角間温泉 岩屋館 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

入り口は右

朝寝坊弁慶の奇妙な生活

角間温泉 岩屋館


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朝日旅行 秘湯の会会員


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

2つの泉質を持つ??


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

どうでもいいけど入浴目線


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温泉の分析表(でかくなるよ)


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駐車場には足湯もある

真田町から角間渓谷に向かうと、道は森の中に入り込んでいく。その途中に岩屋館はある。名前の示すとおり、館は大きな岩の上に建てられている。ダートの登りは慣れていないドライバーには慎重さを要求するだろうし、雨であればなおさらだろう。でも裏手にも駐車場はあるから、それを知っていれば安心だ。


真田三代の隠し湯。真偽のほどはさだかではないが....。付近に真田本城跡など、真田にまつわる史跡は多いのだが、真田本城ですら本当に本城だったのかは定かではないらしい。


立ち寄りは1000円で内湯のみの利用となる。混浴の露天は宿泊者のみの楽しみである。泉質は炭酸泉だが皮膚に泡が付着する現象はない。また、見ての通り赤茶の温泉である。浴槽は2つあって、もうひとつは透明なお湯である。以前は赤茶より透明の湯のほうが熱かったが、今日はともにぬるめで大きな差はなかった。二つ源泉があるのかと言えばそうではなく、透明のほうは湧き水の沸かし湯である。ただし、ただの湧き水ではなく、幸村が茶の湯用に汲みに来たといわれるほどの名水である。



朝寝坊弁慶の奇妙な生活


左がその名水、右の養命泉だが色を見る限り温泉と同じ泉質に感じる。飲むと炭酸の味がする。まさしくそうなのかとも思うのだが、泉質の記述には源泉は49度で沸いていることになっている。中性の温泉だしそんなことはないだろうと思うのだけど、皮膚が痒くなった。ちょっと落ちてる体調のせいなのか、それとも温まりすぎたのか?ちなみに岩屋館への立ち寄りはタオルがなくても備え付けのタオルがあるから大丈夫。


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

ほってった身体を休めましょう


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

さすがにGWだから満室なのかな


ということで、来たときにはなかった「ずらーっと並んだスリッパ」をみて、とっとと退散することにしました。写真にはうつってないけど、フロントの上にはしっかり六文銭のマークが入ってます。


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桜が満開じゃった