3連発①-Ⅱ 聖天露天風呂(混浴) | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

同じ川原湯なので①-Ⅱです。王湯からJR吾妻線の川原湯駅のほうにちょっと戻った山側にあるのが、聖天露天風呂です。聖天様の境内(といっても想像とは異なるはずです)にあるので、聖天露天風呂です。余談ですが、逆方向に下るともうひとつの共同浴場 笹湯があります。


聖天露天風呂は、入浴料は100円です。管理人がいるわけではないので、料金箱に投入します。簡単な脱衣所と浴槽がひとつ。高温で加水しなければ熱くて入れないのも、泉質も一緒です。古くから通われている方の話では、昔はもっと硫黄臭が強かったそうです。


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

聖天露天風呂

今日は満員御礼で、8名の入浴状態になりました。(内、1名はロシア人。)私が行く前には常連の女性が入浴していたようですが.....。


今日はそんなわけで、ここで群馬の温泉情報をいろいろ聞けたわけですが、そうは言っても鮮度が低い話も混じっていたりするわけで、やっぱり自分で歩いてみなくちゃわからないってことですね。