伊予灘のジギング -22ページ目

伊予灘のジギング

元 西岡遊魚テスター キクリンのブログ
ジギングは長期休暇で趣味の料理や食べ歩き中心に日々の備忘録として!

先日の京都小旅行 食べ物編
先ずは1日目のランチ
銭湯を改築してカフェにした サラサカフェ

 

 

内部は銭湯の雰囲気を残したまま

マジョルカタイルがオシャレ

 

 

ランチ自体は特筆する所も無いかな…

 

 

喉が渇いたのでジュース屋さんへ

ゴリラによる人間の為のバナナジュース

 

 

歴代店長ゴリラの写真

狭い店内は独特の雰囲気

 

 

苺シェーク、チョコバナナジュース

お値段の割には?だが普通に美味しいかな

 

 

今回どうしても買いたかった石野の味噌

ここの西京味噌は生クリームの様な旨味があるとの事

愛媛では売ってないので直接買いに来た

 

 

街中に本社があり

出荷作業で忙しそう

 

 

石野の味噌はここで製造している

店舗と言うよりは、料亭等に直接送っている様で

忙しそうにしてた

後日 味噌汁で飲んだが、やはり美味い

料亭で使われる味噌って言うのがわかる味

少しお高いが今迄食べた味噌の中では一番の美味さだった

 

 

次に訪れたのは

町屋みたいな造りにある 鯛焼き屋

あまいろ コーヒーと鯛焼き

 

この町家は再現したのかな?

 

 

 

オシャレな店内で鯛焼きが焼けるのを待ちながら

美味しいコーヒーを頂いた

あんまりコーヒーはわからないが、美味しいが先に出た

 

 

鯛焼きは丸形

ここの鯛焼きは餡は勿論、生地も美味かったよ

その場で餡子入りは食べて

クリームは持ち帰り

クリームは抹茶を練り込んだカスタード

抹茶と言うよりは紅茶の風味があり

こちらも美味しかった

 

 

この後ラーメン屋へ

ラーメンは不味かった...ので出しません 

 

そしてお風呂入ってから

初めて鳥貴族に行った

鳥貴族は安くて、まぁまぁ美味しいね

松山にもあれば良いのに...

 

2日目に続く

 

今年もシゲさんからええヤツが届きましたわ!
ありがとうございます♪
く〜 蓋開けたら、もう堪らん 絶対美味いヤツ

 

 

調理?

そんなもん要りません

酒ぶっかけてラップしてチンで極美味

 

 

ぷりぷりの身から旨味の塊がジューシーにやってくる

こんなん反則やろ

美味すぎる!

 

 

翌日はトマトクリームパスタ

レンチンした牡蠣から出た汁を濾して

トマトクリームソースに入れる

最後に牡蠣を絡めて出来上がり

ダブル旨味効果でめっちゃ美味いよ!

後は

貰い物の大根と生ハムのマリネ

そしてレンチンの牡蠣
レンチン牡蠣は毎日食っても飽きないな〜!
シゲさん ありがとうございます😊

 

 

簡単にトマトクリームパスタのレシピを

ガーリックオイル作って

レンチンした牡蠣の汁を濾して混ぜて

トマトホール缶丸ごと入れて生クリームも入れて

5分から8分位 好みの濃さになるまで煮詰める

煮詰めの最後の方に牡蠣も入れる

塩で味加減

茹で上がったパスタと混ぜて完成

 

 

 

彼の人は

釣りは辞めれんらしい...笑

 

元丸さん乗って釣ってタモで掬って もう現役そのままやん

 

毎日 楽しそうにしてまはります!

顔がイキイキしてますな ニヒヒ

 

電車旅と言う程では無いが
所用で大州へ
松山来てから初めてのJR
なんかワクワクする

 

 

敢えて鈍行

伊予灘側を通るルート 1時間30分のコース

レトロなワンマン電車は割と揺れる

酔いそうだ

 

 

伊予灘側 有名な下灘駅手前

猫の島 青島が見えている

そろそろメバルが良い頃かな?

