モンテなつぶやき -5ページ目

ラスト5分の人間模様。

寒かった~。


国立行ってきました。

会社の古河以来の千葉好きと専門時代の元千葉関係者と。


結果はご存じのとおり、大分が林のゴールで勝利。見事J1昇格を決めました。


一進一退の攻防でした。

というか、内容でいえばどちらも上がっても来年厳しいだろうなぁといった感じ。

決め手に欠けるというか。


それでも部外者としても感じられたあの緊張感と高揚感と。

あの舞台に立たないに越したことはないけれども、今年はせめてあそこにはいたかったな、と。


林のゴール後の千葉のオーロイ大作戦は何も生み出すことなく終了。

それでも最後の5分で見られた両チームの必死さはちょっと感動モノでした。


絶望感をまとって前へと進む千葉、掴みかけた歓喜の瞬間まで耐えに耐える大分。

たった1点で入れ替わるその立場は引き分けの場合は順位が上の千葉が勝ちあがりというレギュレーションが生み出した人間模様でした。

このレギュレーションが裏目に出たのが準決勝2試合でした。


この試合はそのレギュレーションが良い方に転んだ例だったかな。


結構この上の順位が有利なんだか不利なんだかわからないレギュレーションに対して批判的な言葉も聞かれますが、まだ始まったばかりの今、その是非を問うのは時期尚早かと思います。

来季もプレーオフ継続するらしいので、このレギュレーションも続くのかと思いますが、そのへんは続けていく中で改善策を講じればいいんじゃないかな。


6位が昇格することで議論も生まれるかもしれないですが、実際あの場にいた人間としてはとてもおもしろい試みかな、と思いました。・・・部外者だけど。


けっこう仙台とかマリノスとかエスパルスとかのポンチョ着た人もいたし、J1サポにも興味ある人はいるようだし。


来年は、最低でもこの舞台に立てるようにがんばりましょ。


試合後、新宿の居酒屋で大分サポさんグループに会いました。楽しそうだったなぁ。ビールうんまいんだろうなぁ。

大分トリニータのファンのみなさん、おめでとうございました。

来年はしっかり補強して定着してくださいましね。


↓千葉サポはブーイング一切してなかったね。とてもすがすがしい気持ちになりました。
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また会う日まで その2。

