今日は源泉賭け流し3連発でした。
①-Ⅰ 川原湯温泉 共同浴場 王湯
王湯の前には数台駐車できる駐車場があります。運良くそこに空きがあったので、そこに駐車しました。入館すると管理人のおばさんが現れるのならともかく、、、、、待ってました。かなりあせりました。実は画像中央の格子の部分が管理人室で、中からこちらの動向を把握していたんですね(^^;。料金は300円です。
内湯は階段を降りて行きます。男女別です。扉をあけると脱衣所です。脱衣所には貴重品用にコインロッカーがあります。100円投入ですが、戻ってはきません。浴場内に持ち込むのが良いでしょう。と言うのも...
浴場は更に階段を降りて行きます。浴場内に別室が見えますよね。ここはお湯が行きません。また、とっても暑いの常に熱気が抜けるように窓を開放してあります。ですから逆に湿度が高すぎないようで、いつも悩まされるカメラのレンズ曇りがまるっきり起きませんでした。
川原湯の源泉はかなりの高温です。川原湯はそれを安易に加水で調整します。しかし、もともとのお湯がよいのでしょうね。薄まったような感じがしません。むしろ長い水路で冷まして適温にすることによる酸化のようなものを感じることのない新鮮なお湯です。
お湯は2系統で給湯されています(説明では3系統とありますが)。一番左が水道です。もちろん賭け流しですからオーバーフローしてます。オーバーフロー目線は、あの方が特許申請中なので、いつもどおり
うん、熱いです(^^;。しかし硫黄の臭いが心地よいです。ぬるぬるしたお湯ではありませんが、肌がスベスベしてきます。
どうも脱衣所が騒がしのでヤバイかなと思っておりますと、敬老隊が大騒ぎで降りてきました。はい、撤収です。
渡り廊下、小休憩所を経由し、ここからまた階段を置いていくと、左男性、右女性の露天風呂がありました。
ちょっと壁が高いので普通の入浴目線では壁しか見えません。だから湯船の中で寝そべるような体制の時の
緑が心地よいですね。ここではロシアからやってきた温泉マニア氏と知り合いまして、彼の入浴シーンの撮影を協力しました。
もちろん露天も源泉賭け流しです。給湯経路は1系統です。こちらのほうがぬるかったですが、あくまでも湯温は水道の蛇口の開放量によるだけですから、私の前の方が多めにあけていただけのことです。
入浴後はこのような休憩室も利用できます。露天から帰ってくると内湯からまだまだ賑やかな敬老隊があがってきそうな気配だったので、撮影だけして撤収です。
出てきてから気がついたのですが、王湯の目の前には、芭蕉の句碑がありました。













