モンテなつぶやき -7ページ目

無法者はスタジアムから去れ。

はいさい。

さきほど仕事終えて帰宅したばかりですが、どうしても書いておきたいことがありまして珍しく連チャンでの投稿。

※後半に特定個人に対する苦言等、一部お見苦しい内容があります。できれば初めてここを訪れる方にはお勧めできない内容となっております。



さて。

また鹿島サポがやらかしたようで。

時代は変わったもんで、ツイッターで写真がアップされ、youtubeに動画がアップされ。

とっくに首謀者特定されているでしょうに、当のクラブからは何も発表なし。

またうやむやで終わらせるつもりでしょうか。相変わらずです。

それともこの程度はいつものことだからお咎めなしなのでしょうか。


いつも思うのですが、IN.FIGHT創設した人間がたしか市議になってるはずですが、コイツら暴れた時ってその方はどう動いているのでしょうか。

もちろん自制を促す側に回ってくれてるんですよね?

まさか、クラブに実行犯を無罪放免するよう圧力かけたりしてないよね?

それじゃ、リアル“族”議員だからね。



清水サポのロコロコにお怒りだったんでしょう。

あんなもん、どこ行ってもやるだろうに(確かにイラっとしたけど 笑)。


お前らはアウェイで勝ってもバカ喜びしないのかい。


IN.FIGHT発足の経緯を知る人間はあぁまたか、と思うのかもしれませんが、あいつらならしょうがないで済ませてしまってはイカンでしょう。

個人的には連中の出自はもちろんですが、このクラブにこびりついた勝って当然だ、みたいな風潮が問題ではないかと思っていますが、当事者ではないので真実はわかりません。


力と暴力に支配されたゴール裏なんてなくて結構。

喧嘩したいなら外でサッカーに関連するモノをすべて外してからやれ。


少なくともレプユニを着ているのであれば、クラブに出資してくれている大切なスポンサーのロゴ(ロゴというのは企業にとってかけがえのないものです)を背負っているんだという気持ちで行動すべきではないのでしょうか。

もちろんそこにはクラブのエンブレムだってプリントしてあるはず。

それはクラブを愛するならばけっして踏みにじってはならないもの。


なぜ選手がフェアプレイフラッグとともに入場してくるのか。

選手が(建前上かもしらんが)フェアプレイ精神の下に戦うっつってんのにサポーターにフェアな心がなければスタジアムに人はこなくなるでしょう。

あんな連中の行動を見て子供たちは、そしてその親はどう感じるか。

きっとそんなことまで考えたことなぞないのでしょう。一切、自浄作用の働いていない現状を見る限り。


相手を威圧・恫喝(今回は数で分が悪そうでしたが)し、最終的にはピッチに乱入すればいいとでも思ってるんだろうか(何度前科があるんだ?)。

ピッチ外の部分だけ抜き取れば、鹿島こそがJリーグのお荷物なんじゃないか。

そう思います。


もちろん、良識ある鹿島サポの方が大半でしょう。

それでもイメージというのは恐ろしいもので、集団の中の一部が突出していると集団のイメージがそこに引っ張られる。これはサッカーに限らず、世の中のすべてに当てはまります。


スタジアムに暴力はいらない。悲しみしか生み出さないから(鹿島に限らず)。



話を北に向けて、山形へ。

昨日書きましたが、もうひとつ上記に関連(?)して書いておかなければならないこと。


今や山形サポのみならず、一部浦和サポの間にまで浸透してしまった通称・ツキ神ことDAISUKE氏について。

当ブログではしばらくほっときましたが、先日の千葉戦において試合中、自分が座っていた前列の席を蹴っていたことが目撃されています。

以前も柵を蹴っていましたが、今回に関しては許せるものではありません。

まず蹴っていたという前列の椅子。人が座っていました。

前列の人は不快だったことでしょう。恐かったかもしれない。

その人たちが、ライト層の方であったとしましょう。

はたしてまたNDスタに足を運びたいと思うでしょうか?


