月曜日から泊りがけで山梨に行ってきました。

目的地は古民家 おおくぼ



身延山の桜の時期なのでとてもお忙しそうでしたが、今回もとてもパワフルなオーナー。

いい刺激を受けて帰ってきました。


画像がないですが、晩御飯にいただいたブロッコリーの美味しかったこと。

子供達が奪い合いで食べていました。

朝食にいただいたお味噌汁も美味しかったです。

香りからして違う・・・私も味噌を仕込もうと決意!

でも今からでは遅いよね・・・残念。


ですが、私の住む町でも麹から手作りする味噌を作っているところがあるので、明日にでも

そこのお味噌を買いにいってこようと思っています。



 昨日、塩とみりんがなくなってしまい、もうすぐ油も切れてしまいそうだったので楽天でいろいろ検索しているうちに、みりんの悲しみという商品を見つけました。


この商品ページで初めて知ったのですが、みりんは昔は高級デザート酒だったんですって。

本物のみりんは飲んでも甘くて美味しいんだそうです。


とりあえず近所のスーパーにてみりんを物色。


安いみりんの裏面を見ると米、醸造アルコール、糖類と書いてありました。

(酸味料が入っているのもあった)

糖類に引っかかりを感じる私。

いくら砂糖であったり異性化糖類であったりいずれもあまり口にしないように気をつけていても、変なところで口にしていたらもったいない。


高いみりんには米、米麹、醸造アルコールとしか書いてありません。

そもそもみりんとは、蒸したもち米米麹 を混ぜ、焼酎または醸造用アルコール を加えて[1] 、60日間ほど室温近辺で熟成したものを、圧搾、濾過して造る。熟成の間に、麹菌 に由来するアミラーゼ の作用により、もち米のデンプン糖化 され、甘みを生じる。


とあるように糖分を加える必要はないんですよね。


醸造アルコールって何だろう??と思いながらも今日はこのみりん を購入しました。

(醸造アルコールとは食品用のアルコールでみりんの場合、焼酎の事を指すこともある)


家に帰ってふと思い出してちょっとなめてみました。

上品な甘さにびっくり目高級デザート酒だった事に納得しました。


甘いけど、みりんのGI値は15!!

白砂糖は110叫び

急激な血糖値の変動はお肌には良くないらしいですよね。

加えて私は糖尿病の家系なので予防のためにも高GI値の食品はとりたくない。


アンチエイジング甘味料としてこれからも仲良くしていきたいです。




 子供達が最近はまっている食べ物がこんにゃく。

切干大根とかキノコとかピーマンとか、子供らしからぬものが好きなんです。


中でも近場の農協で買える桧原こんにゃくが、生でも食べられるくらい美味しい!

ポン酢をつけてチュルッと戴けます。ウマーーー!


今日も農協に買い物に行って子供たちがかごに入れた商品は、イチゴにトマトに

こんにゃくでした。ニコニコ


今日買ったものは生では少しくさみがあったので、湯がいて田楽にするつもりです。


こんにゃくには栄養なんてないだろうと思って調べてみたら、意外だったのが

カルシウムが補給できるということ。

微量ですが鉄分、銅、ビタミンB2も含まれているみたいです。


もちろん食べ過ぎれば食物繊維の力で、腸からの栄養吸収を阻害してしまうのでほどほどに。


今日の晩御飯は


切干大根の煮物

こんにゃくの田楽

焼き秋刀魚 大根おろしつき

ワカメとねぎの味噌汁

豚のしょうが焼きキャベツたっぷりで


食物繊維たっぷりご飯です。