一昨年、東京新大学野球連盟の東京国際大学と社会人野球の日本選手権の予選を控えたスバルのオープン戦でした。


◯8月9日   東京国際大学野球場

東京国際大学1ー5SUBARU




埼玉県坂戸市にある東京国際大学のグラウンドに初めて行きました。
立派な屋根付なので、危険な暑さの中でも大丈夫でした。

広島と横浜大洋で指揮した古葉監督が東京国際大学で監督を務めていた時代に訪れたかったです。


SUBARUの先発は、オリックス・田嶋の弟でした。


ベイスターズの松尾と大阪桐蔭の同級生の海老根がスタメン出場しました。




東京国際大学の試合を初めて観戦しました。
場内アナウンスが無く、ユニフォームの背中に名前が入っていないから、誰が出ているか分からなかったけど、東京新大学野球リーグの春のシーズンで2位だっただけあり強いチームに見えました。


この後は、ナイターのベイスターズ戦の観戦の為に、横浜スタジアムに向かいました。

一昨年、前半からの連敗が9になっていた日でした。


◯8月3日   横浜スタジアム

横浜DeNA10ー4阪神




「NISSANナイター」で日産の車があって、スターマンとキララが神奈川ユニでした。



吉野が先発して、初回に2発浴びて3失点と厳しい立ち上がりだったけど、2回から4回は無失点に抑えました。


初回に、梶原が安打で出塁して、9個目の盗塁を決めました。


牧はルーキー時代以来の2番打者で2得点でした。


オースティンが同点19号3ランを打ちました。



ウイックはあっさり勝ち越しを許すも、その後は抑えて2回1失点でした。


オースティンが再びホームランで同点に追い付きました。


康晃が7回に登板して、無失点に抑えて勝利投手になりました。


佐野が勝ち越しタイムリーを打ちました。


ウェンデルケンが勝ち越した8回を抑えました。


8回に、林のスクイズが決まりました。



森原が6点リードでも登板して締めました。




9連敗で止めて連敗脱出しました。


2発のオースティン、勝ち越し打の佐野、勝利投手の康晃がお立ち台で、「I  LOVE  神奈川」でした。



試合後は、関内にある「CLUB  BAYSTARS」の「四季彩」に行きました。


98年のリーグ優勝タペストリーが額縁に入っていました。


久しぶりに祝杯になりました。

一昨年の都市対抗準決勝でした。


◯7月29日   東京ドーム


2024年の唯一の都市対抗の観戦になりました。


JR東日本東北8ー4西濃運輸

JR東日本東北はTDKから補強選手の小島が6回2失点の好投で久慈賞(敢闘賞)になっていました。


4回に金沢が逆転ホームランを打ちました。


中日入りする吉田を打ち崩したJR東日本東北が、宮城県のチームで初の決勝進出になったそうです。


東京ガス1ー4三菱重工East


東京ガスの大野コーチが、2026年からベイスターズのコーチになるとは想像していませんでした。


三菱重工Eastの先発の東芝から補強選手の笹森は、初球に死球を与えたけど5回無失点で勝利投手になりました。


三菱重工Eastは中前のタイムリー二塁打で先制しました。
石田裕太郎と中央大学で同級生の主将で、石田と共にドラフトを迎えたけど指名されず三菱重工入りしていたそうです。


本間が2回を4奪三振で試合を締めて、大会の橋戸賞(最優秀選手)になるだけの投球でした。


三菱重工Eastが初の決勝進出で、翌日の決勝戦も勝って初優勝しました。




試合後は、水道橋の「藤井屋」に行きました。


3年振りに行っても阪急・福本、中日・立浪等のレジェンドのサインはありました。


レジェンドのサインを見ながら美味い餃子を頂きました。