まずは覚林坊の中を案内された | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

さて、覚林坊へのチェックイン。



玄関先でタブレットに入力する感じ。なんでもまだ導入したばかりで、ちょっと上手くいかなかったりしましたが、



周りにはお土産とかお経とか御朱印帳とか売ってます。真ん中下やや左にある目薬は、覚林坊を開基した日朝上人直伝。


まずは館内の案内があって、



右が食堂で左と奥が風呂。奥は庭園風呂だそうです。黒板の時間枠を確認して空いているところに名前を書いて、貸切で使います。



飲み物はセルフで、取ったらそれも自己申告て帳面に記帳。オリジナルの寺ビールはジビールと読みます。



本もあるんだけど、ギャンブル坊主とか釣り坊主とか、おすすめらしい。



三体あるじゃん。読みたいんだけど、なかなか時間ないねえ。



あ、ワイン風呂でした。


続いて2階。



こちらは共同の洗面所、右にはトイレがありますが、男女共用です。



ここでスリッパを脱いで畳の廊下。部屋が左右に並んでおりますが、二間で一部屋のようです。



極めて普通の旅館の間取。



この景色は食堂からも眺められます。部屋は食堂の真上でした。伝夢窓国師作。



寝室。じゃんけんで買った我々は貴賓室なので、一段高い。でも値段は千円高いだけ。


ただし夜中に踏み外して転けそうになりました。そして、もちろん布団の感覚は大きく広げて寝たのであります。


ね。