席移を動すればいいじゃないか、という話で済む問題ではありません。

注意すればいいじゃないか、といったって、面倒なことに巻き込まれたくない、と思って黙ってしまう人だって世の中にはたくさんいます。


人に当たって怪我したら傷害ですね。椅子壊したら器物破損です。

やっていることは犯罪行為です。本人に一切自覚がないようですが。

一応、ブログで意味不明な文章を羅列した後で、自分が未熟でした云々の謝罪(自己弁護?)をしているようですが、それって毎回毎回やってるただのパフォーマンスじゃん。


その椅子を蹴る前段階で試合中終始奇声を発していたとのこと。

「いけー」「あぶない」はまだしも「神様ー」だの「女神さまー」だのいわゆる彼独特の表現をしていたようです。


以前あまりにも腹が立ち、直接怒りをぶつけたところ「口癖で出ちゃうんだよな~」と言っていました。

「周りを不快にしているんだったら改めるべき」と言うと「そうだよな~」と言っていましたね。

あれは嘘だったんですね。もちろんハナから改善されるとは思っていませんでしたが。


その後もたびたび、ブログ・ツイッター・メール、時には直接面と向かって(目すら合わせてくれなかったですが)苦言を呈してきました。

しかし、その場では納得した振りをしてすぐ元通り。一切反省の意思なし。

こんな人間、誰が信用できるかっつう話で。


(ここからの内容には、ここに書くのが適切かどうか判断に迷う部分があります。が、すべては自己責任で書かせていただきます)


おそらく、本人はなぜ周りとトラブルになってしまうかが理解できていないんだと思います。

そしてツキやら神様やら実体のないものに対する固執。コミュニケーション能力の欠如。そのくせ自分の興味のあるモノ(サッカー等)に対してだけは異常なまでに燃やす執念(情熱?)


もろもろを踏まえ、彼は発達障害、またはアスペルガーあたりではないかと考えています。(外界とのつながりを断っていないことから自閉症ではないと思われる)

そういう障害があるから貶しているわけではないです。ここは分かっていただきたい。


ですが限度があります。

障害を持っているから人に迷惑をかけていいわけがありません。名前を変えて人のブログのコメント欄を荒らしていいはずがありません。

周りの理解が圧倒的に不足していることは事実であり、だからこそ周囲から奇異の目で見られ、避けられているわけですが、申し訳ないけれど理解の範疇を超えていることは紛れもない事実。


本人の努力だけではなんともならない問題なので(努力しているフシは見られませんが)、何度でも言います。

お願いだから病院に行ってくれ、と。


あまりにもあんまりなので、一度直接訊いたことがあるんですよ。「言いにくいんだけど、アスペルガーとかだよね?」と。「医者に行ってるんだよね?」と。

返ってきた答えは「失礼じゃないか、病気だなんて」。

うん、失礼を承知で言ったんだけどね・・・。

その言葉を真に受けると特に治療はしていない様子(一度親御さんに話を聞きたいレベル)。


だからもう一度言います。

お願いだから病院に行ってください。


山形サポ、大いに迷惑を被っています。

そしてスタジアムで迷惑行為をする以上、クラブにとっても貴方の存在はデメリットです。貴方の大嫌いな鹿島の中でさらに嫌いであろう「磯」と変わりがありません。

本当にモンテディオ山形が好きなら、愛しているなら、自分の障害と向き合うこと。

それがお互いのためだと思います。


※本当はもっとボロクソに罵詈雑言を浴びせたいほど腸(はらわた)煮え繰り返っておりますが、控え目に書かせていただきました。



これで彼の行動がエスカレートした場合はわたくしが責任を取ってアゴ髭を剃ります(なんのこっちゃ)。


そしてDAISUKE。当ブログはコメントフリーです。言いたいことがあるなら、コメント欄、私のメアド(知ってるでしょ)へどうぞ。閉鎖された自分の土俵で何を書いたところで何にもなりませんよ。

議論・話し合いをしたくないのであれば、ツイッターやブログは即刻やめるべきです。ジャポニカ学習帳でも開いて直接日記でも書けばいいだけの話。

人の目に触れるということは批判もされるだろうし、議論も生まれる。

それが嫌ならネットの中から出て行きなさい。



↓完全にIN.FIGHTをダシに使ったわたくしはカシスタに行くとボコられること請け合い。おそらくまた彼のブログ等々は荒れ模様となるかと思います。ほんとにすみません。でも書かずにはいられなかったのです。
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負けて悔いあり。しかしそれもまたサポ人生さ。

