村杉温泉 共同浴場 ☆ 薬師乃湯

五頭温泉郷にある6つの外湯の一つ、村杉温泉共同浴場薬師乃湯です。

 

 

瓢湖への早朝バスツアーの帰りにそのまま寄りました。

だって、ここが送迎バスの発着場所になっているんだもん(笑)。

 

 

※注意!

瓢湖は12月2日より立ち入り禁止となっています。

11月27日に見つかったコハクチョウの死骸から

鳥インフルエンザウイルスが見つかったためで、

安全が確認されるまでしばらく継続する予定との事です。

お出かけの際にはご確認をお願いします。

 

 

 

実は前の日にも、明るいうちに一度チャレンジしたのよね。

でも、ドアを開けたら下駄箱いっぱいに靴が並んで、

賑やかな声が外まで響いてた・・(;^_^A。

 

これは・・、ちょっと無理!!(爆)

 

夕食前に出直そうと思っていたら、

ものすごい豪雨で、今度は外に出る事さえ無理!

 

夜8時半まで営業してるというから、

じゃあ、夕食の後に・・と、

「雨やんだから共同浴場行って来ようかなぁ」

と旦那に話してたら、

ちょうどデザートを運んできてくれた仲居さんが

「共同浴場はもうやってませんよ!」って。

 

え?(;^_^A

でもまだ7時半過ぎだよ・・。

「あれ?8時半までですよねぇ?

もう閉まっちゃったんですか?」と聞いたら

「はい!もうやってません!」の一点張り。

 

おじゃる☆、絶対まだやってるべ!と思ったけど(爆)、

そう強固に言われちゃったら、

行って確かめる事さえできんじゃんww。

渋々諦めたけどさぁ、ずっとモヤモヤが残ったわ。

 

 

なので今朝に持ち越しとなった薬師乃湯。

環翠楼からはわずか100mの距離、

地元のみなさまに愛される実用的な共同浴場。

 

 

村杉温泉 共同浴場 薬師の湯

http://gozu.jp/sotoyu4.html

 

住所:新潟県阿賀野市村杉3946-6

営業時間: 朝7時~夜8時30分 (土日祭日 朝7時30分~夜8時30分)

入浴料: 大人 250円 子供(小学生以下) 150円

 

 

 

駐車場にはいつも車がたくさん停まっていたけれど、

さすがに朝一では一台しかなかった!

時間は7時50分くらいだったと思う。

 

おや?

これはチャンスかしら?( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

ガラガラと引き戸を開けると、中央の番台におばちゃまが座っていた。

券売機で250円(安い!!)の入浴券を購入し手渡す。

おしゃべり好きな愛想の良いおばちゃまと見たww。

 

もう一つの引き戸を開けて、脱衣所へ。

広めで明るい印象の脱衣所だったと思うが・・。

なんせ画像がないと記憶が曖昧で・・・(;^_^A。

三軒の共同浴場の脱衣場が頭の中でごちゃ混ぜだぁ!

返却式のコインロッカーがあったのがここかもww。

 

浴室には数名の先客さんがいた(笑)。

残念!!

 

ほどなくみなさん上がられて、最後のお一人になったのだけれど

この後朝食が8時半からなので、そうそう長く粘るわけにもいかず。

 

お願いして撮らせていただこうかとも思ったが

このお方が、ず~~っとカランの前で、持ち込みのグッズを使って

頭の先からつま先まで、丹念に洗っていらしたので

ちょっと話しかけるタイミングがつかめなかった(爆)。

 

なので、五頭温泉郷のHPから画像を拝借いたしました。

 

 

白いタイル張り、実用的で機能的な浴室であります。

 

共同浴場という言葉から連想する鄙び感は皆無ww。

250円の入浴料なので当然のことながら、

ソープ類は一切置いてありません(要持参)。

お湯はやや熱め適温42℃ほどのラジウム泉。

 

加温あり、加水なし、消毒・循環あり。

若干塩素の臭いが気になります。

 

五頭のHPには、使用源泉薬師乃湯3号井と書かれていますが

館内に掲示されていた分析表は、薬師乃湯1号井。

どちらが本当なのかしら?

環翠楼は3号井だったのよね。

 

こちらは1号井の分析表から。

泉質:単純放射能温泉(中性低張性低温泉)

泉温 25.2℃ pH値7.2

ラドン含有量 55.1マッヘ/kg ←よくわからん(;^_^A。

 

 

 

大正時代には新潟県随一の湯治場として賑わったそうな。

無色透明・無臭で見た目にはこれといった特徴を感じない

サラリとしたお湯ではありますが

全国有数のラドン含有量を誇るお湯は

病気や怪我に、そして婦人病に効能が高いと評判なのだそうですよ。

 

源泉掛け流しではありませんが、

入浴料の安さからしても出湯の共同浴場二軒とともに、

湯めぐり要員としての魅力は高いと思われます(笑)。 

 

 

ちなみに、共同浴場のわきの坂道を上ると

源泉場、足湯、露天風呂、日帰りの方用の駐車場などがあります。

 

 

ほら、共同浴場の建物のすぐ裏に・・。

 

 

 

左が足湯、右の古めかしい小屋が源泉です。

 

 

なかなか立派な足湯ではないですか!!

 

 

足湯でありながら、ジェットバスやジャグジー、足裏マッサージ!?

マジかぁ~~~Σ(・ω・ノ)ノ!

 

 

ラジウム泉は吸引で効果を発揮するので、

ジェットバスで撹拌するとさらに有効なのだ。

 

高機能足湯、源泉は2号井を使用です。

そして、有料100円(笑)。

 

 

これだけの機能があったら100円でも高くはないとは思いますが・・。

でも、全身入浴料が250円で足先だけに100円は、

おじゃる☆ケチだから、ちょっともったいない(爆)。

 

ってか、群馬の足湯で有料ってほとんど見ないからぁ~(;^_^A。

すみません、写真だけ撮らせていただきました♪

 

 

そして隣が源泉「薬師乃湯」。

言い伝えによれば、建武2年(1335)、

戦乱の時代にこの地に逃れ着いた足利家の武将・荒木正高が、

薬師如来のお告げにより温泉を発見したのが

村杉温泉の始まりだそうな。

 

露天風呂にも入りたかったが、しばらく臨時休業。

 

 

 

て、宿に戻って朝ごはん食べよう~~♪(#^^#)

 

 

 

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