なに?
なに、なに?
なんだ、物置?
物置でしょ?
え?これって
温泉じゃん!
男湯の脱衣所
平治温泉はもともと個人所有の温泉である。所有者が開放して共同湯としていたのだが、亡くなったの機に24世帯の共同管理となった。現在でも共同湯としての開放は行っているが、過去においてはいたずらも多く、閉鎖の危機もあったという。そこで、今回もあえてその場所は記さない。ちなみに保健所による泉質検査も行われているからご安心を。
開放されている時間は、その日の当番が掃除をした後だから決まっていない。おおむね畑仕事を終えてからと考えれば午後にならないと開いていないと考えて間違いない。
私が入った時には共同管理者が1名入浴中。その後1名の共同管理者が来場。さらに3名の部外者が来場。ということで、今回は浴槽の画像はない。
泉質は炭酸泉で温度は金湯館なみと言えば、わかる人にはわかると思う。さらっとしたお湯でそれ以上の特徴はない。ゆっくりだが確実に身体中に気泡が付着する。このお湯をなんと表現したら正しいのかと入浴中ずっと考えていた。やさしいお湯というのは、正しいがありふれている。悩みながら身体に付着した泡を手でぬぐった時にすべてが解決した。
手のひらと皮膚の間で、泡が転がるようなお湯、である。





