貴船神社 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

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鞍馬寺の西門を出て川床で有名な貴船川に架かる橋を渡り、料理屋さんが並ぶ道を上流に向かうと貴船神社がありました。


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鳥居をくぐり階段を登りましたが、長く坂を下ってきた膝は、まだ少し笑ってました。


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階段の上はもう境内で、ホッとしましたよ。


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貴船神社は絵馬発祥の地だそうです。

右の屋根が本殿で、左の屋根は拝殿です。拝殿へは左手の階段を登ります。


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貴船神社拝殿

貴船神社もまた日本有数のパワースポットで、生命力のアップ、縁結び、そして願いが叶うということから転じて、丑の刻参りの発祥の地となりました!

鞍馬寺について調べている時に、とあるネットで夜は出るから行くのはやめたほうが良いという記述が見られましたが、幽霊でも動物でもなく、丑の刻参りの人が出るからということで、貴船神社のこのようなことに起因していたのですね。


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振り向くと社務所と、御神水があります。御神水は水占いの場所でもあるので、このように女子で混み合っていてなかなか近づけません(^_^;)。

水占いとは、おみくじの一種で、水占いの紙を御神水に浮かべると、神の御言葉が浮かび上がるのです。


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社務所で御朱印を頂きました。

貴船神社には中宮と奥宮がありましたが、境内の裏から貴船川沿いの一般道に降りて、向かいます。


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夏になると川床になるので、川床にはその土台となるような物が見られ、道路から川に降りる階段が何箇所も設置されていました。


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貴船神社中宮 結社

名前からして縁結びの神様ですね。磐長姫命が御祭神です。古事記によると心優しく芯の通った女性だったようです。


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そんな訳で、カップルのお参りがやたらと多い気がする。


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天乃磐船


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桂(御神木)


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紫式部の歌碑

紫式部は旦那さんとうまくいかなくなった時にここにお参りに来たのだそうです。

再び一般道に降りて川沿いを上流に向かいます。


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相生の杉

同じ根から生えた2本の杉で、夫婦で長生きの意味ということだそうです。


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手前から参道が延びる奥宮に到着。


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奥宮の境内

左手に見えるのが船形石。初代 神武天皇の皇母 玉依姫命が水源を求め、黄色い船に乗って大阪湾からここにたどり着き、「黄船の宮」として水神様を祀るために社殿を建立したのだそうです。

この船形はその黄色い船を石で囲んで人目に触れないように隠したものです。


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御神木 連理の杉

杉と楓がくっついて生えていて、夫婦和合、男女良縁などの御利益がある。


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奥宮でお参りします。御朱印は本宮の社務所で(印刷)とありましたので、頂きませんでした。

宮の並びはこのように、本宮、中宮、奥宮なのですが、御利益の高まる回り方というのがあって、それは本宮、奥宮、中宮なのだそうです。これを書くためにネットを調べたらそのように書いてありましたが、何も感じない弁慶は、ブログとは異なり、まさにその順番でお参りしたのでした。野生の勘でしょうか(爆)。


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貴船神社から貴船口までは徒歩で30分くらいですが、乗り降り自由のシャトルバスが運行しているので、それを利用。

実は荷物を鞍馬駅にデポしたので、回収に行かなければなりませぬ。

ほとんどの人は先に来た上りに乗車してしまった貴船口駅。


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鞍馬駅からはまたバスで帰ることにしたので、時間までコーヒーを飲んで待つことにしました。


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多聞堂
075-741-2045
京都府京都市左京区鞍馬本町235 
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260502/26001601/

餅とかもあったけど、ここで食べては昼抜きで歩いた意味がなくなりますから我慢です。

ね。