モンテなつぶやき -9ページ目

ハンドに対する意識。

日々生きとります。

溶けそうになりつつも溶けずに生きとります。


土曜日はお誘いを受けて、浦和対磐田を観に行ってきましたよ。

座っているだけで汗が滲むコンディションの中、浦和が効率よく2点を奪い勝利(PK止められたけど)。


磐田はびっくりするぐらい足が動いてなかったです。


こんなゲームが続くと、やはり秋‐春シーズン制を声高に叫ぶヤカラが現れそう。

ま、シーズン移行しても今頃は開幕に向けてあっつい中サッカーやるわけなのよね。


にしてもあの暑さでも長袖にこだわる柏木坊ちゃんには共感できません(笑)

おしゃれは我慢、とはよく言ったものですが、あれは見ているだけで汗が噴き出します。



日曜はフットニック大崎にて、山形対松本山雅を観戦。

ちょい早めに着きすぎて、甲府‐東京Vもちょこっと観ました。


なんだか格下相手に勝ち点を落としたかのような風潮ですが、どうでしょう、私はどっちに転んでも仕方がないゲームを拾った、という感想を持っています。


山雅はやることはシンプルながら、勝ち点を奪うという明確な指針のもと、しっかりとトレーニングしているんだろうな、と思わせる印象。

第2節で当たった時に見たひ弱さは影を潜め、大人のチームになっていました。

船山弟は最後のツメに課題こそあるものの、コンディションの良好さも手伝い、この試合で一番輝いていた選手かと思います。

辿ってきた歴史や地元とのかかわり方、ファンの熱等々、とても気になるチームなので、今後もリーグをかき回す存在になってほしいですね(宇都宮徹壱氏の『松本山雅劇場』を今読んでおります)。



さて、我らがモンテディオ。

福岡戦に続いて1万を超えた観衆に勝利を届けるには至りませんでした。

勝てたようで、負けなかった。

そんな試合が最近多いですね。


詳細についてはJ’s GOALでも見ていただくとして、失点のPKにつながったハンドの件。

負傷者を出し、プレーを切った山形に松本がボールを戻さなかったことがそのハンドにつながるプレーの起点だったことを奥野監督始め、選手も指摘していましたが、あれは紳士協定のようなもの。

負傷者と書きましたが、倒れていた秋葉はその後しれっと戻っていますから、別に文句を言えた立場じゃないですし。


PKを取られたプレー。

いつも思うのですが、日本の選手ってペナルティエリア内でお手々ぶ~らぶらなこと多くないですか?

欧州リーグを見ると、相手のクロスに備える際にお手々を後ろに組んでボールに当たらないようにしているのをよく見ます。

長友もやりますね。


なぜあれをやらないんだろうか、と。前田に限らず。


今節では、熊本もシュート(クロス?)が手に当たったとして、PKを取られています。

故意じゃなくてもPKを取られるケースは多々見られるわけだから、もっと対策を講じるべきじゃないか、と思うのです。日本サッカー界全体で。


今回は、数多くのナゾかつ無慈悲なお裁きで山形を地獄の底に落としてきた松尾一主審だったこともあり、試合後は審判に対する悪辣なコトバもツイッターなどで見られましたが、今回の件はこちらも文句を言えるレベルではないかと思います。



J’s GOALではあまり触れられていない選手交代についても一言。

新加入の林をさっそく起用してきたわけですが、選手コメントを聞く限り、あまりにもお粗末。

2トップなのか3トップなのか選手間で共有できていなかったそうじゃないですか。

一応、中島を右サイドハーフに入れた4‐4‐2を想定だったとのこと。しかし現場は混乱のさなかにあったようです。失点につながるFKを与えたファウルも中島でした。

選手にも非はあるでしょうが、監督の意図があまりにも不明確。

コメントではもう1点取りにいく采配だったそうですが、守備のバランスを崩してまでFWの選手を投入する意味があったのか。

単純に新戦力を使いたかっただけではなかったか。

結果論にはなってしまいますが、プロである以上結果につながらなかったのだから監督はこれを糧にしていただきたいなと思います。



わー、柔道の松本さんが金メダル。

日本の女性はお強いです。肩身が狭いので男衆もがんばりんしゃい。


↓最近、ブログ書いてるとカーソルがどこにポイントしているのかわかんないんですけど私だけかしらん。更新頻度が落ちている要因のひとつです(言い訳)。
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ゾックゾクするやろJ2。