 

 

伊予長浜を過ぎ肱川に沿って内陸部を走る

大洲側は雪が積もっている

車に積もった雪は10cm以上という所かな

 

 

景色を楽しんだ電車旅も終了

大州駅到着

中々に面白い1.5時間の旅だった

 

 

ここからは車に乗り換え

所用を済ませて松山へ帰る

その前にお昼ご飯

福ちゃんラーメン

 

 

普通なんだけど美味しい

一つ一つが確実な仕込み

ベストなバランス

丁寧で素直なスープ

細麺にもよく絡む

毎日食べても飽きが来ないタイプのラーメン

美味しい店ってどの店も何故かこんな感じ

 

ほんと 毎日食べたいかも

リピ確定だな

 

 
 
魚の煮付けを極めるをシリーズ エピソード3
今回は最近お世話になってる 笠原シェフのレシピ
基本をきっちり抑えて調理はシンプルなのが笠原シェフの特徴
 
 

 

今日は鱈を買ってきた
2キレで300円弱 安いのか?高いのか?
北海道の人から見たら高いんだろうね
鱈と焼き豆腐とシメジ
鱈のイノシン酸とシメジのグルタミン酸で出た旨味を焼き豆腐に染み込ませる作戦
笠原シェフのレシピの調理は本当に簡単
下手間さえきちんとやれば美味しく出来る
レシピは笠原さんのyotube見て下さい
 

 

 

若干 辛めの味付けなので砂糖を少し増やす
または、醤油を少し減らせば自分好みかな?と
まぁこれは好みの問題なので調整してみて下さい
今日の夕食
鱈の煮付け、豚汁、柚子大根のマリネ、その他
煮付けは鱈は美味しいんだけど、豆腐が出汁吸ってめちゃくちゃ美味い
これでご飯何杯もいける
焼き豆腐は最初から水分抜けてるから出汁を吸いやすいとの笠原さんの指摘
成る程なと納得

 

次は違う魚で作ってみたいな!
カワハギ釣りでも始めてみるかな?

 

お昼のランチは元風呂屋の面白い店で食べた
それは飲食編にてご紹介予定
 ランチ後、市内中心部まで戻り晴明神社へ
 
京都・一條戻橋。平安時代の陰陽師「安倍晴明公」をお祀りする神社。魔除け、厄除けにご利益があるとの事
五芒星の門 かっこいいね!
 

 

今日は割と少な目の人出

パワースポットとして有名な神社

 

 

境内にはミニ戻橋がある

安倍晴明は戻橋の下に式神を隠していたとの伝承

本当の橋自体は、もう少し先に行った所にある 

 

 

社の中では祈祷が行われていた

 

 

なんかイメージと違う晴明像

若い頃読んだ夢枕バクの陰陽師シリーズのイメージが強すぎて

優しい顔の像に違和感!

 

 

 さて晴明神社を後にして

今回のメインとも言える御金神社

 オカネ では無くミカネ神社ですよ!

ここは凄い人

欲望の塊!皆さん 煩悩まみれ!

そしてお守り売れる売れる

皆んな買ってるやん

 

 

仕方ないから自分も買った!^ ^

そしたら店員さんが金色の飴ちゃんくれたよ

おみくじも引いたら吉やった

金持ちまでまだまだ道は遠いみたいやわ

 

 

ちょいとお茶してホテルにチェックイン

ヴィアイン京都四条室町

JRグループのホテルで素泊まり3000円位

駐車場代が別で1000円 

場所も良いし部屋も綺麗 サービスも良かった

ホテル近くの本能寺の跡地も見てきた

 

 

ちょいと買い物してラーメン食べて

車で銭湯に行ってきた

各地の風呂へ行くのが趣味でもある

京都でも有名な銭湯 船岡温泉へ向かう

ここは平安以前の風葬の地 紫野にある温泉

ここへ向かう途中の道が千本通りと言うのだが

その昔、紫野へ向かう道すがら

卒塔婆が千本もある様に延々と続いていたと言われている

今は古い住宅街で京都らしい趣きがある

 

 

ここは電気風呂発祥の地らしい

ビリビリくる奴ね

入浴料450円

昭和の初め頃の様なマジョリカタイルや建物の造り

脱衣所の欄間は葵祭の行列の透彫

天井には鞍馬天狗

レトロな雰囲気バリバリ

しかし暖房入っておらず寒い

 

 

温泉は凄く良かった

熱め、普通、檜、薬湯、ジェット、打たせ、露天、サウナ、水風呂

そんなに大きく無いが種類が多く

銭湯としては充分だ

のんびり2時間近く入り旅の疲れを取った

泉質とかは普通だと思う

そんな物はここに求めない

シャンプーとか備え付けは無いので持って行くか

番台で買うと良い

自分はマイお風呂セットを常時車に積んである

良い風呂だった

また来たいな〜 

京都の銭湯は良い所が多い

 

この後は鳥貴族は行くらしい

愛媛には無いので楽しみだな

次回は京都飲食編の予定です

所用が有り、京都へ行ってきた

1泊2日 所用は2日目の午前中のみ

短時間で済む用事なので、それ以外は観光の時間

今回は車での移動

前日夜中に松山を出て朝方に桂川パーキングに到着

車内で軽く仮眠して朝7時に出発し嵐山を目指す

途中、気になってた太秦のパン屋さんで朝ご飯を買う

ここの販売の人と話ししてたら、愛媛出身の人だってビックリ!

