妖艶に美しい「おんせん人魚の湯」を後にして、もう一つの温泉エリアに向かいますよ~♪

 

 

つの小さな貸切風呂(鹿・野うさぎ・河鹿)とおんせん人魚は、

別館・壺天に一番近い棟だけど、

残りの貸切(そよかぜ・風の谷)と男女別大浴場は

入口に近いほうの棟にまとまっているの。

 

こんな長い廊下を進みます。

 

 

ここ、中庭に面しているのだけど、

木枠のステンドグラス風な窓がならんでお洒落じゃない?(^_-)-☆

 

 

よく見ると普通のアルミサッシの表面にあとから装飾したのだなぁ、ってわかっちゃう(笑)。

でもすごくレトロで素敵に仕上がっている!!

この棟の廊下は各階ごとに微妙にデザインの違うステンドグラス風なの♪

 

 

ほら、これは2階の窓!!

 

さらに夕刻の明りが灯った外観から各階の廊下をよ~~~く見て!(笑)

 

 

3階はこの日は使用されていなかったようだわね。

でも4階も同じようでいて微妙に違うのがわかるでしょ?

 

う~~ん、凝っているわね!!

この廊下にも、四萬館の歴史に関する写真などが飾られているのよ。

四萬館は「文豪の宿」とも呼ばれていてね、

昭和15年に太宰治が井伏鱒二と二人で滞在して、

中庭で寛ぐ写真なんかも飾られていたわ。

 

一応撮ってみたけれど、すべて庭の緑が反射して、

なんの写真だかわからないので、ここへのUPは控えるww。

使えるのはなんとかこれ1枚・・。

 

 

古き温泉成分表。

・・というほどの詳細なものではないけれど(笑)。

 

旧泉質:含食塩石膏硫化水素泉

 

 

太宰が寛いだ庭も健在よ~(´0ノ`*)。

 

 

当時は白いガーデンセットは無かったと思われる(爆)。

 

長い廊下突き当りを右に曲がるとすぐ男湯大浴場『㐂寿の湯』。

ひゃぁ~~!屋根立派ww。

 

 

さらにクランク状に左に曲がるとまっすぐ伸びる廊下。

まずは女湯大浴場『亀の湯』。

 

 

ですが、男女湯大浴場はとりあえずスルーしてww。

その先の二つの貸切風呂からいきましょう♪

 

 

「亀の湯」の先に「そよかぜ」です。

なぜにここだけ「タヌキの湯」でも「ムジナの湯」でもなく・・「そよかぜ」?

あまりのフェイントに戸惑う(爆)。

 

 

どんなそよ風の吹く浴室でありましょうや?(笑)

 

 

 

おぉ~~~~~~!!。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

そよかぜが吹くかどうかは別として、

これは素晴らしくおじゃる☆ごのみ♪(笑)

 

木とガラスと光の競演~~☆

天井の丸太の梁に小さな電球が、共同浴場的!!

 

ってみる!!

 

 

ここは湯口からホースが垂らされ、浴槽内に静かに源泉投入。

ホースは動かせないように湯舟に取り付けられておりました。

 

ここは直前まで女性お二人組が入ってらしたから?

お湯の量が少し減っています。

いったん溢れだしてしまうと、いっぱいになるにはかなり時間がかかりそう。

湯温は高めですが、熱すぎるほどではありませんな。

 

ただ残念ながら イマイチ鮮度にかける感じは否めません(笑)。

やはり湯舟からざぁざぁとオーバーフローしていないと

源泉掛け流しという気がしないのよねぇ~(;^_^A。

 

それから、丸く趣のある湯舟は、近くで見ると趣がありすぎます(爆)。

これだけ大きな木の湯舟は作り直すとなるといろいろな点で大変なのは想像できますが、

それにしてもそろそろ寿命の気がしますよ~~(;^_^A。

 

かなり木が朽ちてますもん・・。

 

 

でも引きで見る分には、正面に大きな岩も眺められて景観も素敵。

アーチ形の窓や、全体が木造なのに、

壁の下部だけがレトロなタイル張りというのにもセンスを感じますねぇ♪

 

 

シャワー付きカランもあります。

 

 

脱衣所は趣がありすぎではないのでご安心をww。

そこそこの広さもあり洗面台もシャレている♪

 

 

基礎化粧品あります。

 

 

そして連湯、三湯目は廊下の突き当りを右に曲がってすぐ。

こちらが本当の突き当り。

 

これまた爽やかなネーミングの『風の谷』。

 

 

ムーミンが住んでいそうですねぇww。

 

 

ドアの中は・・小ぢんまりとした脱衣所、洗面台は無かったと思う。

 

 

右手のガラス越しに・・!!

 

 

階段を下った先の石風呂が覗き見られる~♪

四万川と合わせての全景を眺めるにはこのポジションがベストかも( ´艸`)。

 

正面のもう一つのドアから階段を降りて・・と!

 

 

貸切風呂の中では、おんせん人魚に次いでの大きめサイズで

~4人でゆったり入ることができそう。

 

 

大きいし、風の谷だし(んん???ww)、

快適なぬるめかと思うとさにあらずww。

 

 

ここもしっかり四万らしい熱めのお湯が満たされています。

源泉はどの浴室も、自家源泉の四萬館の湯使用されているようです。

 

 

 

貸切風呂の利用時間は30分で、ちょと短いようにも感じますが

すぐに茹だってしまうので、そう長くは入っていられず

30分くらいがちょうど良いのかもしれません。

 

 

そよかぜも、風の谷もご覧の通りの古さなので、

そういった事に抵抗のある方にはちょっと厳しいかも(笑)。

反面、風情ある湯殿好きの方には堪らなく嬉しいでしょうね(#^^#)。

 

 

すぐに茹だっても上がって涼むところがないのが難点でしたが

湯船に浸かりながらの景色としてはここが一番好きでした♪

先ほど「そよかぜ」から正面に見えた大岩が

斜め右方向に見えていることから、位置関係がわかりやすいです。

 

前回から「おんせん人魚」「鹿の湯」「野うさぎの湯」「河鹿の湯」「そよかぜ」「風の谷」と、

6ヶ所の貸切風呂のご紹介はこれで全て。

でもまだこの他に、「男女別大浴場」、混浴露天風呂「文人の湯」があり、

温泉浴槽ではありませんが、貸切の温泉プール、「河童の足湯」と盛りだくさん(笑)。

 

元 四萬館、まだまだ始まったばかり。

覚悟して着いてきてちょ~~~!!ヽ(^。^)ノ

(適度に別記事も挟み込みながらねww)

 

ちなみに、「おんせん人魚」と「文人の湯」、「河童の足湯」は

夏季限定OPENとなりますので、興味のある方は夏の間にぜひどうぞ♪(#^^#)

 

 

 

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