モンテなつぶやき -83ページ目

男たちの存在証明

最高気温9度とか、もうやめてケロー。

灯油が・・・灯油がないんだよう。




さて、そんな寒さも吹っ飛ばす、アツい男たちを取り上げた一冊を。


慎武宏(シン・ムグァン)著『祖国と母国とフットボール』(ランダムハウス講談社)。


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お、秋元康も絶賛や。 



在日朝鮮人、在日韓国人。

どうしてもネガティブなイメージで取り上げられることが多い存在。 

高校授業料無償化問題や外国人の地方参政権でも話題になっていますね。



この本によると日本に朝鮮籍、韓国籍合わせて60万人いるとのこと。


人口1億2000万人の中で見れば、小さな小さな存在。マイノリティです。



そんな在日出身Jリーガーの生い立ちや北朝鮮代表(韓国代表)についての想いなどを綴った一冊となっております。



著者自身も在日朝鮮人の3世(現在は韓国籍)ということもあり、選手たちの心のディープな部分についても語られています。



登場するのは、チョン・テセ、リャン・ヨンギ、リ・ハンジェ、アン・ヨンハ、そして李忠成・・・。

皆、自分のアイデンティティに対する強烈な自負みたいなものを背負って戦っているんだなぁ、と。



特に彼らの中で特異な経歴を持つ李忠成(チャントはいまだに「チュンソン」だよね)の章に心打たれました。

北京に行ってたころは怪我してたんだってね。

彼には這い蹲ってでも北京に行かなきゃいけない理由があったんだね。

ま、そのへんは読んでいただくとして(笑)、

多くの選手が初めて日本社会に飛び込むときに不安なこととして挙げていたのが「白い目で見られるんじゃないか」ということ。

在日だけのコミュニティで生きてきたため抱える不安のようで、皆が皆「実際飛び込んでみたらなんてことなかった」と語っています。



結構、日本名を名乗って社会に出ている人もいるわけで(和田アキ子とかね)、やっぱり自分の出自に対する引け目(って言っていいのかな・・・?)みたいなものを感じているのかなぁ。



超山奥の村とかならまだしも、今の世の中そんな差別なんて・・・と思っていろいろ調べていると・・・

ネット上にはたくさんの誹謗中傷が載っかっておりました。



なんだかなぁ(阿藤快)。



匿名性がネットの特徴とはいえさ、なんだか虚しくなった28の夜。



コメントも多くの方からいただいてますが、中には揚げ足とったり中傷したりと、まぁいわゆる残念な方からのものも見受けられます。


ここは自分の意見表明の場なので、自分の思ったこと、感じたことを書いていきますんで、今後ともよろしゅう。

もちろん異論反論も大歓迎だすよ(ちょっと凹むけど)。


祖国と母国とフットボール ザイニチ・サッカー・アイデンティティ/慎武宏

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自分の知り合いに、在日ではないけど中国残留孤児の3世が2人ほどいます。

なんだか無性に彼らに会いたくなってきた。

電話、してみよう。



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勝てずとも

遅くなりましたが、横浜戦。


いきなり話逸れます。

この日、一緒に行く人の仕事の関係で、試合開始直前にスタ入りしたんです。

そしたら、客席はぎっしり。

この寒さでこれだけ入れば御の字だと思います。まぁ俊輔見たさのライト層も多分に含まれていたでしょうけど。

必死こいて席を探したものの、南へ南へ流れ流され・・・。

なんとか2人分あいているスペースを見つけて座ることができました。


とはいえね。

かなーりの方が自分の隣に荷物を置いている人が見受けられたのです。

席の下はびちゃびちゃだったのはわかりますが、なんとかならんのか。

浦和戦は「席つめてくださーい」って言ってまわるスタッフがおったのに、この日はいませんでした(少なくとも、自分の席のあたりには)。


一番後ろや通路で立っている人もいたのに。

バックスタンドも長いすタイプじゃなくて一人掛け用のいすにすることはできんのかね。

あ、お金がない?うん、知ってる。



さて、試合のほうはご存知のとおり、俊輔のFKから坂田のヘッド一発で沈みました。

負けた気がしないっていうゲームの典型。

序盤こそ受けに回ってしまったものの、意図を持ってボールをつなげたし、守備も渡邊(ナベが違う?)、坂田でギャップを突いてくる動きにも徐々に対応できていた。


攻撃の部分での精度さえしっかりしていれば3-1ぐらいで勝てた試合だったと思います。

ま、ないものねだりしてもしょうがないので、できることからコツコツとやっていきましょ。

前向きに、前向きに。



俊輔について辛く書かせてもらうと、今の状態のままなら、W杯には連れていく価値はないのではないのかと思います。

クラゲのように中盤を右に左にさまようのみ。

ボールを受けても下げるだけ(前線の動きにも問題があるけど)。

判断が遅れ、山形守備陣に囲まれてしまうシーンも見受けられました。そこをいなす技術や視野の広さは見せたとはいえ、これがオランダ守備陣だったら、ばちーんと当たられてとられてしまうでしょうな。


運動量の欠如はいかんともしがたい。

今の状態なら山瀬を連れて行ったらどお?

山瀬のほうが怖い存在でした。


それでもFK一発で存在感を示すあたりはさすがですね。


連れて行くなってのは言いすぎたかな(笑)

コンディションが戻らないのであれば、ベンチスタートのピンチキッカーどまりだと思います。

遠藤も同様。

どうせ玉砕するならばコンディション不良のままのベテランを試合に使わず、コンディション万全の若い力を試してほしい。

12年前、同様の理由で日本サッカーの象徴をメンバーからはずした人が監督ですし、ね。



あと試合後のブーイングには選手たちへのものかと思い、面食らってしまいました。

鍋島主審に対するものだったんですね。


自分的にはそんなにジャッジが偏ってたイメージないけどね。

基準がぐちゃぐちゃだったのは間違いないけど。

俊輔や中澤へのアタックに対してピッピ、ピッピ笛吹いてたのは彼らが巧いってことでしょう。山形の選手が正直すぎたんじゃないかな。


どっちを支持するかっつったら、断然後者だけどね。


大体にして、後半山形のPA内でPKとられても講義する余地もないほどのファウル流してくれてますしおあいこじゃないすかね。


いつぞやの家本主審に試合をぶち壊されたことを考えれば、こんなの屁でもないわ(笑)


点が取れなかったことが敗因なわけで、ジャッジに敗因を求めるのは逃げだと思いますよ。

おーい春さんや、茶を持ってきておくれ。

え?
春さん実家帰っちゃったって?

嗚呼、帰ってきて、私の春さん(ノ_・。)


仙台で雪もっさりってことは、山脈隔てた山形なんて…。
ガクブルもんですばい。

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咲きかけの桜に積もる雪も風流ですなぁ…などと雅なコメントしとるバヤイではないな。

ヒートテック着て、手袋にニット帽でしょ、それからそれからカイロ準備したしあとはマフラー巻けば完璧、と…。

…あれ?
これから冬山を行軍するんだっけ?


てなわけで、オイ会長!
岡ちゃんのうつ病騒動を笑い飛ばしてる場合ちゃうぞー!
視察じゃ、し・さ・つ~!
ムキー!

…取り乱しました。


午後からは止むようなのですが…
どうなることやら。
てか今日から人間将棋なのになぁ…。

あ、俊輔さん、足場悪いんで怪我悪化するから出なくてよいですYO(笑)

あ、木村の和司さんのコメントがちょっと楽しみ。

うし、気合い入れて行こう。