朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -104ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

前橋のF-rits アートセンターの絵本みたいな場所を作るプロジェクトで井戸を掘るのだそうです。その庭の名はカナウニワ。絵本作家の荒川良二さんの命名です。その為のクラウドファンディングが立ち上がりました。

ということで、弁慶氏も細やかながら賛同させて頂こうと思いましたので、ご案内させて頂きました。




最近の弁慶氏。朝、昼、晩の薬の量が半端ないです。これだけで太りそう。薬はほとんど澱粉ですから立派な炭水化物です。




さて、ペヤング ソース ラーメンです。



ソース焼そば的なかやく



3分たちました。



あ、湯切りしないでソース入れちゃった!みたいな。


なんかデブです。病後、飲みに行くのを控えているのですが、普通に晩御飯を食べてしまうとなんか太りますね。



と言うことで、連休はウォーキングしました。



散歩に出たら猫に睨まれましたが、無事でした。子連れだったからかな。



こちらの猫には



恐喝されました。口を大きく開けて「ミャア、ミャア」と迫ってくる姿が、煽り運転君みたいでした。



こっちの猫はおとなしく座っていると思ったら



やっぱり恐喝されました。
 
みんな目が怖いです。




タイヤを交換するのに汚いままでは申し訳ないので、ブレーキダストを洗い落としました。 



去年の秋の宝くじを今更調べたら1万円当たってました。まだ期限内で良かった。

ね。

台風15号で被災された方々にはお悔やみとお見舞いを申し上げます。うちの部署の従業員も、今朝の報告によると、まだ2名がライフラインが復旧していないということでした。

弁慶館(やかた)は北関東なので進路からは若干ずれておりましたが、当初の予想では職場の真上を通りそうでした。



そこで、この通りの完徹です。

不急不要な外出を控えるようにニュースが呼びかける中、必要になったからではとても外出できないと判断して夜から出勤して詰めてました。深夜もトラック走らせてますからね。場合によると止めなくてはなりめせんし。

だんだん進路が東にずれて行くのを逐次テレビで確認しながら様子を伺っておりましたが、だいたい2時半くらいから風雨、共に強くなりました。

雨水の浸入からか、火災報知器の発報がありましたが、SECOMに電話しても混雑で繋がらないとのアナウンスで連絡が取れませんでした。

まあ異常発報なのでどうでも良いんですが、朝には別の箇所で発報しましたが、やはり連絡は取れませんでした。

本当に何か起きていたら、これは困ったものだと感じたので、見直しを検討中です。



さて夜が明けて、6時にはあと風さえ治ればという状況になりましたが、突如、事件が発生!

シャッターが風に煽られて破損しました。雨の峠は過ぎていたので、最小限の被害で済んだのが、不幸中の幸いでした。弁慶氏は応急処置に向かう時に風に足を取られて転びそうになりました。風に足を取られたのは初めての体験です。

さて、以前ならそのまま通常勤務をしたでしょうが、もうそんなに若くはないので、月曜日は昼で帰って整体でリフレッシュされてもらいましたよ。初めて行く整体でしたが、左手の痛みが2日間消えました。なかなか良さそうなので、また行こう!


さて、キャッシュレス業界は熾烈な争いの最中ですが、何を残すか弁慶も検討中です。



いままで良くローソンで買い物をしていたわりに、Pontaカードを持ってなかったのですが、「お作りしますか」と聞かれたので「はい」と答えてみました。

作るといっても、登録を自分でやるだけですが、PontaカードをWalletに登録してあると、Apple Payで支払うというワンアクションで支払いとポイント加算が出来るんですね。これは便利。今まで知らなかったのが残念です。




ファミマだとモバイルTカードの画面出してバーコード読み込んでもらってからファミペイですからね。今はクーポンとか色々お得感もあるし、ライザップの提携商品があるので捨てがたいですが、このままだとローソンが一番だな。


ところで、そのローソンで


ペヤング ソース ラーメンを発見して、当然、買いました。

北関東の温泉マニアは、朝の通勤途中の忙しい最中にこれ見て買わない選択肢はないのではないでしょうか。頭によぎるのは、あの「スープ焼きそば」なのは言うまでもありません。とりあえず買う。結果はその後でみたいな(爆)。

でも違った😢。残念。

ね。
同僚の奥さんが亡くなったので葬儀に参列しました。まだ51歳なのに。無情ですな。


東松山だったので、参列後、ときがわの山寺に行ってみました。



都幾山 一乗法華院 慈光寺

路線バスが通っているようで、途中ですれ違いました。でも、ところどころすれ違えない場所がある細い道で、数十メートルバックしました。そんな道が約2キロ続きます。(ほとんどはすれ違えます。)