『コエントランがセンターラインを超えとらん』


唐突なサッカーギャグで始まりました、本日のモンテなつぶやきでございます。


必勝を期した千葉戦。

今季のダメな部分がすべて出た試合だったかな、と。

シーズン後半戦に露呈した課題、ブロックを作った相手の崩し方やペナルティエリア内での精度不足。そしてこれはシーズンを通して改善されなかった部分である守備陣のポカが失点に直結する点。したたかな相手にしてみれば、これだけ戦い易い相手はいなかったのではないかと思います。

奇策を打つわけでもなく、特徴的な戦術を採るわけでもなく。

千葉さん的には確実に勝ち点3を狙ってくる相手に対して、前半はある程度引き気味に試合を進めてもいいのでゼロで抑えてセットプレイで先制、終盤にカウンターで息の根を止める。シンプルながらも、両チームの立ち位置を踏まえた理に適った戦い方でしたね。


我々はいたってフツーのチームだったんだと痛感させられる試合でした。


後半、前がかりになった裏を突かれた、荒田との1対1をシミケンが止めた時はまだ行けるんじゃないかと思ったわけですが…。

シーズン前には荒田がウチにくるかも、という話もありました。まさかこういう形(追加点)で山形の地を踏むとはねorz


シーズンを通してセンターバックを固定できなかったのは痛かったですね。

4人が4人ともいいときはいいんだけど、ダメなときは露骨にダメ。

センターフォワードも含め、センターラインの強化は来年の課題ですかね。


何来季の話してんねん、とツッこまれそうですけど、もうそんな時期ですよ。

監督の退任発表や選手の引退発表もちらほら。


6位と勝ち点5差ということで、数字上ひっそりと可能性が残っているのがなんとも。

奥野さんのことですから、最後まで諦めないんでしょう。

それはそれで素晴らしいことですが、この最終盤に及んで「ビハインドになったときの戦い方をチームで徹底して…」とか語られてもね。


昨日は林を下げた時点であぁ…って思いました。

林の出来が良くなかったのは間違いないけれど、そこをそのまま萬代にスイッチするならまだしもサイドに廣瀬を入れるのは長年サッカーを見ている人なら皆「お?」と思われたはずです。

サイドを崩したいという狙いはまぁいいでしょう(後半はしっかり対策されてましたが)。起点をサイドに作りたい、だから中の高さを削るっていうのは…。もちろん、高さだけが点を取るために必要な要素ではありませんがね。

2失点目を喫してからあわてて投入。なんだか萬代がかわいそうな采配でした。


と、奥野さんを批判してももはやしょうがない。

彼のもてる力を出した結果なわけですから。

とはいえ、奥野さんで行くとフロントが決めたわけですから、その決断の是非は検証されてしかるべきではないかと思います。

1年で上に戻る、という目標を定めた上でどういう経緯で新人監督をセレクトしたのか。

予算との兼ね合いもあっただろうし、適当な人がフリーじゃなかったこともあったでしょう。

今季の結末が見えてきた以上、そういう論議も必要かと思います。


そしてこれまでの歴史を振り返れば、おそらくもう1年は奥野さんでいくのではないかと思います。

それはどういう考えからの続投なのか(単年契約ですか?)、来季どのような戦力、戦略で戦うのか。そのあたりを明確に提示していただきたいと切に願います。


勝って喜び負けて悲しみ、たまに愚痴を言って酒飲んで仕事して。

そんな日々も今年はあと2試合(たぶん)。

残り2試合、選手たちは全力で戦うでしょう。

愚直な監督に愚直な選手たち。実に山形らしいと思います。

昨日の試合だって勝ちたい気持ちはヒシヒシと伝わってきました。

ならばそれを愚直にサポートする。我々にできるのはそれだけですよね。


↓鹿島のおバカさんについても書こうかと思ったけど(ツキ神様についても)、特盛り状態のボリュームになりそうなので次回書きます。…阿部ちゃんは将来の解説者狙ってんすかね?笑(※すぽると)。さぁ、みんなで「マンデー…ぽちっと!」
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改めて山形の立ち位置を考える(個人的見解)。

