こんにちは。
女性の更年期のミカタ、
ウィメンズヘルスアドバイザー®ビギナーのyamaです。
イギリスのキャサリン妃。
第3子(男の子)をご出産されましたが、
入院から退院まで
なんと7時間という、超スピード出産。
ビックリですよね。
特に出産の経験があったりすると
えっ?7時間後に退院![]()
ハイヒールはいてる・・・・などと驚かれた方も多いかも![]()
いろいろと調べてみますと
イギリスでは妊娠してから出産までは
公的費用で受けられてお金がかからないとか。
超音波検診は12週と20週の2回。
投薬が必要になっても免除されるんですって・・・
無料ですよ?!
妊娠すると、ホームドクター制度に登録して
ホームドクターから助産師を紹介されるんだそう。
公立病院での出産や自宅での出産ではお金はかからないようですが
キャサリン妃の場合の セント・メアリー病院は
プライベート病院なので費用が高額
一泊110万とか、っていう話もあります。
自分で助産師も産むところも決められるので
どこで定期的に会うとか
自宅で産みたいとか
自由に決定できるんだそうです。
たいていは、入院しても1日ですので
キャサリン妃がすごい早い、びっくり!ということではなく
イギリスでは、いたってフツーのことのよう。
その後はちゃんと助産師が
約2週間くらい、毎日家に訪問するなどフォローするようです。
医療システムが整っていて
なるべく自宅でケアが受けられるようになっているのですね。
上の子がいたりすると、家のことが心配になりますが
これだと、出産時だけが病院なので
安心して産むことができそうです。
さすがぁー、ナイチンゲールの国、イギリス。
助産師教育も充実しているんでしょうね。
なるべく自然に安心して受けられるシステムになっているようで
一歩、最先端を行っている気がします。
日本はなかなか出生率減少に伴って
助産師教育も大変な事情になってきているので・・・
それだけではなく産むところも少なくなってきていますね。
若年の出産や高齢の出産など、
日本での出産は医療の介入を必要とすることが多くなってきている反面、
産婦人科医が減少してきている現状があります。
これからの助産師のあり方も病院主体ではなく
もっと地域のほうにも
目を向けていくことが大切なのかもしれないですね。
さて、赤ちゃんの名前はいかに![]()
わたしは、アーサーと予想![]()
『yamaのもっとお気楽にいこう!』

