危険な温泉 藤岡温泉ホテル | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

午前中は寝て過ごし、午後から出かけてみました。


しかし帰りの渋滞を思うと高速の入り口につくころには気力はうせて、そのまま素道りしてしまいました。昨日から素通りが得意になりましたね(^^;


そのままとりあえず山間部に向かい、「八塩温泉 神水館」の冷鉱泉に入ったら涼しいかなと思いながら通り過ぎ、上野村方面かと思いきや、その手前から桜山へと登っていきました。


もちろん、桜山に行く気はぜんぜんありません。


ただたんに山奥に入っていっただけです。やがて、道はこんなふうになり、この道はこの先で通行できずに山側に車を乗り上げてなんとかUターンして戻ってきたところです。



朝寝坊弁慶の奇妙な生活


ナビにはとうの昔から道はありません。いったいどこに向かって走っているのかも、わかりません。たぶん、抜けられるとすれば、あのあたりのはずだという感覚だけで走ってます。



朝寝坊弁慶の奇妙な生活



あ、そうだ。広域にすればいいんだと思ったらこんな場所でした。近くにゴルフ場があるみたいです。



朝寝坊弁慶の奇妙な生活



しばらく走ると今度は倒木が半分道をふさいでいました。ランクルだったらそのまま進むけど、乗用車なのでちゃんと車を降りて左の路肩の状態を確認して、ミラーをたたんで通過しました。



朝寝坊弁慶の奇妙な生活



ようやく広めに道にでましたが、ダートでした。そのほうが轍の跡でどのくらい前に通行があったかわかるから安心できるというのも、不思議でしょうか?



朝寝坊弁慶の奇妙な生活



けっこう荒れていまして、轍跡に水が流れてえぐれているところもあったんですが、そういうところを通過する経験はつんでいるので、なんとか底もすらずに進んでいけました。やがてナビに道が現れて、どうやらそこにつながりそうだと感じました。



朝寝坊弁慶の奇妙な生活



広域にするとまだ道は見えませんが、どうやらこんな場所にいるらしいことがわかりました。やはりゴルフ場がありましたが、先ほどとは違うゴルフ場でした。



朝寝坊弁慶の奇妙な生活



抜けたところには、この道は通り抜けできないって書いてありました。でも抜けてきましたから、これは嘘です。



朝寝坊弁慶の奇妙な生活


ようやくたどり着いたのが、鮎川のほとり。ちょっと先には藤岡温泉ホテルがありました。おじゃる☆さん 、よくこんな道を抜けてきましたね。(☆。☆)


良い子の皆さん、どうかこのキチガイおじさんの戯言を信じないでくださいね。




あずさの湯 藤岡温泉ホテル


藤岡市上日野618-2



朝寝坊弁慶の奇妙な生活



一軒宿とHPでは謳っていますが、ホテルだしゴルフ場はあるし、我々の思うところの一軒宿とはちょと違うなり。日帰りの入浴は700円です。



朝寝坊弁慶の奇妙な生活



脱衣所には貴重品入れも完備されていました。ホテルとしては以外とこじんまりした脱衣所でした。



朝寝坊弁慶の奇妙な生活



PH値が高めのアルカリ単純泉ですね。これがあのスベスベの要因なんでしょう。


朝寝坊弁慶の奇妙な生活



危険です。タイルが滑ります。お年寄りには危ないほど滑りますね、ここは。


見える景色は噴水のある池です。左の浴槽にはバブルジェットが装備されています。しかし、同じヌルヌルでもすべる温泉と滑らない温泉があるのはなぜでしょうか。浴室の材質でしょうか。それはあると思います。貝掛温泉は内湯は滑らないけど、露天は滑りました。しかし真沢の森は木製ですが滑ります。そしてここは石のタイルですが滑ります。



朝寝坊弁慶の奇妙な生活


エアコンが存在する浴室ですが、ちょっとレンズが曇りました。お湯はヌルヌルです。肌はすべすべ。秩父の千鹿谷鉱泉のような感じのお湯でした。


朝寝坊弁慶の奇妙な生活



露天風呂から見える噴水の池はホテルの前庭にありました。



手前には蛇喰渓谷などという恐ろしい名前の渓谷があったり、某神秘的な湖があったりします。群馬って怖いですね(^^)。