山田旅館 食事 その他 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

まずは夕食ですが、夕食の時間は17時30分からで、場所はお食事処となります。


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

夕食


まあ、質、量ともに普通です。特徴としては最近流行の目の前で固形燃料を使って調理させる料理がないこと。あれって面倒だしパラフィンの焼ける臭いはするし、あんまり好きではありません。特に味噌汁までそうさせるような風潮は、いただけないと思っています。魚、天麩羅が冷めているのはがっかりですが、よくあることです。天麩羅をこういう形で食してもどうせあんまりおいしくないから、私はなくてもいいのでそう思います。お米はおいしいです。それと蓬餅がデザートとして付いていますが、これは夜食とするのにちょうど良いです。なにぶん17時30分という時間からの食事では、お酒でひっぱても2時間くらいが限界ですから、夜中にお腹が空いた時に備えます。この時間にしても、登山のベースとして利用される方も多いので致し方ないでしょう。早い方は4時ごろから出発準備をしているはずですから。


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喫煙所

4月から完全禁煙で、喫煙できるのは喫煙所だけです。問題はその場所が広い館内で唯一トイレの前だけだということで、嫌煙者からすれば喫煙者なんてトイレの前で十分だと言われるかもしれませんが、喫煙者といえども人間なんで、非喫煙者同様の快適な環境を用意していただきたいと思います。だいたい、目の前のトビラは女性用のトイレです。これではトイレを利用する方も落ち着かないでしょう。まあ、逆にこんな環境に押し込められているせいで、ここがひとつのコミュニケーションの場所になったりもします。同類あい哀れむというやつです。


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休憩所

禁煙の休憩所。飲料は街内の価格と変わりません。ちなみにこの時の時間は1時半くらいだったかな。酔っ払って20時に就寝し、0時から活動を開始して深夜徘徊中です。


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朝の景色

朝は6時に目が覚めました。気温は7~8度くらいかな。肌寒いです。朝食は7時からお食事処となりますので、その前にひとっ風呂ですね。

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朝食

納豆がないです。玉子もありません。焼き魚定食って感じです。でもご飯がおいしいのでOKです。