ご無沙汰。


前回から1ツキ…おっと月もあいてしまいました。

しかもブランキーニョを褒めそやす内容の記事だし。


岐阜戦に引き分けて7戦勝ちなし。

前半戦は勢いとエンジンのかからない上位勢のおかげで好調な出だしでしたが、あれよあれよとプレーオフ圏外に。

正直なところ“まだ”プレーオフ圏内と勝ち点3差にいられることが不思議でならないです。


去年の今頃、柏は日立台にて絶望感に包まれながら沈みゆく太陽を見ていたことを思えば、とてもありがたい状況なんですけどね。


残り4試合中3試合をホームで戦えることや、対戦相手が4つともプレーオフを争う相手であること(直接相手をひきずりおろせる)など、まだまだ崖の先っちょに追い込まれた感もありません。


戦術面についての不備や選手起用等々書きたいことは山ほどあるわけですが、久しぶりの更新ということもあり、今回は改めて自分のスタンスを表明する回にしたいと思います。


いつもコレを書くと怒りだす人もいるのですが、モンテディオ山形というチームが存在し続けてくれればいいんですよ、私は。消えてなくなってしまわないのであれば、ずっとJ2だってJFLだっていい。

あくまでも極論ですよ、極論。


勝つなと言っているわけじゃなく、プロなわけで、そこが最大の評価基準の一要素なのは当然なのですがね。


勝つこと、上に上がること“だけ”に執着してしまうことは非常に危険だと思うんですよ。

クラブは生き物。勝つときもあれば負けるときもあるわけです。

勝負は水モノですから。

そこ“だけ”に物事の基準を置いてしまうと、負け続けたときにどうなるかというと去年みたいなことになる。

あのときに見せたゴール裏の行動に怒りを覚えた方は自分のスタンスをご理解いただけると思うんですが。

あ、あれがゴール裏の総意でないことは重々承知ですよ。


もし私が浦和レッズのサポーターだったらこんなこと書きません。

しかし悲しいかな嬉しいかな、山形は天童に生まれ落ち、サッカーを好きになり、NEC山形が近くにあったがためにスタジアムにチャリンコこいで通い出した人間です。

酷い時代も知っています。骨の髄までプロビンチア。


もちろん目指すはJ1の舞台。

苦しいけど楽しいところですから、あそこは。


だからといって今蔓延している1年でJ1に上がらなきゃいけない、というような強迫観念にも似た雰囲気には違和感を覚えます。

ダメだったらダメだったでまた来年チャレンジすればいいだけ。

もちろんクラブライセンスの問題もありますから、注目度の高いJ1で戦えればスポンサー様からも多くカネを引き出せるし、新規のお客様も増える。

反面、今年の札幌のようになす術もなく落ちてしまえばそれはそれでクラブ存続の危機に瀕する。

難しいところですが、そのへんはなるようにしかならんので。ケセラセラ。


突然お金持ちになれるわけもなく、このクラブをどっぷり応援するということは、負ける覚悟を持つことができるか、負けることを受け入れることができるか、ということだと思います。

寛容さ、忍耐力、地元愛。ほんのちょっとの厳しい眼差しも必要でしょうか。

なんだか生きるうえで必要な要素と重なってくるような。

こじつけかもしれませんが。



別に自分の考えを強制する気はさらさらなく、このクラブに対する見方や接し方は人それぞれでいいと思います。人を不快にさえしなければ。


けして負け惜しみじゃなくてね。本心からそう思って人生の半分以上を過ごしてきてます。

だいぶブログを放置して、閉鎖しようかとも考えたこともありましたが、誰かが上記のようなスタンスで書くブログを見てなるほどな、と共感してもらえれば続ける価値があるんじゃないかと思っております。

ブログ継続宣言。

全くろぶっちファンが泣いた、ってヤツですね。調子こきましたね、すみません。


もちろん甘いんだよ、というお叱りの意見もあるとは思います。

それはそれでこちらとしても、なるほどな、と思える部分もあるので大歓迎。

ただの誹謗中傷は黙殺しますけど。


まずは当面の4試合。

今考えると「粘強」って実にいいキャッチフレーズだったなぁ。

今こそ粘強いきましょう。


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