今週は突然涼しくなって、涼みにいく必要はなくなった。更に最悪なことに、風邪をひいたらしい。
それはそれとして、草かりで身体痛いし、前乗りで水上周辺で一泊したくなったけれど、寝苦しい夜から逃げる口実もなくなったのは、ちょっと決心のゆらぐところ。
ところが楽天で上牧温泉 辰巳館が当日になって表示されたわけだ。どうやら辰巳館は当日まで粘る作戦らしい。「これは!」とやや気持ちが入ったんだけど、素泊まり1万円はちょっとね。大嶺館は8000円台で数日前から表示されていて、それでも決心できなかったんだから。
ということで、当然温泉には入るから
192湯 谷川温泉 やど莞山(かんざん) HP
群馬県利根郡みなかみ町谷川430
TEL 0278-72-3041 / FAX 0278-72-4109
温泉宿と尺八工房というちょっと変わった宿なのである。
朝飯くわずにやってきたから、まずは蕎麦を食いにいく。このそば処も普段からここにあるわけでjはなく、かんざん市の為に「四季のギャラリー」に間借りして開店しいぇいる。
山の音 アメブロ
どういう性質の店かはわかったけど、ブログ、もう書いてないんですね。
注文したのはそば2枚 1500円なり。黒いのはね、竹炭で色付けした稲荷寿司だそうで。けっこうボリュームありましたね。
なぜか、チチリの庭で使ってた旗で囲まれたトライアングルが出来上がっていて、そこにはチチリの日常チームが営業しておりました。
まずは、残り少なくなっていたジャム猫さんでパンを買い、列が短くなったのを見計らってkaffaでアイスコーヒーを飲み、モンスンで塩味の豆腐ドーナツを買って、
ぶらぶらと
ぶらぶらと
ぶらぶらと
蝉の抜け殻と戯れる友人の娘をチチリチームに紹介し、
そうだ、蝉の抜け殻は漢方薬の原料になるらしいから、おいしそうというのもまんざら間違いではなかったわけだ。
いよいよ莞山に進入することに。入浴料は500円。
こだわりの宿だね、このパターンは。
麦飯石の展望風呂。展望っていうほど、見晴らしが良いわけじゃないけど、
木の使い方もいい感じ。
谷川温泉は単純温泉なんで、これといった特長は感じないけれど、循環ながら塩素臭はしなくて気持ちよかった。
カランもおしゃれだいね。
湯あがりには湯あがり堂サイダーを飲んで・・・ブログ
ええ、この方も現れるかと思ったけど、いなかったらしい(爆)
東洋整体Bleizで全身をほぐしてもらいました。 HP ←まんなかくらいにある。
20分 1000円なり。ただし、これは、かんざん市価格なり。
最後に再びkaffaでアッフォガートを頂いて、本日の放浪終了です。今日の予定では、ふりかけを買って病院の晩飯の時間までにケイタリングしなくちいけなかったの。














