昨日、塩とみりんがなくなってしまい、もうすぐ油も切れてしまいそうだったので楽天でいろいろ検索しているうちに、みりんの悲しみという商品を見つけました。


この商品ページで初めて知ったのですが、みりんは昔は高級デザート酒だったんですって。

本物のみりんは飲んでも甘くて美味しいんだそうです。


とりあえず近所のスーパーにてみりんを物色。


安いみりんの裏面を見ると米、醸造アルコール、糖類と書いてありました。

(酸味料が入っているのもあった)

糖類に引っかかりを感じる私。

いくら砂糖であったり異性化糖類であったりいずれもあまり口にしないように気をつけていても、変なところで口にしていたらもったいない。


高いみりんには米、米麹、醸造アルコールとしか書いてありません。

そもそもみりんとは、蒸したもち米米麹 を混ぜ、焼酎または醸造用アルコール を加えて[1] 、60日間ほど室温近辺で熟成したものを、圧搾、濾過して造る。熟成の間に、麹菌 に由来するアミラーゼ の作用により、もち米のデンプン糖化 され、甘みを生じる。


とあるように糖分を加える必要はないんですよね。


醸造アルコールって何だろう??と思いながらも今日はこのみりん を購入しました。

(醸造アルコールとは食品用のアルコールでみりんの場合、焼酎の事を指すこともある)


家に帰ってふと思い出してちょっとなめてみました。

上品な甘さにびっくり目高級デザート酒だった事に納得しました。


甘いけど、みりんのGI値は15!!

白砂糖は110叫び

急激な血糖値の変動はお肌には良くないらしいですよね。

加えて私は糖尿病の家系なので予防のためにも高GI値の食品はとりたくない。


アンチエイジング甘味料としてこれからも仲良くしていきたいです。