小谷温泉 山田旅館(建物編) | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

小谷温泉 山田旅館 秘湯の会会員の宿


朝寝坊弁慶の奇妙な生活-2010052916330000.jpg

玄関


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

フロント


玄関から入ると落ち着いた雰囲気のフロントがある。改修されてはいるが、江戸末期の建物がベースである。右手には未改修のそれが広がる。


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

囲炉裏のある部屋


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

客室(見学用)



外に回ってみるとまずは明治の建物(現在使用していない)、大正の建物と増築されていった様子がわかる。廊下で隔離された離れに別館があるが、趣に乏しい建物となる。


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

明治時代と大正時代の建物


朝寝坊弁慶の奇妙な生活-2010053006490000.jpg

大正部屋を山側からショット


朝寝坊弁慶の奇妙な生活-2010053006550000.jpg

大正部屋(1階)


それでは周辺をもうちょっと見てみることにしよう。

朝寝坊弁慶の奇妙な生活

蔵かな?

朝寝坊弁慶の奇妙な生活-2010053007360000.jpg

飲泉所


おっと、大事な物を忘れるところだった。これが由緒正しき江戸の建物ぜよ(竜馬伝見ながら書いてるの、バレバレ?)


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

江戸末期の建物

朝寝坊弁慶の奇妙な生活

資料館

折角資料館があるのだから中も見学してみよう!

朝寝坊弁慶の奇妙な生活

資料館内部


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

同  上


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

同  上


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

独逸萬国霊泉博覧会出泉の看板

脳病、胃腸病・・・ 「なに~、脳病に効く!!!」 っていっても脳病とは何ぜよ?その定義がわからんちゃ。