碗蒸しもあったかな。ホテルの宴会としては定番の料理です。

ホテルからは一切出ることはなく、なんだか三次会まで行ってしまって、その三次会ではラーメンなんか食べちゃったから翌朝から節制しないといけませんね。

いやね、それなりの役職=それなりのお歳の方も多いので、二次会の途中から人数減ったらコンパニオンとほぼ一対一になっちゃってね。

「ラーメン食べに行くでしょ〜」って言われたら「うん」と言ってしまいました。

全部ホテルで完結するから温泉街がダメになるんですけどね。伊香保はまだ良いですが、鬼怒川は外に出てももう何もないから寂しいもんです。



深夜にラーメン食べたから節制の為に朝御飯は食べないで、水澤観音にお参りしましょう。ついでに叶わぬ煩悩も落としてしまいましょうね(爆)。



こちらにも元三大師がいらっしゃいました。いくつかある御朱印の中には元三大師はなかったので、今回はご本尊様の御朱印をいただきました。




それから与野の会合行って会社行って、夕方から別の総会の懇親会でした。こっちも二次会まで付き合ってしまったので、へろへろです。

ね。
まだ5月ですが、日中は夏みたいな日がありますよね。



スプレンドーレの準備をしていた頃のMGAであります。

なんだろう。何がどうしてどうなったんだろう。

どこかを治してから、前以上にパーコレーションが酷くなったんですよね。もともとCOとかで指定された時間より早く着くと、エンジンフードを開けて対応していたんですが、  

それでエキゾーストにバンテージ巻いてみたりしたのですが、相変わらずなのです。MGAは、エンジンルームからのエアの抜けがすごく悪い気がするのです。

先日のスプレンドーレで高速移動中に水温が200℉くらいになった時にミスファイヤーが起きたのです。「プスッ、プスッ」と抜ける感じです。

それで、とうとう以前から買い置きしておいたパーツと、ホームセンターで調達したアルミフレキシブルパイプを使って



こんなんにしてみました。

鉄仮面のようなグリルに比べてエアの流入に抵抗が無く、またフレキシブルパイプを入れたことで、



右のほうにアルミフレキシブルパイプが見えるでしょ。左にはSUキャブがありますよね。

キャブレターに新鮮なエアを直接送り込めることで、パーコレーションを防ぎ、エンジンに流入するエアも冷たくできるということです。これでどうだ!?今年のジーロ は高速移動があるからね。

もう本番で試すしかない?

ね。




これじゃダブルエントリーだな、まったく(^^;;。

先週末のスプレンドーレ伊香保で新規の温泉にはいりましたので報告しておきます。

ところで、来週末は軽井沢のラリーでございます。ルグラン軽井沢H&Rという八風温泉源泉掛け流しのリゾートホテルで開催されますが、セカンドシートに乗る相棒を未だに探している弁慶でございます。

相棒と言っても反町である必要はありません。こっちが水谷豊とは程遠いんですから、そんなに高望みはしません。それに反町よりは仲間由紀江のほうが希望だし、鈴木杏樹、さらに言えば高樹沙耶のほうが希望に叶います。念の為に付け加えさせて頂きますが、大麻が目当てではありません。

嘘です。またまた念の為に申し上げておきますが、大麻が目当てではないのが嘘ではありません。そんな美人が良いというわけではなく、勝てる相棒を募集中です。勝てなくても良いので、朝、間違いなく軽井沢に来られる信用できる人であればOKです(爆)

閑話休題、弁慶はクラシックカーでの競技マニアであると共に、温泉マニアでもあるので水上高原上の原温泉についても記録しておかざるを得ません^^;。合わせて最近、芸妓マニアになりつつあるのが怖いです。舞妓ではなく、芸妓です^^;。


もう何湯目かなんて途中から記録してないからわからないけど、水上高原ホテル200。

トゥーハンドレッドと読むとか、もともとはプリンスだったとかって話しは先生のブログを見てくれれば良いんですけど、それで済ませる訳にもいかないので、



温泉分析表を乗せておきます。

内湯に掲載されているものを撮りました。

よく見ると露天風呂の外で計測したみたいな話になってますけど、



競技に集中するあまりに、この奥にある露天風呂棟には入湯しておりません。

ヌルヌルとした温泉ではありますが、源泉掛け流しではなく加温しておりますし、塩素も投入しております。入浴中は感じませんでしたが、出た後の脱衣所でわずかに塩素臭を感じました。それでも一般的見地にたてば、十分ヌルヌルな温泉だと思います。(ちなみに弁慶の中では伝説的にヌルヌルなのは秩父の千鹿谷鉱泉であります。)

高層ホテルなんだけど、温泉が1階にあるという、望ましい形であったことは付け加えておきます。一般人にはどうでも良い事かもしれませんけど。

ね。