朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -111ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

https://eroicajapan.jp/#home

最近、弁慶氏は頸が悪いことを盾に自転車に乗りません。

いいのか?そんなに堕落していいのか?

思い出せ!あの頃の栄光を、思い出すんだ!


3年前、あの頃は商標登録の問題で、「エロイカ ジャパン」とは名乗れず、日本語訳の「英雄」と言っておりました。そして弁慶も腹が出ておりました。

一昨年は風邪をひいたので短いコースに変更したらイタリア大使がすぐそばを走っていました。

そう、弁慶のことはともかく、このイベントはれっきとしたイタリア発祥の世界的イベントなのです。

そこで重要なことですが、あの頃は山梨で開催されていましたが、去年からは群馬なのです。

昨年は草津、そして今年は四万です。

こんな素晴らしいイベントを群馬から他県に逃して良いのですか?群馬県人会の皆様。良いなら埼玉にください(爆)。

今週の土日は国際交流の為に四万温泉に行きましょう!群馬県民なら、それはマストです。

ね。
もう飽きたかもしれないけど、ジーロ 最終記事でございます。

今回から新たにジムカーナが競技に加わりました。昨年、パイロンを使った線踏みが加わりましたが、さらに競技のバリエーションが増えた形です。

ジムカーナのコースは素人相手なので比較的覚えやすい設定でした。(高齢者が多いからと言わないところがなんか大人だなぁ、俺(爆))




実は弁慶もジムカーナの経験はまったく無いのです。確か完熟歩行とかってするんじゃなかったっけ?とか思いながら奥まで行ってふにゃふにゃと歩いてみたけど、誰もやってないからやったつもりになって戻りました(爆)。まあ、そんなに難しいわけじゃないし。

全部だと長くて重いかもしれないから、途中までの動画で載せてみましたので、気が向いたら見てください。たいしたもんじゃないから^^;。

パイロン間隔がタイトなので、思わず曲がりきれないかなとなって失速しました。

ハンドリングの優れた車が有利になるかな。




全体で5位ですけど、ミスコースした車両もあるので、完走車両は15台でした。

トップタイムは37秒31。弁慶は43秒72でした。

ね。


2日目の朝です。

朝は6時から入浴できました。朝風呂を浴びて戻って来ると、ジムの窓から駐車場ではすでに活動するエントラントの姿が見えます。弁慶も前日にカタカタと音がしたブートラックを増し締めしたり冷却水を追加したりして朝食までの時間を過ごしました。

朝食は7時半からバイキングスタイルでした。ディナーはパンだったし、フェアウェルパーティーもきっとパンだろうからと、ご飯にしました。



これに追加の蒸し野菜とベーコンエッグでお代わりをしましたけれど、食べているうちに本日のコドラ、M君が到着したとの連絡がありました。

そうです。2日目はコドラとの2人旅なのです。

8時15分にドラミ予定なので、それまでにチェックアウトして荷物を預けるという結構慌ただしい朝でございました。発地市場についてから余裕があったので、ドラミが済んでからチェックアウトでも良かったかな。



再スタートは発地市場から9時1分に1号車が出ます。



前日にトップスタートした新型アルピーヌA 110は今日は待機。よく見ると白いボディーのようで、実は見る角度によりこのブルーが浮き出すのです。どんな技術なんだろうか。

まずはRT(レギュラリティテスト)が7CPへと向かう途中にあります。これは指定速度で一定の距離を走るのですが、これ苦手です。

区間の始まり(計測開始)と終わりのポイントは指示がありますが、時間の計測ポイントはどこにあるのかわかりません。区間の終わりまでのどこかにはありますが、今回はどこで計測していなのか、全くわからなかったです。

RT  アベレージ  28.50km/h
基準時間  不明

誤差 0:00:04.00  (112P=9位)

ここの計測は秒単位のようでした。

10秒毎の累積走行距離数を計算しておいて、誤差を修正しながら走ってみたんですけど、それでもダメでしたね。

誤差0秒に2台、1秒に1台、2秒に2台、3秒に3台です。厳しいですね。どうしたら良いのだろう!?

軽井沢の裏道教室的なルート設定を通過して7CPまでは別荘地の中をずっと登って来るのですが、7CP自体も緩い上り坂の中にあります。すごく難しく、ちゃんとやることをやっておかないと肝心の時にパーコレーションを起こしてエンストでもしてしまえば最悪ペナルティまで付いてしまいます。

7CP  アベレージ  30.00km/h
基準時間  0:40:06.00

誤差   0:00:00.15  (117P=4位)

区間  4位


7CPのゴールからはリエゾン扱い。SS(スペシャルテスト)のスタートが8CPのスタート時間になります。内容はクローズされた林道のヒルクライムになります。ちなみに総合には含まれない競技ですから、壊さない程度に走る自由が許されております。



