「さあ、温泉だ~」と言いたいところですが、到着が16時30分で、晩御飯が17時30分からということで、そんなにのんびりできないことになりました(;_;)
お湯の温度は40度をわずかにきるくらいでしょうか。浴槽はすべるのですが、お湯はぬるすべでもキシキシでもありません。飲泉してみましたが、鉄の味、塩味ともに淡いものであり、強烈な特徴はないようです。飲泉は食前などの空腹時が適していて、夕食後から就寝前には飲まないほうが良いです。
注湯口から採取された25年物のお湯の堆積物です。真ん中のくびれた部分はお湯が落ちている部分にあたります。
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(☆。☆)
夜中~。ただいま日付が変わりました。宿の中を徘徊しているのはどうやら私一人のようです。ほとんどの照明は落とされておりますが、そう、露天風呂も22時で消灯されてしまいます。でもここは大丈夫。再び内湯にやってまいりました。
お湯が飛び散るあたりにはすでに硬い堆積物が付着しています。そして、そうなんです。夕方は時間に追われて入浴目線の撮影を忘れてました。しかし、なんかつまらないですね。
やっぱり寝湯なんでしょうか。それにしては浅いんです。枕らしきものも堆積物で出来ているようです。そうだ、寝てみましょう。うーん、背中からわき腹くらいまでは温かくて気持ちよいですね。私には枕がちょっと高いようで、このままでは頸を悪化させそうでした。そこで横向きになります。
うん、こっちのほうが雰囲気あるみたいだ.....。
ここのお湯は源泉から空気に触れることなく注湯口まで来ているのだそうで、最高に新鮮なお湯なんだそうです。まったくもって、それは奇跡に近いことで、普通適温にする為にどんな工夫をしているかがポイントなんですけどね。(加水は工夫じゃないからね。)
翌朝確認しましたが、内湯のすぐ裏にこのように源泉がありました。左の灯篭は常夜灯という文字が掘り込まれておりまして、昔はここに明かりをともして夜間も大切に管理したのかなと思いました。