明日雨かよー、にゃー。




さてさて、毎年恒例の送る言葉。

悲しいけど、これサッカークラブなのよね、とスレッガー・ロウの名言をパロってみたり。

なんだかもっと書かなきゃいけないことがあるわけですけれども(ふざけた内容のリリース)、送る言葉は毎年やっていることなので、今日やっちゃう。


出会いもあれば別れもある、これ人生もサッカークラブも一緒ネ。


今年はみーも、北村、永田、中野と契約更新せず。

今のクラブを取り巻く状況を見ると、今出るのも彼らのためになるような気がしてしまうのが悲しいやら情けないやら。

みーもも北村もハードワークを厭わない実に山形らしさあふれる選手でした。

小林モンテの右サイドといえば彼らのことでしたね。


未だに年下感を一切感じないみーも。

今季は出番に恵まれずも、ベンチには欠かせない選手でした。得点後になぜかイジられるのもご愛嬌。

あの重心の低い対人守備は名人芸でした。


昇格1年目かな、センターバックが怪我などでいなくなったために急造CBとして巻とマッチアップしてたのが鮮明に脳裏に焼き付いています(なんか違う)。


彼に関しては既に徳島さんからお声がかかっているとかいないとか。

そりゃあんな選手が相手にいたらヤダもんね。それを一番理解してるのは徳島さんのコバさんでしょうからね。

ウチには生え抜きの山田がいます。

本来ならば乗り越えなくちゃいけない存在だった宮本の移籍で、山田がどう変わるのか。

そんなきっかけに本来なっちゃいけないんだけど、みーもの退団で越える壁はこばりょう1枚。

いずれは必要な退団だったんだろうな、という気もします。悲しいけれど。



北村はFWとしてきたはずのウチでサイドアタッカーとして開花。

守備に重きを置かなきゃいけないチーム事情にぴったりすぎるアタッカーではなかったかと。

サイドバックの後ろで守備してたと思ったら次の場面では右サイドを切り裂いてクロスを上げてる…なんてことも珍しくない選手でした。

夏に溶けることでおなじみでしたが、ここぞっていう場面で得点してくれたり、とてもありがたい存在でしたね。

アウェイ千葉戦でのゴールはチームを救ったよね。


グロインペインもあって、それ以降彼のダイナミックさがなくなってしまったのが悲しい。

今年のアウェイ草津戦で途中から出てきたときには、前への推進力を生みだしてくれていたと思ったのですが、それ以降は出番なし。

今年は初戦でインサイドハーフで使われ、右サイドがノッキングを起こす一因になってしまったのが運の尽きだったような気がします。

明らかに適性なポジションじゃなかったし、本人も真面目だから全力で取り組んだのでしょうが、その能力をチームに還元することはできず。

怪我は完治したんだよね?

だったらまだまだどこ行ってもできるはず。

アウェイチームの右サイドとしてNDで石川とマッチアップとか見てみたいなぁ。

…その後ろをみーもがサポートしてたらちと笑えないけどね。



永田はなぜかたった1年でチームを去ることに。

序盤はベンチにも絡まず、県外の人間には存在が希薄でしたが初夏ごろからスタメンの一角を占めるようになりました。

終盤はチーム不調の責を負わせられるかの如くベンチからも外れるようになりましたが、貴重な存在でした。最終節は途中から起用されたのか。

ボランチでサイドで。与えられたタスクはソツなくこなしていた印象。

華麗さはないけれど、それがまた山形らしく好感を持っていたんですが。

彼の位置に有力な補強予定でもあるということかしら。


まだ30手前のサッカー選手としては一番いい時期。

どこかからオファーがあることを願います。



そして中野。

なんとなく予感はしていました。

大卒3年目でこれだけ試合に絡んでいないとどうしてもね。

公式試合出場はJ1での1試合だけにとどまりました。

その1試合見てるんだよね、アウェイの柏戦。

悔しさつのる試合で唯一の希望だった気がします。

新たなモンテの左サイドバックとして。


しかし今年もその椅子に座ったのは不動の石川。

タイプの異なる選手だっただけにもう少し使い分けても面白かったと思うのですが、やはり守備面を不安視されたのかな。

個人的には練習試合などで見せる、FWより前にいるじゃねえかよ、的なゴリゴリ感は好きだったんですが、もしかしたら山形じゃなければもっと試合に出場できていたかもしれませんね。

CBとしても試されてもいたみたいですが、ちょっとタッパがあるからとはいえ、いきなりサイドから真ん中に移るのは難しかったでしょうね。


どうなんだろう、今後の見通しはあるんだろうか。

実績を考えれば同カテゴリからオファーがあればぜひチャレンジしてみてほしいです。

カテゴリ下げてサッカー選手を続けるならそれも良し。

あまりつぶやいてないようだけど、ツイッターで報告待ってます。


レンタル組は返却が正式発表されてから書きますかね。

お隣から来た人はどうなるんだろうか。

変わりにコロコロされた人くれるなら返してやってもいいけどね。

あ、でもコロコロされた人は山形サポに受け入れてもらえないかしら。



↓あとは引き抜きに戦々恐々だなー。今年の出来なら持っていかれる心配はなさそうだけど…。そんなことねーよ、とお思いの方もそうでない方もひとつポチっと。
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おかしなことをおかしいと言わないおかしさ。