この時間もパーコレーション対策でキャブ周辺から熱を逃がしてやります。

また、ヒルクライムはコースインも光電管計測なので、車両の何処が光電管を最初に通るか確認しているところです。



排気量によりA.B.Cの3クラスで争われますが、MGAはBクラスです。

ヒルクライム中に、シフトダウンをミスしたので(2速に入れるところでトップに入ってしまった)、過去最低の成績でした。

弁慶タイム  0:01:26.40(7位)

Bクラス  1位  ロータス・エラン sr1
タイム  0:01:06.40

このエランはジムカーナも1位でした。でもこのヒルクライムの登りは排気量の大きい車が有利だったりします。

Cクラス   1位  ポルシェ911
タイム  0:01:01.81


8CPは湯ノ丸スキー場。多分ここが、一番キツい!と思っていた登りですが、時間に余裕があったので抑え気味に登りました。朝、冷却水を補充したりもしたので、スプレンドーレの川場スキー場駐車場までの状態には至りませんでした。



アバルトも熱対応中ですね。

8CP  アベレージ 27.00km/h
基準時間  1:24:24.00

誤差  0:00:00.03  (118P=3位)

区間  3位



ちょっと戻って、これは湯ノ丸スキー場へと登っている場面ですが、左の下になんか垂れてますでしょ!

それはバッテリーを固定していたゴムバンドが破断した物なんです。前日の写真にはこのようなものがないので、おそらくまだ切れたばっかりだと思います。気が付いたのは湯ノ丸スキー場の駐車場で、トイレ休憩から戻ってくる時に「なんか変なものがぶら下がってる!」となったわけです。この後で一応、養生テープで仮固定しましたが、無事で良かったです。

なんか改良が必要ですね。

9CPは新鹿沢から北軽井沢を抜けて長野原町営浅間園まででした。高原の清々しい景色の中を走ります。ここには行きつけの焼き鳥屋のケンさんが応援に来ていました。有難いことに毎年来てくれてます^ ^。

9CP  アベレージ  33.00km/h
基準時間  0:52:41.45

誤差  0:00:00.14  (117P=4位)

区間  4位


さて、ここからがなんだかすごくタイトなんじゃないかという区間。一気に軽井沢町役場のゴールを目指しますが、その距離 16.7km。そして渋滞が気になる星野エリアを通過します。

浅間白根火山ルートからR146を降ると星野エリアで渋滞発生。星のやを過ぎて左折してR146を離れたのが約7分前で残り1.6km。前を「星野エリアには来てみたけれど駐車場がみんな満車みたいだからとりあえず戻るか」感たっぷりのランクルがノロノロと走る。まあ大丈夫だろうと思って抜かさなかったら、右折した町役場横の道が同じような車で渋滞中。その先は当然混んでいるR18だからジリジリとしか進まない。あと5分、4分、3分、2分となってあと10メートルまで町役場の入口(裏口)が近づいて来たところからスルスルと進みました。が、ランクルが入口の前でストップしてしまいました。

あと1メートル前に出てくれないと入れないよ!

10CP  アベレージ  32.00km/h
基準時間  0:30:52.87

誤差  0:00:00.17  (118P=3位)

区間  3位

誘導のスタッフがランクルを前に進むように促してちょっと前に出て、もう一回促されてまたちょっと前に出て、ようやく駐車場に入れました。



無事ゴール出来ました。(でもチェッカーフラッグ係のスタッフさんは間に合わなかったみたいです^^;。)

この後、ルグラン軽井沢ホテル&リゾートに戻ってフェアウエルパーティーとなります。


食事の内容はフランスパンと以下の料理。飲み物はコーヒーは付きますが、その他は有料で現金清算となりました。


帆立貝と春野菜のサラダ



和牛ほほ肉の赤ワイン煮込み



デザート

2日目の表彰で4CP中3CPで、22号車ディーノのF組が1位を獲得していた一方、弁慶は3位で2回呼ばれただけでしたから、その他の結果如何によっては逆転されるかもしれないなと思いました。

2日目成績  合計 582P

総合成績  合計  1,292P



なんとか総合1位を獲得することができました。(折角なので並べてみました(爆))



今回の副賞はローストビーフとカーグラフィックのDVD、そしてエンジンオイル、添加剤などでした。

散々出しておいて今更ですが、一応、正面からの顔は隠してみました(爆)

今回は赤裸々に結果を出しました。だいたい平均すると0.1✖️秒の誤差がありますけど、国内トップクラスを目指すなら、最大値で0.1以下に抑えなくてはいけません。平均値では0.05以下かな。そこまで行けて、ようやくラフェスタ・ミッレミリアで優勝を競えるのです。

しかし、それでもイタリアでは勝てません。もちろんイタリアまで行くお金がないけどさ(爆)。

ね。
Day1が終わってホテルにチェックインしたのが16時半くらい。確認したら大浴場へはバスローブでもパジャマでも良いっていうので、バスローブでうろうろしていた弁慶氏ですが、温泉入ってしばらくのんびりしてから服を着替えてウェルカムパーティーへと向かいます。

