外湯めぐりと、千と千尋と | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

さてさて、物語も佳境に入ってまいりましたね。


{3AF56A0E-97B2-45B8-841F-F49E5AB68C72}

九番 大湯

金具屋の前にある大湯。実はまだ入っていなかったので、今回はこちらに。


{E39DD4D4-0C53-426A-BECC-DE4E7AB80329}

良い感じの濁り湯ですね。奥は源泉が投入されているので熱いですが新鮮。そこから溢れて手前に入りますから、当然温度は下がりますが、それだけ劣化しているとも言えますね。


{F335BD41-720E-48FD-A2B6-233F09FA36AC}

脱衣所は基本はこのようなロッカーですが、若干鍵のかかる鉄のロッカーがありました。


{1911BA6F-21A0-49AC-9F47-A54A4F4B011A}

右は蒸し風呂。硫黄の匂いがよくわかります。

源泉名 渋大湯
泉質 ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉
泉温 60.2℃   pH 4.5



{696F99FF-8BD3-4072-A5B8-9AA2CBF537C4}

七番 七操湯


{61991DD5-CB1A-4ACC-8835-15DBAE7EAE37}

一転して透明の温泉。

源泉名 七操の湯
泉質 ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉

実は分析表の画像を撮り忘れた(爆)



{8B4BBE43-DC47-419E-99AF-0AD412C24E23}

六番 目洗湯


{4CC49A62-077E-44EE-9377-18CDA944E9A3}

黒く見えるけど、木製の湯舟の色に過ぎない。

源泉名 目洗いの湯、ガニ沢の湯混合
泉質 ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉

こっちも分析表を撮り忘れた(^^;;

熱めのお湯に三連発はちょっとやばい。血圧あがるよ(^^;;

ということで、休憩!



{5E3CD8B4-0CAE-4F34-8BF3-37CC4E7F068D}

夜になると、ライトアップされる金具屋には、撮影用に台もある。ライトアップは22時まで。千と千尋の神隠しのモデルの一つといわれている。

千と千尋と、ってタイトルからやっぱりって思った?


あまい(爆)


{0639E3D3-70EE-4D89-ABFF-7BFAE45670ED}

ラーメン徳味
下高井郡山ノ内町平隠2303ー12

金具屋からは初湯の先の右側。


身体が冷えたのでラーメン食べに来ましたよ。


{3E9B549A-D411-4BEA-8C68-771E6E1B7578}

まずキムチでビール飲んで


{A7784641-5415-428A-BFCE-392F440B4268}

味噌ラーメンを頂きました。


熱くて血圧上がる話から、身体が冷え切ってラーメンの話になったのはなぜなんか?

それが問題なわけですがね。


それはね。出たんですよ!






{9DC77FD5-B053-4744-B937-59BBF6E80755}

千と千尋を撮影するハクが!


{6133A7FB-6EF0-46B5-B4BD-E7D7A3E4C64C}

作戦会議中に参加する顔なしが!



{342AF05F-F7A1-4B66-99B8-6693AB7B0A1F}

実はライトアップ中に到着したのだけど、撮影準備中に消えてしまったのです。

ハクが大阪で写真の個展をやるんだって!っと、ずいぶん突っ込んでリサーチしながら、なかなか進まない展開に冷え切った身体が辛くなったので、ラーメン食べに行っちゃたおじさん達でした。

ねー。