この駐車場はお寺の入口より50メートルほど先にありました。



山門

慈光寺は天台宗のお寺です。770年 律宗の僧 道忠により創建。平安時代に天台宗の別院となったそうです。

本尊は千手観音。



本堂

本堂は阿弥陀堂と言う名の通り、阿弥陀如来が祀られていて、小さい千手観音と本尊の写真がその脇に祀られておりました。



その本堂で御朱印を頂きました。

先日の慈恩寺は坂東12番札所でしたが、こちらは9番でした。



鐘撞堂。時の鐘と書いてある。昼に12回の鐘を撞く。

参拝者も一緒に撞いているところです。1回撞くごとに合掌し、経を唱えます。

大木は慈覚大師円仁が植えたと伝わる多羅葉の木。葉の表皮に棒などで文字が書ける。葉書という言葉の語源となった木。(埼玉県指定天然記念物)

はい、出ました。慈覚大師。岩槻の慈恩寺の創建でその名が出たばかりですが、おさらいしますと、天台宗山門派の祖です。ついでに申しますと、山形の山寺、立石寺を開いたのも慈覚大師です。



宝物殿(300円)

管理者不在の時は本堂で払う旨書いてあるので、とりあえずドアを開けると賑やかにチャイムがなり、どうやら不在のようです。とりあえずお金を払いに行こうかなと思って外に出ると、住職の息子さん(本堂で他の参拝の方との会話からするとそうなんです)が飛んできて、説明してくれた。

源頼朝からのお願い状がありました。世の中に頼朝からお願いされた書状は3通しかないとのこと。その他は下知とかお願いまでは行かないレベルの書状で、お願いしてしまうと下に立つことになるから征夷大将軍になった頼朝には、そのような物は当然少ないのです。

書状は後世に書き写されたものなので国宝にはなってません。しかし、京都の妖怪堂でちょうどその話を聞いたのですが、室町時代以前だと紙の質が悪くて残っているものは稀なのだとか。室町以降になると、結構残っているのだけど、鎌倉時代、しかも田舎の鎌倉に流通していた紙の質はそんなに良くなかったはずなのです。当然、ぼろぼろになりますよね。

だから当時はこのような書状は、書き写して残しても同一の物と認識されたというのが、住職の息子さんの話でした。



弘法大師の筆による隅寺心教

ここは天台宗のお寺なのに、なぜ弘法大師(空海)なのか、とも思うでしょうが、最澄さんは密教については勉強不足だと思って弟子を空海の元で学ばせたというから、そのへんはどうでも良いのです。

日本人は神棚だって拝むし、クリスマスも祝うのだからね🤣。



こちらは紺紙金字一字宝塔心教。唐招提寺蔵。

唐招提寺は律宗。そうです。創建した道忠は律宗でした。唐招提寺の高僧だったそうです。



先の見えない石段。ちょっと帰りたくなるけど。



観音堂

本尊の千手観音はこちら。



梁の下には奉納の白馬がありました。左甚五郎作との伝承があります。夜な夜な暴れて田畑を荒らしたので、ここに封印されたようです。

いくつも千社札が貼ってありますが、千社札を貼るにはお布施を100万円出さないといけませんと書いてありました。



青石塔婆

本堂から500メートルくらい麓に降りたあたりにあります。ここは慈光寺の山門の跡なのだそうです。鎌倉から室町にかけて建てられた石碑です。



説明を見ると以前は上の画像の左1/4あたりに楓の大木があったようです。

今日は台風対応で徹夜明けなので、眠いです。

ね。


業界団体の情報交換会の案内が来ました。スカイツリーかー、別に行かなくても良いよねーなんて言いながら何気なく見ていたら、「人形町今半」の文字が見えたので、すぐに申し込むことに決めました(爆)。各会社1名まで無料ですからね。

さて、当日!集合時間は16時40分ですが、夜に備えてお昼は軽く済ませようと思っていると、

当然夜の予定を知っていて、大盛で有名なお店に連行されてしまいました。


ひさや
0480-35-1754
埼玉県南埼玉郡宮代町中島895-1 
https://tabelog.com/saitama/A1104/A110402/11015601/

並盛りでも多分2玉入っていると思う麻婆豆腐ラーメン。でも麺ならスープの中に残っていても見えないし、麻婆豆腐もスープに溶けて見えないから(爆)

これが麻婆豆腐丼とかになると、ご飯の発掘までが大変なほどの麻婆豆腐の層があるんだよね。並盛だってラーメンの器みたいなのに盛られて出てくるしさ。それに見ての通り、一人前あたり豆腐一丁だと思うんだけど、丼とか定食だと豆腐のいっぱい入った味噌汁も付いてくるからさ。