さぶい。


プレーオフを見に行ってきましたよ。

といっても毎度おなじみフットニック大崎店で、ですが。

首を全盛期のナカータばりにきょろきょろさせて両試合を見てました。


結果はどちらもアウェイ、すなわち下位チームが4‐0で勝って23日の国立決勝へ駒を進めました。


デカモリシはブレイクの予感ですね(誰だブサイクだと一瞬空目したやつは)。


試合内容については特に触れません。

あえて書けば、勝たなきゃいけないチームと引き分けでもよいチームのメンタルの差が影響したようなしなかったような。

どっちにしろ、今日の試合を見た限りでは京都は4チームの中では断トツでグズグズだったのでどう転んでもダメだったでしょう。

大木さん退任かな。


一方の敗者、横浜FC。

けして好きなクラブではありませんが、千葉の1点目は同情の余地ありかと。

あくまでもたら、ればの結果論です。

とはいえ、あれは明らかなハンドです。

別に藤田を責めるわけではありません。

あの場面で本能的に手が出てしまうのも理解できます(たまたま出した手に当たったというようには見えなかった)。

そして主審が笛を吹かなければ反則ではないので、セルフジャッジをした横浜FCの選手にも失点の非はあります。

今日の両チームを見る限りこの失点がなくてもジェフが勝っていたでしょう。


なによりこんなミスジャッジは日本サッカーでは珍しくもなんとありません。


だからってこれを何事もなかったかのようにスルーしてしまっていいのでしょうか。

生きるか死ぬかのこの舞台で、まさしく来年の生活がかかった選手もいる中で、しれっと流していい問題なのでしょうか。


主審からは見えなかったのかもしれませんが、それは言い訳にはなりません。

それをサポートするための副審だし、たとえ藤田の体が壁になっていたとしてもあのボールの不自然な動きやシュナイダーのアピールから、おや?と思う視点は持ち合わせていないものでしょうか。


審判もその裁定が正しかったのか上の人間からチェックされています。しかしそれは我々に対してリリースされるわけではなくあくまでも内部でのもの。

そして主審は来年も身分を保障されしれっと笛を吹き続ける。一方、今年の横浜FCの選手は来年もJ2残留、給料据え置き、下手したらクビです(選手の実力不足もあるでしょうが)。



そしてここからが本題。

前置きが長かったですね。


こういうことが起こってもマスコミさんはなーにもしてくれません。

こういうときくらい仕事してほしいんですけども。


NHK、テレ東、日テレ、フジの夜のスポーツニュースを見ました(TBSは太田光が出ていたので見ませんでした)。

NHKや日テレはトップで取り上げてくれました。

それだけ。

日ごろ2部に見向きもしないメディアが取り上げてくれました。ありがたいことです。

しかし、今の世の中そんな速報性なんて夜中のスポーツニュースに求めてないと思うんですよね。

もっと深く掘り下げた内容が見たい。


誰がどう見てもありゃハンドだ、と。

何度も何度も繰り返しあの場面を流して「これはハンドですね」と一言言うだけでもまだマシだと思うのですが。


日本シリーズで巨人の某選手がボールが当たってもいないのに当たった振りをしたシーンなんかは何度も何度も取り上げられていました。

今回もまったく同じだと思うのですがね。

芸人キャスターがヘラヘラして「すごいですね~」と言うだけ、元日本代表の解説者が抜け出しの解説をするだけ。


1つぐらいアレはないだろう、というコメントのひとつでも出すかと思って各局見ましたがそんなの一切なし。

圧力でもかけられてるのか、はたまたそんな重要な問題だとメディア側が認識していないのか。

前者はただの陰謀論ですが、後者ならかなり宜しくない。


他のメディアがどう報じているかは知りません。

ゲキサカは藤田に直接確認している模様です。本人はごにょごにょな感じでしたが。

放送していたスカパーはどう報じているのでしょうか。どなたか情報プリーズ。


こういうビッグマッチで起きたときくらいマスコミが誤審の問題を追及してくんないと日本のサッカー良くならないよ。

言いたいことは言っていこう。

言いたいことも言えないこんな世の中じゃ…ぽいずん。


↓そんなこんな言いつつ、たぶん国立行ってきますよ…ジェフ側で(笑) ほんとは当事者としてその場にいたかったんですがね~(上位2つに入りたくなかったというわけではありませぬ)。
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