やっぱり焼き鳥屋で酔っぱらって書いたりするから、こんな間違いをするのですよね(^^;という記述が途中にあります。頼むよ、教えてくれよ、恥ずかしいじゃねーか(^^;
長いけど(^^)
送り火で上洛した時、茨木での先行公開を見に行った「葬式の名人」の全国公開がいよいよ始まりました。
前にも書きましたけれど、脚本&プロデューサーの大野裕之さんのブログとの出会いが、弁慶の京都での活動を前にも増して楽しくしてくれたのです。
さて、映画についてです。
弁慶には正直、難しかった。それは何故なんだろうと思ったのですが、
数日前、川端康成マニアと思われる方のツイッターを見ました。映画の場面が川端康成氏の公表されていない色々な作品にまで紐付けられていて、驚愕しました。ここまでの知識を持った方がいるなんて!という驚きと、それがわかることへの羨望とでも言いましょうか。
思うに、弁慶氏は川端康成の作品は羅生門くらいしか読んだことがない(そんなことはないのはわかっているけれど、もう何を読んだかすら記憶がない)ので、「いくつもの作品をモチーフにした」という、それがどう繋がっているのかわからないのです。でも、それがなんかもやもやとしてしまっているのだと思うのですよ。
羅生門は芥川龍之介ですよね。もうそれくらい記憶が混濁しているってことで許してくださいm(_ _)m
それは、おそらく中途半端にフランス文学なんかを勉強していた下地があって、まがいなりにも卒論で何人も貰えない優をもらって、(それ以外はほとんど可だけど)ちょっとそんな風に観たいと無意識のうちに思ってしまうのだと思いました。
フランス文学だって、いまや何も覚えていないし、そんなに真面目に学んだ訳でも無いくせに。
だから次はそんな余分な物は捨ててしまって、純粋な気持ちで観てみようと思っております。
で、(「飛んで埼玉」でネタになってるけど)埼玉県人だけど熊谷以北なんで、最寄りの群馬県では上映していないし、埼玉の三郷は端から端への移動になって遠いから、上京したほうが良いです。
ちょうど京都で知り合った和装コーディネーターの方の展示会があるので、合わせて訪問しようと考えました。
裕真美(ゆうしんび) https://gsfr3.app.goo.gl/CzBSXa #BASEec
それはコレド日本橋で開催されます。
と、朝までは思っておりました(^^;)
さて、日曜日の朝、朝ごはんを食べていると親父がボソっと言いました。
「ワープロが壊れた」((((;゚Д゚)))))))
私にとっては悪魔の囁き。
親父が言うには「い E」と「2」のキーボードが反応しないのだそうですが、画面には「インクタンクが寿命」という文字も出てます。
「あいうえおの、え、が打てないんだね」というと「あは打てる」と答えます。そんなことに聞いてないし^^;。
ローマ字変換してると知ってるからそう聞いたのに。
「え、け、せ、とか打てないんだね」「そうじゃなくて、い、が打てないんだよ」「はいはい」
そのあとで打たせてみたら、しっかりローマ字入力してました(爆)。
いまだにワープロかと思うでしょうが、もちろんパソコンへの移行は試しました。でも老人にはワープロとパソコンの違いは形状でしかないのです。
デスクトップのパソコンに、俳句仲間から聞いた一太郎をインストールしてあげて教えても『形状の違い』としか思わない。ソフトという概念は無いので、それは全然覚えてくれないのです。
キーボードの配列が違うとか、プリンターが一体化していないからとか、それが使えない理由になってしまって、古いプリンター一体型のパソコンをどこからか見つけてきたり、直接文書が打ち込めるハガキプリンターなどを聞いてきたりすると「これを買ってきてくれ」とか言います。それで理由を聞くと概ねそんなことなんです。
こんなんに付き合っていると、いくらお金があっても足らなくなります。
でもね、捨てる神あれば拾う神ありです。最初に壊れた、ちょうどその頃、テレビでワープロの修理職人さんの番組があって、そこが前橋だったのです。
今回もそこにお世話になることにします。
上京の予定は取りやめて、電話して確認してから「福島ビデオ」さんにワープロを搬入しました。
「福島ビデオ」さんはそのスキルゆえに某メーカーから「修理はお願いします」とまで言われたんだそうですけど、それなら「インクタンクが寿命です」という警告を解除するソフトを提供してくださいと頼んだそうです。
そう、今回親父のワープロに表示された悪魔の文字。それはどうやらソフトが印刷回数を検出して表示されているらしいのです。ですからインクタンクを交換したとしても、表示は消えないし.その都度印刷は停止してしまうのだそうです。
ところがメーカーはそれを提供してくれなかった。廃棄したようなのです。酷いですね。だから治すには基盤ごと交換なんだそうです。もったいない。
でも基盤を持ってることが凄すぎですね。6万ごえですが、治ったと連絡を頂きました。
「高くて申し訳ない」とおっしゃってましたけど、パソコンを無駄にした過去からすれば、全然高くないです(爆)。
随分、脱線しましたけど、日曜日の午前はそんな感じでした。
それでね、折角の前橋なので、安らぎの庭に行きましょう。
フリッツ・アートセンターの企画です。本屋さんもさることながら、今回も何店ものコーヒー屋さんが並んでいましたが、
おけさどコーヒーは佐渡からやって来ました。親愛なるカファさんは毎年アースセレブレイションで佐渡に渡りますが、あちらで知り合ったコーヒーの焙煎屋さんです。とうとう群馬に連れて来ちゃった(笑)。大阪からの移住者なんだそうです!
まがいなりにも一度はそのアースセレブレイションに参加した弁慶氏は、あの時佐渡で出会った人のことなどをネタに話をされて頂きましたけど、一番印象に残っていた人のことをすぐ解ってくれて嬉しかった^ ^。
その後はカファさんの店の中でゆっくりした時間を過ごされてもらいました。
この後で劇団どくんごの公演があるんだけど、もともと東京にいるはずの弁慶氏はチケットを持っていません。小見さん(フリッツアートセンターのオーナー)は、やっぱり凄い人だなとなんか今更感じましたが、その小見さんが今頑張っているのが「カナウニワ」です。フリッツアートセンターの庭に井戸を掘るんだとか。
2度目のリンクだけど、ここに書いてあります。
弁慶はもちろんクラウドファンデに参加させていただきますが、そのイベントが今月の最終週の土日です。なんかダブルブッキングだな(-。-;。そっちも文化的といえば文化的な話なんだけど。
まだ目標金額に到達していないのが心配ですが、きっと夢は叶うと思います。
ね。