温川温泉 白雲荘 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

さてさて、バイブレーション・テーブルの翌日のこと、なんとなく中之条に遣り残したことがあるような気がしてやってきたんだけど、それがなにかはわからない。


こんにゃく茶屋は、温川温泉に来たけど空腹で通り過ぎた時にみたんだけど、車がいっぱいだったので入店はしなかった店だ。それをみて、これかも知れないと入ってみることにした。



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こんにゃく茶屋


群馬県吾妻郡東吾妻町大字原町170-1


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めずらしくカツ丼のセットを食べたくなったわし。


おばちゃん達がやってる感じの店なのだが、とっても親切なのが良かった。味は普通。



店を出ても、やっぱり別のなにかがあったような気がするのだが、思い出さないので、温泉に行こうと決心した。

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201湯 温川温泉 白雲荘


群馬県吾妻郡吾妻町須賀尾2066 TEL 0279-69-2019


温川温泉は、浅間隠温泉郷の3つある温泉のひとつで、眼に効くことから目の湯と呼ばれている。



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料金は500円で、おじちゃんに払って入浴する。でも料金箱があるから誰もいなかったらここに入れればいいんだろうな。


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温泉の由来がつらつらと書かれた木の板。温泉の発見は江戸中期。湯溜まりに蛙が群れていたので発見されたんだとある。そんで、囲炉裏の煙で眼をやられていたんだけど、この湯で丹念に洗ったら治ったんだとか。明治22年に大洪水で埋没したけど、昭和38年に掘り起こしたか。そりゃすごい。


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料金を払ったら早速離れの湯小屋に移動。脱衣所にて着替える。


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お、これがうわさの保温マットの浮いた浴槽か。ということで、ペラペラと剥がして


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はい、できあがり。


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ちょっとあったかいね。ぬるくないよ・・・。


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ちょろちょろなのにね、と思ったら、底から沸いているんだそうな。


泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉

泉温 35℃ pH 6.7

ただし利用温度 40-43℃


おしいなー。おしい。源泉掛け流しのぬる湯の浴槽が浴しいなぁ。それさえあればなぁ・・・。と、個人的好みを述べて今日は終わる。

あ、そだそだ。出てから冷たいお茶を買おうとしたら、麦茶あるから買わなくていいとおじちゃんが、麦茶を入れてくれた。よいおじちゃんだ(爆)。