上田で蕎麦を食う | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

朝寝坊弁慶の奇妙な生活-2010050112460000.jpg


元祖真田流そばの「佐助」です。今回で2度目の訪問となります。蕎麦だけでなく、岩魚、猪などの食材も提供していただけるお店で、奥には囲炉裏があります。今回も、テーブル席で食べるのは蕎麦だけだけど。


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

店内

店内の撮影をしているうちに、他にいなかった客がぞろぞろと4組も来店されてしまったので、これ以外は撮影できませんでした。たまにあるんだよね、私が呼び水的に作用することが。どうせなら仕事のほうで千客万来になってほしいとか思うんだけど、それはない(ノ_-。)。


朝寝坊弁慶の奇妙な生活

大盛りだよ~ん

江戸前ほど細くなく、田舎ほど太くない微妙な太さです。出汁も江戸前のような濃厚なものではありませんが、薄過ぎないという微妙さです。噛むと甘みのでてくる蕎麦です。




それにしてもですねー。最初に来店したときは、事前になにも調べずに彷徨っていた時だったんで、この外観で飛び込んだ私を誰かほめてください。



朝寝坊弁慶の奇妙な生活