Day1のほうですでに結果は表記していますけど、実際にわかるのはこのウェルカムパーティーの中の表彰式なので、期待と不安がいっぱいの瞬間であります。




ウェルカムパーティーの会場は、本館からちょっと離れたパーティー会場。



部屋に入ったら6人がけの円卓が並んでいるのだけど、今日の弁慶は1人だから半端になるんだよね。

そうだ、アルピーヌ組のコドラY氏がいつも奥さん同伴だからきっと3人だろう!ということで、彼らを待って席を決めました。



まずは軽井沢町長の挨拶からスタート。昨年は観光協会長の挨拶が先でしたけど、今回は逆でした。交互なのかな。



ポアローの冷たいプチポタージュ



ズワイ蟹 ホタテ貝 信州サーモンのアスピック



パン



フォアグラ パンチェッタ ポルチーニのポワレ



甘鯛のクロカン キャベツとムール貝 ルイユ添え



国産牛フィレのポワレ トリュフソース



いろいろベリーのシェニッツェン

なんとレストラン毎にそれぞれシェフがいるので、この夜のウェルカムパーティーと朝のバイキング、昼のフェアウェルパーティーと全てシェフが違うのだそうです。

ビールで乾杯して、あとはハイボールを頂いておりました。もちろんワインも有ります。

会場には本日の動画が映し出されておりまして、エントラントの中には自車両が登場すると、撮影などして楽しんでいる方もいらっしゃいました。

さて一通り食事が終わるころに、表彰が始まります。

各セクションで3位までが表彰され、クリスタルの盾と副賞のワインが贈られます。受賞者は簡単なコメントを求められます。

結果はすでにお伝えした通り、受賞は3つ。



Day1合計  710P=暫定1位

昨年デッドヒートをした356のM氏は今回電波時計を忘れたということで、午後の5CPで3位と6CPで1位の2つの受賞にとどまりました。

1人だから連覇出来なくても仕方ないとは言えなくなりました。

ね。

温泉ブログだからって温泉名から入るこんな紹介の仕方が妥当かどうか(爆)



今年のジーロデ軽井沢のメイン会場はルグラン軽井沢ホテル&リゾートでした。



宿泊したのは本館ですが、カートで移動する山の上スイーツに宿泊された方もいらっしゃいます。

弁慶は最初っから1人で競技するつもりはなくて、相方未定の2人予約でした。それに1人でエントリーするのも2人でエントリーするのもフィーは一緒なのですよ。




提供されたのはデラックスダブル。これだといつものコドラ氏とは一緒に寝たくないです(爆)。

山の上スイーツに移動された方も同じ理由だったと聞いておりますが、今回は部屋のコントロールをホテル側が仕切ったそうで、その辺を来年は改めたいと主催側は言っておりました。



左にホームバーがあってミネラルウォーターやコーヒー、紅茶は無料です。



冷蔵庫は有料で申告制となっていました。1人で部屋で飲む趣味はないので、利用しませんでした。



クローゼットにはバスローブが艶めかしく2着ありました。そりゃそうです、2人予約だから(爆)。でも別におねーちゃんと予約した訳ではなく、普通にコドラを見つけるつもりで相方未定の2人予約なのです。

パンフレットを見てコドラの選定についての方向性が多少歪んだことは否定致しませんけど(爆)。



パジャマも2着。



洗面台は1人1つあります。鏡にうつる部屋のバスは、仕切りないんだね。



あ〜あ、アメニティは男女で泊まるのがマストな感じでシェーバーは一つですよ。

もう来年どうしようかね。



さあ、気を取り直して部屋から外へと探索の手を伸ばすと、こちらはジム。



大浴場は右側に女湯、左側に男湯。直進するとスパラウンジで、



外にはプールが見えます。プールには脱衣所から入るようになってます。



ホームページから拝借した大浴場の画像。大浴場には内湯と露天があります。温泉という和をあえて和に振らないことで他の施設と統一感があるので、とても心地よい空間となっています。

源泉名  八風温泉
泉質  ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(等張性中性低温泉)
泉温  30.4℃  pH 6.63

等張性って初めて入った気がするけど、あえて書いてないのかどっちだろう。

すべすべする穏やかな温泉です。加水、加温、循環なのは仕方ないかな。



続いてホテル内のショップ。軽井沢のお土産も揃います。でも釜飯は売ってません。あれは横川ですから。



本館1階のバー ルージュ。

チェックインの時はこちらで必要事項をシートに書き込みます。

パーティーのあと一休みしてから様子を見に行ったら9割程度の混み方でした。カウンターからはライトアップした庭が見えます。



ソファーでくつろいで飲むこともできます。



最後に永田和男さん撮影の1枚。なんとなく雰囲気伝わるかなと思って。



そうだ、日帰り入浴施設もありますよ!

ウェルカムパーティーへと続く!

ね。