ここのクロワッサンは絶品

チョコ掛けのクロワッサンも美味しかった!

 

 

さて、嵐山に着き目的のあだし野念仏寺へ

あだし野念仏寺の「あだし」とは、はかない、むなしいとの意味で、「化」の字は「生」が化して「死」となり、

この地に再び生まれ化る事や極楽浄土に往生する願いなどを意図しています。

化野の名は「無常の野」の意で、人の世のはかなさの象徴としても用いられました

 

 

以前紹介した鳥辺野と同じ葬送の地

この坂を登りきれば、そこは西院の河原

 

 

この地は古来より葬送の地で、初めは風葬であったが、後世土葬となり人々が石仏を奉り、永遠の別離を悲しんだ所である

 

 

境内に奉る多くの石仏・石塔は往古あだしの一帯に葬られた人々のお墓である。

何百年という歳月を経て無縁仏と化し、あだしのの山野に散乱埋没していた。

境内にまつられる約8000もの石仏や石塔

 

 

明治中期に地元の人々の協力を得て集め、極楽浄土で阿弥陀仏の説法を聴く人々になぞらえ配列安祀してある。

賽の河原に模して「西院の河原」と名付けられた。

ちなみに、西院の河原の正面からの撮影は禁止

なので道すがら撮影

 

 

 

 

 

 

竹林の小径

この先に六面地蔵がある

 

 

あだし野念仏寺から更に北上する事600mに

愛宕念仏寺がある

 

奈良時代・天平神護二年(766)に、愛宕の地に最初に建てられたので愛宕寺と名付けられました。
戦時中に無住寺となり廃寺となっていましたが、昭和30年に 仏像彫刻家 西村公朝(1915-2003)が住職を拝命してより再興され、 京都一の荒れ寺の復興が始まりました。
昭和55年より10年間、山門の解体復元修理をはじめ、境内全域の 本格的な復興事業が行われました。
 この時、寺門興隆を祈念して 境内を羅漢(お釈迦様の弟子たち)の石像で充満させたいと発願 しました。 
これに賛同した一般の参拝者自らの手によって彫られた、 千二百躰の羅漢像が表情豊かに並び、訪れる人々の心を和ませてくれる 「癒しの寺」として親しまれております。

 

 

 

 

境内の1200体もの羅漢さんは、寺の復興を祈念して昭和54年から10年間、1200人の一般の参拝者自身の手によって彫られました。そのため、一体一体がとても個性的。猫を抱いていたり、杯を交わしていたり、笑っていたり、何か難しい顔をしていたり・・・。一つとして同じ羅漢さんはなく、訪れる人々を和ませてくれます。

 

 

昭和に掘られた物なので古くは無いが

苔むしてもっと古い時代を思わせる

 

 

凄い数の石像

 

 

ここは怖さとか不気味さは無い

穏やかな顔の石像ばかり

 

 

流石に夜来たら怖いかもね

 

 

さてこの後は京都市内中心部の神社に向かいます

続く…

 

もう自分でジグを量産しなくなってだいぶん経つ

その間にシールも進化してる と言うかお手軽に仕上げてきてる様で

アイロンの熱転写で貼れるようになってるみたいだね

原理は下の動画

 

 

やはり下処理が一番大事みたいだね

サーフェーサー大事だな

スプレーガン必須だな

 

 

中には専用の機器まで自作する達人もいるみたいだ

ここまでやるとは...コスト合うのかな?

 

 

 

自分は昔ながらのやり方でシールをカッテイングマシーンで切って手張り

これの利点は・失敗が少ない・シールの歩留まりが良い・下地が多少雑でもなんとかなる

ただ全面にシールは貼れないので、全面に貼るタイプは個人なら熱転写がベターなのかな?

費用も少なくて済むしね

 

でも世の中は色んな器用な人たちがいるもんだな!