今日も首位が負けちゃうJ2。

大分は豪雨の影響があったのかな。


大分以外は軒並み勝ち、上から46、46、45、45、44、44。そして7位京都で40。


ひとつ落とせば今日の大分のごとくずるっと落ちてしまう戦国J2。おもしろすぎるやろ。



プレーオフ圏内はこの7チーム+勢いでいけば横浜FCが絡んでくるか、といったところでしょうか。


なーんて言ってると、ズルズルいくとこもあるだろうし、グイグイくるところもあるだろうしで、まだわかんないんですけど。


今日は萬代さんをはずした2トップで。

序盤こそ、鈴木惇を起点とした福岡の攻めに手こずりましたが、2トップにマサルさんが絡み、宮阪の復帰もあり、ボールがスムーズに回っていましたね。

やはり宮阪が入ると、攻撃に横の幅が出てきて、相手も対応しづらいですよね。

ちょっと何度かキックがずれる場面があったので、そこは次節に向けてアジャストさせてほしいところ。


1点目は相手のミスを突いてのものでしたが、2点目、3点目は最近の課題であった流れの中から。

前線は3トップ時の窮屈さがなく、スペースもあるので2トップ、特に中島さんはイキイキしてた印象です。


2点目は永田のトラップがゴール方向に行きすぎたかと思ったのですが、見事にリカバリー。

対応していた堤の想定外のところから、右足でクロス→マサルさんたまこんキャノン。

永田は前半にもペナルティエリア内で反転してからの右足シュートなど、攻守に走り回り、存在感を示しました。


次は古巣・湘南戦に向けて気合十分というところでしょうか。


3点目も中島さんの個人突破から。

伏線は今日のスタートポジションにありました。

ダイヤモンドの左に右利きの永田、右に左利きの船山。


あの位置で船山がボールを要求できたのは、そんな理由もあるかと。


おそらく、コバさんならやらない配置だと思います。


ワンタッチで打つかと思いましたが、確実にワントラップからの切り裂きキャノン。

J1だったら、ワントラップした時点でアウトな気もしますが、まぁ良しとしましょう。


終盤に押し込まれましたが、事故のような1失点に抑え、今季初めて1万人を超えたホームで快勝。


久しぶりのマルチ得点もあったし、試合後のみーもの開脚もあったし(笑)、満足満足♪


4‐4‐2がこのまま機能しだすと、萬代さんはスタメンからはじき出される形になりますが、そのへんはおいおい考えればいいんじゃないかな。


次はアウェイ湘南戦。

首位大分をボッコボコにした相手です。

相手にとって不足なし。

今の力を試す、いい機会でしょう。あとホームで負けたリベンジを。



今節は連休の中日開催だったからか、山形、甲府、大分で1万人を超え、岡山でも9000人台、ニッパツで8000人台、熊本7000人台、岐阜6000人台と軒並み、動員が上がっていますね。


これも日曜開催による観客数減少を証明する事例のひとつになるのかな。


日曜開催だろうが入るところは入るわけで、アウェイ動員に頼らない動員策を練っていかなきゃならないんでしょうが、どっちにしろ日曜固定開催は愚策であるかと思われます。

山形としても、今日ほど入る素地はあるわけだから今日のようなゲームを続けて、スタジアムの楽しさを感じてもらえればと思うんですがね~。勝ち負けは水モノだから。


勝敗に左右される層をいかにコアな層に取りこむかなんだけどね。

少なくともパチンコ屋にカネ落とすよりも楽しいことを知ってほしいな、と実家帰ってパチ屋の駐車場を見るたびに思います(笑)

ちなみにパチンコ業界は業界別脱税ランキング、ダントツのトップです(笑)

カネ吸い取られた挙句、それが脱税とかだったら、地元のサッカークラブにオカネ使ってください。




↓来週は検定試験があるから見られないかもね~。悲しいね~。ポチっと。
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こばりょうを全力擁護してみる。

みんな仲良く総崩れ。


ヴェルディさんが頭ひとつ抜け出しましたが、さてここからどうなる。


千葉かヴェルディあたりが走って、それを追いかけるようになるのかな~と思っていた中盤戦ですが、どうもあちこちで下剋上に遭い、まさに乱世ここに極まれり、てな感じ。

天下にその名を轟かすのはどこになるのか。

毎週末が楽しくてしゃあないですな。


傍から見る分にはおもしろい…のに、やはり地上波ではどこも取り上げてくれませんな。


今日は仕事だったのですが、まさかの定時あがりをゲットし、大崎へかっ飛ばしなんとか観ることができましたよ。日ごろの行いがいいんだね、きっと。うん。


まず書いておきますが、もし敗戦の原因・要因をこばりょひとりに押しつけてるヤツはサッカーを観る資格がないと思います。

…ツキのせいにするのも同様ですが(ツキって何なのかいまだにわからない)。

ミスをすることが前提のスポーツなわけで、それをカバーしあい、その他人のミスを取り返すべくみんなで相手ゴールを目指すのが素敵やん?なスポーツなわけで、実社会にも通じるものがあるわけですよ。


だいたい、ディフェンダーやってりゃあねえ、オウンゴールは付き物なんですよ。

あたしも昔やらかしたんですよ。

だからあの気持ちはすんごいわかるし、それを責めることはできないんですよ。


こばりょのオウンゴールでの敗戦となったわけですが、あの場面でラインが崩れてサイドに侵入されたことと、点を取り返せなかったことこそが敗因であって、あそこまで崩されれば1点モノです。


こばりょの後ろにはサビアが詰めてましたからね。プッシュすれば1点です。


それより問題なのは、完全に対応されつつある4‐3‐3システムをこのまま進化・深化させる道を選ぶのか、それとも別の道を選ぶのか。

ちょっと最近の行き詰まり感と成績の下降線(ってほど下がってないが)がリンクしているように思えるのですよ。

相手の対策も進んできている以上、それに対する策も講じねばならないと思います。

自分たちのサッカーを貫くだけで勝てるほど甘くないですよ、J2。

事実、圧勝した試合は1試合のみ。

なんとか勝ちを拾って今があるんです。


どうも下位を見下した発言をあちこちで見かけるのですが、そんなに戦力的・資金的に優位にあるクラブでもないんだよね。

なんか嫌だ。


試合のほうに戻りますか。

失点シーンは中盤での浮き球を収められず、CBのギャップをつかれました。ライン崩れた状態であそこまで侵入されたら厳しい。


あまりいいシーンはなかったように思いますが、廣瀬は久しぶりに良かったね。

あの場面で投入されたんだから、もっと俺が、俺が感を出してもよかったとは思いますが。


もうちょっと見たい選手ですね。


てか俺の伊東きゅんはまだか。


もっと書きたいけれど、ユーロ観るのでちょっと寝る。


↓今日の栃木、アウェイ席完売だったとのこと。会場の約3分の1が山形人だったんですね。山形がホームジャック“する”側に回るとは…。感慨深いものがありますな。ポチっと。
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