一昨年の日本シリーズで日本一に王手をかけた第6戦でした。



◯11月3日   横浜スタジアム

横浜DeNA11ー2ソフトバンク


ビジターの福岡で3連勝してきて、第6戦目が行われたました。


大貫が先発しました。
王手をかけた第6戦に背番号16が先発すると、98年に日本一を決めた試合の川村丈夫みたいでした。



中畑元監督の始球式でした。


大貫は4回を柳田の一発の2失点で抑えました。



ドラフトでは4球団が競合して、中畑監督が抽選で外したので、ベイスターズに入団しなかった有原が先発しました。



初回に、得点には結び付かなかったけど、好調な桑原が先頭打者で安打を打ちました。



3回に、筒香が先制ホームランを打ちました。

日本一に王手をかけた試合と日本一を決めた試合での2戦連続決勝打は8人目で、球団では近藤昭仁以来64年振りになったみたいです。



戸柱は自打球が当たりベンチに戻って治療して安打を打ちました。


森の二塁打でチャンスを広げました。


桑原の日本シリーズ新記録になる5試合連続タイムリーで3点目が入りました。


3回には、宮﨑が死球でヒヤリとしたけど、走者が溜まりました。



森が押し出しで4点目が入りました。



濵口が2番手で登板して三者凡退で両手を突き上げてスタンドを盛り上げ、大量得点が入りました。
翌月には、対戦していたソフトバンク移籍して、一軍登板無く引退したので、最後の一軍のマウンドになりました。


佐野が代打でライト前安打で満塁になりました。


桑原が押し出しで、5回の大量得点の1点目になりました。
9打点目は、6試合では長嶋茂雄やバースに並ぶ最多タイになっていて、長打なら10打点の大杉と長嶋清幸を抜いて最多になれたみたいでした。


梶原の2点タイムリーも出ました。


オースティンの押し出し死球は、チームとして日本シリーズの最多の6死球になりました。



筒香が走者一掃の二塁打で10点目が入りました。


坂本が2回を投げて2奪三振で勝利投手になりました。


伊勢が8回を三者凡退に抑えました。


9回は森原が登場しました。


山本祐大は、ベンチ入りしながら試合出場ならずでした。



森原は三者凡退で、最後はこの試合でも一発打っている柳田を三振で決めました。






26年振りの日本一になれました。
98年の日本一は、第7戦のチケットは持っていたけど家のテレビで見ていた第6戦で決まったので、ベイスターズの日本一を初めて見ました。


首脳陣はゆっくり出てきました。



三浦監督の胴上げは5回でした。カメラに映ろうとして、後ろ向いてる選手が居なかったです。


FAでベイスターズ入りした若田部コーチや2016年のCSで決勝打の嶺井らソフトバンクナインもベイスターズ側に来てくれました。




三浦監督のインタビューをベイスターズナインも聞いていました。


2024年に加入したケイ、ジャクソン、筒香が優秀選手賞で、多村・吉村の6を受け継ぐ今宮が敢闘選手賞でした。



無駄にならなかった日本一Tシャツで記念撮影していました。








選手にチームスタッフやオーナーはじめフロントも一周していました。


人が飛び込まないようにか、噴水の水が抜かれていました。スタジアムの外の人達の方がテンション高そうでした。


グラウンドに入れました。この時点で23時を過ぎていて、飲みに行くのは止めました。



2024年は、二軍のイースタン・リーグ優勝、ファーム日本選手権日本一、一軍のCSセカンドステージ突破に、日本一と記念に残る試合を観戦できました。

一昨年の日本シリーズ第2戦でした。



◯10月27日   横浜スタジアム

横浜DeNA3ー6ソフトバンク



7年振りに横浜で日本シリーズを観戦しました。


日本シリーズ初登板になった大貫が先発して3回途中5失点でした。


大貫は2回は抑えたけど、3回は苦しい投球で失点してマウンドを降りました。


佐々木千隼が大貫をリリーフして、犠牲フライを打たれたけど凌ぎました。


濵口が登板した4回は失点したものの、5回を三者凡退に抑えてからパーフェクトリリーフが始まりました。


4回に、牧がようやくチーム初安打を打ちました。


5回に森の内野安打からチャンスを作りました。


日本シリーズ初出場になった代打松尾が二塁打でチャンスを広げました。


桑原がタイムリー二塁打で2点を返しました。


「日本一へ」って厳しいと思った人もボードをあげていたでしょう。


颯が打者5人から3三振を奪いました。


坂本もイニング跨ぎで打者4人を抑えました。


7回に、牧が尾形からタイムリー二塁打で3点差になりました。


伊勢が9回を抑えて、5回以降は走者を出しませんでした。



連敗になりました。

三浦監督が日本一になってから「一方的にやられなかった」言っていたけど、5回以降に走者を出さなかったのは素晴らしかったです。

次にベイスターズが日本シリーズに出るまで、最後の敗戦になっています。



試合前には「CLUB  BAYSTARS」の「牡丹園」に行きました。


多くのベイスターズ選手の物を見ながらでした


前日のラグビー日本代表の試合で活躍したベイスターズファンを公言している選手が隣のテーブルに居たので気になって仕方なかったです。


試合後は、「海王酒場 舞」に行きました。


両チームに所属した、ベイスターズ球団職員の畠山さんも通うお店でベイスターズユニフォームも飾っています。


今年試合後に飲むのは最後だろうと思いながらでしたが、再び横浜に戻ってきてくれました。