バイブレーション・テーブル vol.3 (下仁田) | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

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朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

バイブレーション・テーブルって何?

ふむふむ、大人から子供まで楽しめるイベントなんだ・・・

地元の有志で運営してるんだ・・・

で、バイブレーション・テーブルってどんな意味なん???


わしはシュークリームズのライブ告知でこのイベントを知ったので、それ以上のことはなにもわからんで下仁田までやってきた。


ほたる山が会場だというので、ああ、それは清流荘の前の山じゃないか、温泉も入って帰るかと安易な気持ちでやってきてみると、どうも駐車場は街中にあってそこからはリムジンバスで護送されるらしい。これはやっかいだな・・・。こんなイベントだと一人でくるおっさんは奇異な存在だし、この移送が第一関門だよなと考えた。


いい考え考えた!バンドの関係者のような顔でいればいいや。いっぱいバンドでるんだからさ。ということで、街中の駐車場に乗り付けて護送されることに。どうも乗り合わせたのはラップ系のユニットだったらしく、あとでステージで歌ってた。変な髪形の奴だと思っていたけどそういうわけだったのね。


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地元の商工会などのテントショップもある。


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こちらは最近よく耳にするようになったポンカレーさん。


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とりあえず、望月で出会ったSun'sでチーズバーガーを注文して食べた。


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動物コーナーってそんなに広くはないんだけど、小さな子供は楽しめるかもしれない。だって、あの頃はわしだってすべてが広大に見えたもんね。


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おや、オーガニックスープか。これもいいね!


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こちらは藤岡の琉球太鼓のサークルだそうな。薬物依存症からの社会復帰のリハビリとして琉球太鼓を取り入れているそうだ。


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このイベントの発起人は下仁田のバンドのギター兼ボーカルの人みたいだね。この人なんだって。


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伊勢崎のダンスチームは今日4回目のステージだって。帰ってからまた練習があるんだって。若いってすごいね。というか、子供のころはほんと疲れを知らなかったよね。


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こちらがリバプールから来たシュークリームズなんだけど、ビートルズのコピーバンドなんだけどさ。なかなかおもしろいパフォーマンスなんで、ぜひみてみたいと思ったわけ。ギターの男性とベースの女性がさよならカンパニーで、チチリの庭やドーナツカフェで会ったことがあるもんだから、それで知ったんだよ。





ステージが終わってからさよパニーの2人に次のライブの予定を聞いて、すべてのステージが終了すると参加バンドのセレクトされたメンバーと主催者達がステージに乗って最後のパフォーマンスが始まったんだけどさ、なんか内輪乗りが酷すぎてなかなか始まらなくて・・・yO'ceansのドラマーさんが「早くやろーぜ」といってたけど、まったく同じでね。歳よりはだらだらされると堪えが聞かないからさ。途中で帰った(笑)

これだけのイベントやる苦労はよくわかるから、しかたないのかもしれないけどね。


あ、それでね。ステージって下仁田の街が眼下に広がっているんだよね。山の上から下仁田の街に向かって歌うんだよね。だからバイブレーション・テーブルなのかなってさ。わかった。