千葉直樹引退にもの思ふ。
先月の更新数が過去最低につき、もっとがんばる月間・11月でございます。
寒うございます。
うちのおとっつぁんが風邪ひきましたでございます。
皆様もお気をつけくださいませでございます。
さて、本日。
ツイッターのTLを眺めていたら、千葉直樹引退の報が飛び込んできました。
しかもモンテサポの方々のツイート。
やはり敵とはいえ、仙台=千葉直樹みたいなところもありますゆえ、モンテな皆様にとっても大きなニュースだったんでしょう。
去年も引退するだのしないだの話題になっていたこと、最近はクローザー的役割を与えられていたことを考えてもそう遠い将来のこととは思っていませんでしたが、いざ発表となるとやはり物寂しい感じ。
96年から仙台に在籍なんで、深緑のユニフォームでお馴染みのブランメル仙台時代からの選手なんですよねぇ。
千葉直樹。
仙台に住んでいて、サッカーに一切興味のない女子なんかも彼の名前は知っています(僕の経験上)。
最初の昇格の時の面子はいまだに知名度あるんですよね、あの土地(笑)
中原や関口なんかよりも、財前やマルコスの方が有名な気もしますもん。
そんだけ、クラブの歴史とともに歩んできた選手ってこと。
山形で言えば、高橋健二さん(最近サポになった若人は知っているのだろうか・・・?)的な存在なんでしょう。
知り合いのベガサポさん、相当な凹みようで、こっちまで涙が出てきてしまいます。
ただひとついえることは、J1の舞台で引退できる彼がいかに幸せかってことでしょうか。
我らがミスター(あ、鉄人もね)の最終戦は12月の雨の中、水戸ちゃん相手に静かに去っていったものですから。
つくづく健二さんをJ1の舞台で見たかったなぁ、と結局話の本筋が東へ東へ(山形へってことね)に流れていってしまうんですけども・・・。
またひとり、みちのくダービーの歴史を知る人が表舞台から去ってしまうかと思うと寂しい限り。
まだ成しえていないJ1初得点を目指して、残り6戦、精一杯戦ってほしいですね。テグ!空気読めよ!笑
幸いにして、来年もみちのくダービーは継続できそうなので(まだ油断しちゃあいないですけど)、新たなダービーの語り部たる選手が生まれてくることを願ってやみません。
ま、最有力候補はうちの勝さんでしょうが。
千葉さん、引退後はどうするのかな。
職は困らないだろうから、まずは嫁探しか?笑
今年も岩本テルがしゃべり倒すトークショーにゲスト出演するようなら、潜入してみよーかな。
と、11月はゆるーい感じのスタートでございました。
明日はチップスターでも食べながら、槙野のパフォーマンスでも眺めるとするかねー。
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髪の毛も身体の一部です(キリッ)
台風迫る埼玉スタジアム。
あがる凱歌。
山形果汁120%の勝利です。
ようはsavasなんて化学チックなモンよりも大自然に育まれたつや姫を食いなさいってことです(なんやようわからん例え)。
とにかく堅い。
浦和ー山形戦前に京都のバイタルすかすか、サイドゆるゆる、みんなでボールウォッチングな守備を見てたんで、いかに山形の守備網が緻密で組織されたものであるかが鮮明に映し出されていました。
無謀なようでいて、パスコースを限定する長谷川の猛烈チェイス。
相手SBの攻撃参加に最後まで食らいついていく両ウイング。
最後まで身体を、足を投げ出しシュートコースを塞ぐCB。
そしてCB前で出色の働きを見せる佐藤健太郎。
解説の柱谷弟は馬鹿の一つ覚えのように下村が守備陣を統率しているかのようなことを言っていましたが、山形の堅守はこの人によって支えられているといっても過言ではないのであーる。
空気清浄機に例えるならば、空気中のアレル物質的なヤツを捉えるプラズマクラ●ターが、長谷川、宮沢、下村、宮本(ん?)、北村。の後ろのフィルターがサトケン。空気清浄機内の空気をきれいにしちゃうところ(そんなところあるのか知らん)がDFラインとシミケン様。
てな感じ(みーも、あの位置でなんの違和感もなく90分プレーしてましたね。すごいなあ)。
もちろんたまーに、空気中のよろしくない物質(柏木とか)がフィルターをぶち破ってしまうこともあるんだけど、完璧な機械なんてありませんからね。
そのへんは、シミケン様どうぞよろしくってことで。
嵐のようにシュートを浴びましたけど、PA内で打たれたのは数えるほどでしたし。
いかにパスコースを限定し、サイドに追いやって、ボールを絡め取るかって部分を見てるだけでも楽しいですよ。
山形に負けた相手にすれば、ただ守って守ってのツマラナイサッカーと思われるかもしれませんが、我々が生きる道がこれなもんで仕方がないのです。
