接骨院併設 湯宿温泉 大滝屋旅館 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

湯宿の街の入口、こんな喫煙所も味があっていいのである。

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190湯 湯宿温泉 大滝屋旅館


群馬県利根郡みなかみ町湯宿温泉2383 0278-64-0602



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楽天トラベルをみていて「ここに行こう」と思ったのは、この旅館が多角経営で整骨院をやっていたからである。なぜなら、その日、わしは坐骨神経痛が悪化して腰に電気が走るような痛みを感じていたからなのである。


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手前が接骨院の入口で、奥が旅館の入口。旅館の中にも入口があるよ。でも昼過ぎにたまたまFacebookを見たら、この日は接骨院は出張で休みだったのさ。やめようかと思ったけど、湯宿にはいずれいってみたかったからやめなかった。



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温泉は混浴と女湯。危険防止の為、深夜から早朝にかけての単独の入浴を禁止しているので、混浴は必要不可欠だと思われる。でも今は深夜だ(爆)。




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源泉はくぼ湯と、大滝鉱泉の混合で、共同浴場のようにあっつあつではない。


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老眼で近眼だとどうやっても読めないんだけど、大滝鉱泉というのは自然湧出していて、クボ湯は動力で汲み上げていると書かれている。それで、この浴漕に投入されているのは、その双方を混合したタンクからの供給だとわかる。


混合の状態でpHは7.2

泉質はナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉


適当に何枚か写真をとって、拡大して読み解いているが、適当にとったから切れていて読めないこともある(爆)



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部屋はこんな部屋で、そうさね。湯治場型の宿だいね。



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エアコンは最初は宿で投入してくれたけど、それ以降必要な時に100円入れて稼動させる必要がある。


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朝ごはんだよ。


夕食なし、朝食つきで6500円なり。



湯めぐり手形を購入したけど、パンフレットはやっぱりなかったね。