そんなわけで、とりあえず1時間以上早めに出て都内を歩いてカロリーを消化させてみた。



まずは、はとバスで



団体受付からエレベーターで上がり、展望台から富士山を眺めて



降りてからスカイツリーを見上げる。1時間10分は中途半端で間が持たない。



月は半月なんだけど、月のそばに明るい星(木星)が見えていた。スカイツリーのたもとでは望遠鏡がいくつか並べてあって、子供達が観察するイベントをやっていました。

その後、上野に移動してずいぶん短いはとバスツアーはおしまい。あとは食べるだけ。


人形町今半 上野広小路店
03-5688-0754
東京都台東区上野1-20-11 鈴乃屋本店ビル 6F
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13005082/

ちゃんと案内を見ていないから「ああ、人形町ではなかったのね。でも帰りやすいから良いかも。」などと言ってみたりして。



まずは付け出し。なぜ一茶の句なのかはわからないけど、中秋の名月の9月だから?(今年は9月13日です)



刺身。

正月の伊勢重は早めの段階から肉で畳み掛けてきますけど、こちらはかなりら上品に後半からになるようです。



さあ、布が被せてあった鍋がオープンし、周りに生卵が並べられました。



肉登場!群馬県産です!

群馬って豚じゃね?で、群馬のどこなん?おいら群馬って言われる埼玉じゃけん。



もちろん中居さんが適切に焼いてくれます。



この状態で提供されます。



肉で2皿の次には肉に豆腐、ネギ、しらたき、南瓜!

すき焼きに南瓜って初めてです。



4皿目は肉がなくなりますが、しいたけと麩が加わります。



なかなか美しいね。



群馬のどこなの?と聞いた件ですが、このようなトレーサビリティを持ってきてくれました。

太田ですね。



すき焼きが終わったと思ったら、今度は大量の生卵が運ばれてきました。



割りしたと合わせてちょこちょことしゃもじで混ぜます。



ご飯にかけて提供されますが、ここにすき焼きで残った生卵をかけても美味しいというので、さらにかけて食べました。



デザートはシャーベットと、洋梨など。

ご馳走様でした。予告したとおり、情報交換会(今半)の章でした。

ね。

仕事の外出の帰りに立派なお寺があったので寄ってみました。


慈恩寺は天台宗のお寺で、創建は824年です。天台宗山門派の祖、慈覚大師による開山です。本尊は千手観世音菩薩。

ちなみに山門派の本山は、比叡山延暦寺、寺門派は三井寺です。



江戸時代には岩槻城主や幕府の保護を受け、多くの古文書が伝えられているそうです。

坂東三十三箇所観音霊場の12番札所でもあり、納経所にはお坊さんが常駐していて御朱印も貰いやすいです。




あ、弁慶営業車では御朱印帳は通常装備品なので(爆)。

ところで、慈恩寺には玄奘、三蔵法師の遺骨が奉安されていると書いてありました。

このように歴史のある古刹だからかと思いきや、玄奘の遺骨の発見は昭和17年、日本軍が進駐していた南京でのことだそうです。昭和19年に日本に分骨され、当初は芝増上寺に安置されていましたが、戦争で空襲が激しくなり、巡り巡って慈恩寺に疎開されたと言うわけです。



駐車場の反対側に玄奘塔参道入口の文字があったので、向かってみました。

ガンダーラを口ずさみながらだった事は、言うまでもありません。



いきなり烏がお出迎えです。三羽烏ですね。でも猿ではないのですね。



左、右のクランクを抜けるとなんだか獣が待ち構えているようでしたが、近づくと僧衣を羽織ったような猫でした。でも豚ではありませんでした。



猫のところを左に曲がると、本当にこの道で良いのか不安になりました。



突き当たりを右に曲がると左手には病院の駐車場がありました。ここ抜けた方が歩きやすいのになと思いました。



また左に曲がりました。いかにも工事現場的な塀がなくなっただけで、すごく解放的な気持ちになれますね。



右に曲がると小さい川があって、その橋の先正面に古墳みたいな森が見えました。でも川から河童はでてこないのでした。

どうやらあの山が目的地みたいです。古墳みたいな山には登山道のような階段があったので、そこを登りました。



こちらが玄奘塔です。



玄奘塔の傍には建物がありました。それになんだか石窯のような物もあり、管理人らしき人が掃き掃除をしておりました。



茶寮 余白坊

会員制のピザのお店で、木曜日だけの営業、しかも完全予約制とありますね。

建物の中は、どう見てもお寺の施設のように見えます。寺カフェでしょうか。

ね。