ようやく本題の続きを書く気になりました。温泉もイベントもいくつかたまっちゃったからいわゆる「お尻に火が着いた」状態なわけです。
今回の新潟旅行のメインテーマ・・・
日本海クラシックカーレビューは、毎年糸魚川ICの近く、フォッサマグナ博物館の駐車場を利用して開催されているようです。
今年は、9月2日 日曜日でした。
会場には所狭しとクラシックカーが並んでいます(が、その画像はない)。年式を確認しながら見学してみたら、1973年まではよくありました。1974年は数台。もっとも新しかったのは1975年が1台ありました。
参加基準は年式だけではないような気もしますが、1974年式の車両を保有するわしに同行の友人はでろでろといいます。でも、錆で穴の開いた車なんか結局1台もなかったもんね。
9時に開会、その後10時からパレードです。パレードにはすべての車両が参加するわけではなく、60台くらいが参加するらしいです。
もちろんこん種のイベントにはかならずテント村が出現します。ミニカー、ふるいカタログなどの書籍から本物のパーツ、コーティングの受付など、さまざまなショップが並んでいました。
我々は腹が減ったので「道の駅 能生」に移動。ここにはなんてったって蟹の売店がずらりと並んでいますが、シーズンは夏じゃないからねぇ・・・。
せっかくなので海!
風力発電は1機だけ。
実際利用はしているようですが、本格的な稼動というよりはデモが目的なのでしょう。
2階のお食事処 番屋に行ってみました。
わしは横乗りなので、一応運転を変わらなくてもいいよねと聞いたうえで、生ビールに走ります。彼の車もちょっと変わっていてBMWの右ハンドルのマニュアル車で、イギリス仕様なわけです。だかた当然、人に運転させたりしないのは、承知の上ですけどね。
到着した日の昼も寿司でしたけど、せっかく日本海側に着たんだからと、二人で値段を気にせず海鮮丼です。ただしくは番屋定食だったかな。
さ、これで関東に帰ります。