それをやろうとしてできていないチームの多いこと多いこと。
正直なところ、勝ち点1でもよっしゃよっしゃって思ってたんですけども、田代のソフトタッチすぎるヘディング一発で勝ち点3を上積み。
神戸、FC東京、仙台が勝利したことを考えれば、非常に大きな大きな勝利ですね。
負けてれば神戸と2勝差まで近寄られるところでしたから(あと仙台に上に行かれてた笑)。
とはいえ、今の浦和は成績を見る限り強豪とは呼べない相手。
アウェイとはいえ中位に沈む相手に勝っただけに過ぎません。
気を引き締めて、次に臨みましょう。
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I wish。
やっぱ野球は9回からだよなあ。
とセ・リーグのCSを見ながら思ってみる。
あきらめたら、あかんということ。
清水戦、サトケン不在がモロに影響したようなゲームで、まさかの3失点で敗戦。
悔しいけど、これが実力なんでしょう。
選手ひとりひとりの個の部分で劣っているのは百も承知。
その差を補おうとみんな必死にやっている。
今はその必死さが裏目裏目に出てしまっているだけだと思います。
ハセは自分がなんとかしなければとボールを無駄にこねくり回し、ちゃんはヨンセンに無謀なチャレンジを試み、ボランチに入った増田は守備も攻撃も何もかもを自分でやろうとする。
あれもこれもといろいろ考える。
でも、
ハセは簡単にはたけばいいし、ちゃんは前田に任せてカバーに回ればいいし(ヨンセンがそうさせてくれなかった部分もあるが)、増田はもう少し守備は捨ててもよかった(と思う。監督は許さないだろうけど)。
周りに仲間がいるんだから、任せるところは任せて、自らがやるべきことを全うする。
なかなかうまくいきませんが、ようはシンプルで良いと思うのです。
一例を挙げれば攻め手に詰まったら、前にデカイの2人いるんだからシンプルにどーんでよい。
それですぽーんと点入ったり、CK取れたりするもんです。案外。
考えすぎなんだなーって思いながら見てました。
放りこみゃ何か起こるかもしんない。
シュート打てば、明後日の方向に飛んだのが誰かに当たって枠に行くかもしんない。
サッカーってそんなもん。
もちろんモンテディオ山形がさらに高みを目指すために、あの手この手、策を弄して、相手への対策を講じてってのも必要なのは間違いないですけどね。
以上、ここ2試合を見ていて思ったことを書かせていただきました。
そして冒頭の3行はここから↓のお話に掛かってきます。
清水の3点目が入って、バクスタでいつもの現象が起こったんすね。
ゾロゾロ。ゾロゾロ。
帰りだすお客さん。
金出してるわけだから、情けない試合だったら席を立つっていうのも意思表示として間違っていないとも思う(自分は情けない試合だったとは思ってませんよ)。
でもやっぱピッチを見向きもせずに帰っていく人たちを見ていると悲しくなります。
野球のように逆転満塁ホームランもバスケのように3ポイントシュートもないです。
1点、1点返していくしかないのがサッカーです。
それって人生そのものじゃないですか。一歩、一歩、少しずつ前へ進んでいくっていうのは。
満塁ホームランみたいなことって、人生においてtotoが大当たりしましたとか、アラブの王族に求婚されましたとか、ほとんどないようなことじゃないですか(上手い例で出てこなくてすいません汗)。
そりゃあの時間から3点返すのが至難の業。
サッカーを知っていれば知っているほど、それは分かっている。
でもだからこそ、最後まで選手たちの闘う姿を見てほしいと思うわけです。
困難に立ち向かう選手たちの姿をね。
まぁ、いち早くあのバカみたいな渋滞という名の困難から抜け出したいっていうのも多分にあるんだと思いますが・・・。
選手たちがあきらめずに1点でも返そうとしているんだから、客もあきらめずに彼らの戦いを見届けるべきじゃないでしょうか。
1万2000人もいれば(いや、もっといただろう?)、みんな同じ考えで右に倣え!なんてのはどっかの国みたいで気持ち悪いんだけどさ。
強制しようって思って書いたわけではなく、
単純に自分が選手だったとして、そんな光景見たら凹んじゃうわい、と思った次第でした。
↓山形って観客動員、水増しならぬ"水抜き"してんじゃねーかと思う今日この頃。じゃあ、大宮が勝ち点剥奪(※処分未確定)なら我々は勝ち点寄贈してもらえんだね!ってアホなことを考えているかわいそうな私のために、ポチッとひとつ。
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