さて、覚林坊へのチェックイン。
玄関先でタブレットに入力する感じ。なんでもまだ導入したばかりで、ちょっと上手くいかなかったりしましたが、
右が食堂で左と奥が風呂。奥は庭園風呂だそうです。黒板の時間枠を確認して空いているところに名前を書いて、貸切で使います。
飲み物はセルフで、取ったらそれも自己申告て帳面に記帳。オリジナルの寺ビールはジビールと読みます。
本もあるんだけど、ギャンブル坊主とか釣り坊主とか、おすすめらしい。
三体あるじゃん。読みたいんだけど、なかなか時間ないねえ。
あ、ワイン風呂でした。
続いて2階。
こちらは共同の洗面所、右にはトイレがありますが、男女共用です。
ここでスリッパを脱いで畳の廊下。部屋が左右に並んでおりますが、二間で一部屋のようです。
極めて普通の旅館の間取。
この景色は食堂からも眺められます。部屋は食堂の真上でした。伝夢窓国師作。
寝室。じゃんけんで買った我々は貴賓室なので、一段高い。でも値段は千円高いだけ。
ただし夜中に踏み外して転けそうになりました。そして、もちろん布団の感覚は大きく広げて寝たのであります。
ね。











