オリッチさん<北村さん
決まった瞬間、喜びを爆発させながらデジャブを覚えたのはちょっと前にこちらの反転シュートを見ていたからでした。
まず、オリッチさん(25秒ぐらい)。
次いで北村さん(7分過ぎ)。
左サイドからもらって、くるりんぱ。
クリソツです。
ん~、北村さんの判定勝利!(何がじゃ)※独断と偏見です
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ポジティブな勝ち点0ではなかったかと。
終了間際の闘莉王のヘッドに沈みましたが、勝ちに行った末の敗戦だったので、ポジティブな敗戦と捉えています。
仙台市内のファンタジスタカフェで名古屋-山形、仙台-C大阪(後半から)、清水-浦和(後半から)を立て続けに見ましたが、試合内容は一番面白かったと思います(清水も劇的でしたけど)。
監督も試合後の会見で語っていましたが、名古屋が闘莉王を上げてきた時に、西河を入れて守りきるのか、それとも相手の空いたバイタルを突いて逆転を狙うのか。
ここでの決断ミスが敗戦の遠因だったと思います。
石川も最後のカードがハンだったことで、攻めに行くんだな、という意図を汲み取っていたようですから。
監督としても前節の再現を狙ったのでしょうが・・・。
石井を西河に代えていれば、あそこで競り勝てないまでも闘莉王に楽に上に乗られていなかったかもしれない(だからなぜレオを…としつこく愚痴ってみる)。
名古屋は山形の守備陣形を広げようと、後ろを3枚にして右サイドの田中を高めに上げてきていたので、中盤を削って5バック気味にすればあそこまで楽にクロスを上げさせなかったかもしれない。
でも、そこで攻めに行った。
なぜなら名古屋に勝てると思ったから。
引き分けたくないと思ったから。
この想いは大切です。
監督が勝てると踏んだからの決断。
昨年であれば、このクラスの相手との対戦で監督がそんな判断をすることはなかったんじゃないかと考えると、これは尊重すべき決断ではなかったかと思います。
会見で、コバさんが「もっと堅い采配をすればよかった」と語っていますが、拮抗した場面では今日のような勝ちに行く姿勢を失ってほしくないですね。
次節は監督交代が功を奏したか、開幕戦以来の勝利を挙げた大宮。
敗れれば順位が入れ替わるだけに、相手のモチベーションも高いはず。
逆に言えば、ここで勝てればFC東京、新潟という勝ち点で優位に立つ相手との対戦をを精神的に楽に戦えます。
W杯前までの3連戦では堅い采配じゃなく、勝ちに行く采配を見せてもらいたいものです。
最後に代表DFに苦言。
インタビュアーの質問の答えてあげてください(笑)
つまらない質問なのかもしれませんが、ガン無視して自分の想いだけを吐露するのはどうかと思います(笑)
あ、審判批判はごもっとも(サトケンのプレーがイエローなら、試合終わるころにはピッチから選手いなくなってますから)。
※審判についてはまた書きたいと思います。
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