身延山の宿坊に向かう | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

長い前置きですが、今年の連休は祇園祭のいわゆる前祭、神幸祭にジャストフィットしました。


しかし老老介護で祇園祭を堪能できるほどの長さで出かけられるとは思っていなかったのですよ。



コロナ禍で買い始めた長刀鉾の厄除け粽ですが、今年はまごまごしていたら通販を締め切られてしまいました。まあ良いかとは思いましたが、歳とは関係ないかもしれませんが、続けていた物が途切れるのはなんとなく縁起が悪く感じられるまして、ネット探しまくった結果、月鉾の粽をゲットできました。


と、いうことで、祇園祭には行ってはいません。


実はそこには一泊でそこそこの時間に帰ってこられる生き残りの会の山梨旅行を組んだんですよ。定年退職をして、別の会社に新入社員として再就職して高崎氏が調剤薬局なもんで、休みは水、日。そこで、新入社員なのに取りにくい休みをわざわざ取らなくても済む連休にしたんですね。



出かける前日は土曜日で、仕事行ったけれど、午後は病院の支援室との協議をかねた面会に行って、夜は映画を観ました。ウクライナが降伏しないのは、こんな歴史があるからだよなと思いました。



翌朝、8時出発。完全リタイアした校長先生のレクサスにお迎えされて中央道。八王子西から高尾駅で南の民を拾い、道志道で富士五湖方面へ。


河口湖町で酷い蕎麦屋に引っかかって腹が立ちましたが・・・


いやね、いかにも美味そうな蕎麦屋なんだけど、デーブルが5つくらいしかなくてね。覗いたら満席だったけれど、誰も待っていなかったから待ったんです。やがてバタバタと席が空いたから入れてもらおうとお願いすると「すごく待つよ!」以降、思いっきり自論を展開。1人でやってるのもわかりますし、客が遅いと文句をいわれたら嫌なのもわかりますが、別に待つと答えているのに、片付ける手を止めてまで自論の展開をやめない理由はないと思いますがね。


結局最後は「他行った方が早いよ、嫌なんだよ、待たせるのは」という話でとっとと店を後にしましたが、もうどうでも良いんだけど、なんとか花の旦那さん、あなたの話を立ったまま聴いていた5分はなんだったんでしょうか。



そこからは渋滞でようやくたどり着いた道の駅も混んでいて、完全に昼飯難民となってしまったよ。


それで以前、エロイカ(ヴィンテージロードバイクのイベント)で来たことのある西湖いやしの里根場へ来てみた。



富士山地ビール。とりあえず不満足ながら腹を満たして先に進みます。



そういえば、駐車場には変わったナンバーのバスが停まっていた。


本栖湖を経由して山梨のいろは坂を越えて富士川沿いに下り、身延山へ。



覚林坊


まあ、ともかく無事に目的地の宿坊へと到着いたしました。もう夕方なのでさっさと風呂に入って夕餉でございます。


ね。