こんにちは。
女性の更年期のミカタ、
ウィメンズヘルスアドバイザー®ビギナーのyamaです。
4月も下旬。
そんなはずはないわ~と思いつつ
熱の下がらない二男を病院に連れていきまして。
なんと見事に、インフルエンザA型と診断されました。
インフルエンザワクチンは毎年受けさせてはいますが
切れる時期にうちの子はなってしまうようで
同じような時期に長男がインフルエンザになったことがありました。
小児科医にも、調剤の薬剤師さんにも
くぎを刺されるように言われたこと![]()
「絶対に一人にしないでください。」
インフルエンザの異常行動を気にしてのことですね。
以前はタミフルを内服した後に
異常行動を言われていたことがありましたが
今は関係がないようで
厚生労働省から
小児・未成年者がインフルエンザにかかった時は、異常行動にご注意下さい
という題名で、平成29年11月27日付で発表されております。
(上記赤字部分をクリックすると厚生労働省のページに飛び、詳しく見れます)
異常行動については、抗インフルエンザ薬の内服の有無にかかわらず
少なくとも治療開始後2日間は小児・未成年者を一人にしない、となっています。
異常行動とは
急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、徘徊するなどの行動をさします。
この異常行動に関連する転落死の報告もあり
異常行動の約8割は、発熱後2日以内に起きているという報告もあります。
保護者が目を離さないことが大切のようです。
インフルエンザは脳症を起こしたりするので
とくに幼児はそちらのほうも心配ですが。。。
一戸建ての場合は、1階に寝かせることが大切ですし
マンションの場合は、ベランダなどに出てしまわないように
そういうベランダに面した部屋には寝かせないなど気をつける必要があります。
以前、長男がインフルエンザA型になった時に
高熱で40度以上になった時に、たしかに急に飛び起きて
意味不明なことを言ったりすることがありました。
そばに寝ていて、やはりその時は注意しなければと思う様子でした。
でも、これを本人は覚えてはいませんでした。
そのあともインフルエンザになったことはあります。
自然とそばで休ませていましたが
言われてみて、再確認した感じです。
今回も、高熱が出ているときにそばにいましたが
夜中に突然、二男が意味不明なことを言って起きて
徘徊していたので、どうしたのかと思い声をかけて
寝るように言いました。
これも全く本人は覚えていないのです。
インフルエンザ怖いですね。
異常行動については、未成年の間は注意が必要なので
覚えておくといいかなぁと思います。
いつも思うのですが
かかりつけの小児科の先生。
まわりにインフルエンザに罹った人はいない中で
よく調べてくれたなぁと感心します。
やっぱり信頼できる小児科だなぁと思いました。
今日は薬も効いてきたのか、ずいぶんと体が楽なんだそうで。
新しい環境にまだ慣れなくて、疲れてしまって
免疫力も落ちていたんでしょうね、しかたないですな![]()
二男の
「4月が始まったばかりで、精神的な原因で休んだと思われないし
かえって出席停止なら、ただの休みにならないからよかったよ。」
というプラス思考に
なんだかお世話する側も助けられたなぁという感じです。
溶連菌や胃腸炎も流行っているようなので
みなさまもお気をつけくださいね。
『yamaのもっとお気楽にいこう!』

