2024年のホーム最終戦でした。3位を決めていて、翌週にCSで対戦する阪神との試合になりました。



◯10月3日   横浜スタジアム

横浜DeNA1ー3阪神



ケイが先発して、雨で制球が乱れた場面もあり、5回の3失点で敗戦投手になりました。


2回に雨の為に中断しました。球場から出る人達も居て、どっかで飲もうかと思ったけど残りました。中断は長く感じたけど12分でした。


上茶谷が2番手で、2回を無失点に抑えました。


筒香の打球がエラーを誘い1点入りました。



中川颯が8回に登板して無安打に抑えました。


堀岡が9回に登板して2三振を奪い無失点でした。


最終戦セレモニーで、三浦監督が「もう一度、横浜スタジアムで試合ができるように」と言った通りになって欲しいとは思っていましたが、まだ勝ち越しも決めていなくて、この試合を見たら厳しいと思うけど、CSを頑張って横浜スタジアムに戻ってきてくれました。



近くにボールを選手が投げてくれたけど、捕れませんでした。



試合後は、「麺匠 濱星」に行きました。この後に閉店してしまったのが残念です。



川村丈夫、加藤大のサインがありました。


98年の日本一は、川村の開幕戦完封で始まり、日本一を決めた試合での先発の川村も来店したところで、最終戦の後で軽く飲みました。

一昨年、3位を争う広島との最終戦でした。



◯10月1日    横浜スタジアム

横浜DeNA3ー1広島



ジャクソンが先発して7回1失点で、規定投球回数に到達して8勝目を挙げました。5回から7回を走者を出さない投球でした。


4回に、6番の桑原が逆転二塁打を打ちました。


戸柱もタイムリーで追加点が入りました。


オースティンは、2安打で打率を.311に上げて首位打者に向けて打率1位のサンタナに近付きました。


ジャクソンは、1安打に四球で出塁に犠打を決めて打撃でも貢献しました。


伊勢は、8回に3連投になる登板で打者1人で背中の張りで降板もアウトを取りました。4日後に登板するので安心しました。


伊勢の負傷で急遽登板したディアスが四球を出すも2アウトを取って8回も失点しませんでした。


森原が2三振を奪い29セーブ目を挙げました。



4位の広島との直接対決での勝利で3ゲーム差に広げて、CS出場に向けてクリンチナンバー1になりました。
後から思い出すと、横浜スタジアムでの公式戦最後の勝利で、この次に横浜スタジアムで勝つのは日本一になる試合でした。


広島との最終戦でした。首位だった頃は、ベイスターズより下の順位になるとは思わなかったでしょう。



ヒーローは、日本シリーズMVPになる桑原、CSでMVPになる戸柱、日本シリーズ優秀選手になるジャクソンで、ライト側には桑原と戸柱が来てくれました。


試合後は「CLUB  BAYSTARS」の「KIRAKU」に行きました。


レギュラーシーズン最後の祝杯になりましたが。1カ月以上続く事になりました。

一昨年、ベイスターズがイースタン・リーグで優勝を決めた翌日の最終戦でした。



◯9月29日   横須賀スタジアム

横浜DeNA5ー2ロッテ


小園が先発して3回1失点でした。


京山が2番手でした。



濵口が5回を抑えました。


5回に大田の二塁打から反撃が始まりました。


西浦の安打で繋きました。


勝又が犠牲フライで同点に追い付きました。


高田が追い付いた後の6回を抑えました。



7回に登板した三浦は無安打で勝利投手になりました。


7回に石上が勝ち越しのライト前安打を打ちました。


前日の1番から、この日は4番の井上が満塁で走者一掃の2塁打で4点差に広げました。



マルティネスが8回を抑えました。


9回は三嶋ー上甲のバッテリーでシーズンを締める事になりました。


三嶋は被安打3で1失点したけどリードを守りました。





最終戦を勝利で飾りました。


ロッテのメンバーの中にも、井上等が退団するので最後の試合になりました。



青山監督に優勝ペナントが渡らされました。


優勝監督として挨拶がありました。



ペナントを持って記念撮影しました。







ペナントを持って一周しました。


この試合で活躍した大田、西森、高田、三浦、マルティネスも戦力外になってしまい、移籍する濵口等や青山監督も最後の横須賀での試合になってしまいました。




試合後は、追浜駅の近くにある「CLUB  BAYSTARS 」の「一八」に行きました。




飲食中に、ベイスターズ一軍が甲子園でナイターで試合していたので気になりながらで、逆転で敗れて3位以下が決まる事になるけど、二軍最終戦も勝利で祝杯でした。