覚林坊、その他で食べた物 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

早速ですが、覚林坊の夕餉でございます。


精進料理は高幡不動野会社の安全祈願の直会で数回ありますが、まああれは簡単な御膳なので、このような本格的な物を頂くのは初めてです。



湯葉尽くし。ビールは例の寺ビール。真ん中あたりに見える大豆はあけぼの大豆といって、この大豆を使った納豆は覚林坊の名物のようです。



桜餅に模した汁物。でも本当に道明寺粉を使っています。



天麩羅



山梨ワインの飲み比べはグラスではないのでよくわからないんだけど、それぞれたっぷり普通にグラス一杯分はありましたねえ。ひとつJALのファーストクラスで出るワインが含まれているそうですが、舌が馬鹿ですからねえ(爆)。



デザート



デザートのソース。


さて、いきなりですが朝です。お勤めで階段を登ったので、たいへん空腹です。



朝餉



ほとんど外国からのお客様でしたが、これで足りるのかなあ。まあ、それも修行です。



食堂 南部路


昼になりました。山から降りて南部町に来て、食堂に入りました。弁慶は仕事で毎週静岡に行っていたので、その道すがら何回か店の前まで来ましたが、やってなかったので、初めても訪問です。でもテレビで見ていたので、



金賞を受賞した唐揚げとメンチの定食。このメンチが美味しかったです。来店が増えてくると店主が自ら店頭に出てきて、どのくらい待つとか丁寧に対応しておりました。


前日の蕎麦屋との違いがありすぎて、高井戸君はまた思い出しちゃったようでした。



勝沼に来ました。世界で2番目に美味しいソフトクリームは、たぶん同率1位がいっぱいあるのかな😆。渋滞が凄いので、ここで電車組と秩父山越組に別れましたよ。


ね。