アイスの当たり棒が出るぐらいの確率。
モンテの外人さんが活躍する率ってアイスの当たり棒が出るぐらいなんではないかと思ってしまう今日この頃。
totoBIGぐらい?
そらあーた、言いすぎですがな。
それにしても今までいろんな外国人選手が来ては行方知れず(←コラ)になっていったものだす。
てなわけで歴代外国人選手を振り返ってみる。突然。突然といえばFIELD OF VIEW(古)。
くろぶっちさんがモンテを乱した、あ、いや見出した96年以降です。
○アンジェロ(95~97)。
元フリエ(横浜フリューゲルス)から来たFW。動き遅かったけど、めっちゃポストワークがお上手だった。熟練のスナイパーでしたな。当たり。日本語がわかるので、97年にはシジ、マルキの通訳も兼任してた気がする(笑)
○アウドロ(96)
たしかFW。たしか序盤フィットしなくて、たしか途中から点取り出した。たしか連発なのは記憶があまりないからである。 はずれ。
○デニルソン(96)
・・・。誰? DF登録のようです・・・。はずれ。
○シジクレイ(97~98)
98年の躍進を支えた選手のひとり。説明は不要でしょう。山形ではボランチとして攻守に八面六臂の活躍を見せてくれました。大当たり。若者たちよ、在籍当時はフッサフサだったんだよ。しかも黒髪。
○マルキーニョ(97~98)
とにかくすぐへたって途中交代するのがお約束という選手(笑) ただ、攻撃センスは抜群で、攻撃を司っていましたね(出てる間は)。まぁ、当たりかな。その後新潟、川崎F、水戸などを経て、今tonan前橋。
○アラン(98途中~99?)
98年終盤に入ってきた・・・はず。あまり試合では見たことない。はずれ。
○バウテル(99)
顔が怖かった。たしか札幌から来たんだよね。大雨のみちのくダービーで沈めた直接FK、忘れられません。波があったけど、当たりな方かな?
○ムタイル(99)
ナイジェリア人。街で見かけたことがある。田舎モノの高校生には怖い人にしか見えなかったです、ゴメンナサイ。あ、試合でも見たことはある。はずれ。
○ワシントン(00)
THE・ダメFW。皆さんご存知のワシントンではない。大はずれ。
○エドウィン(00)
カメルーン人のひと。ヴェルディで出れなくて山形に来たような。結構試合には出てたけど、さしたるインパクトなし。はずれ。
○ジェフェルソン(00)
知らんわー。はずれ。
○ニヴァウド(03)
中盤の底でよう働いてくだいました。勤勉なブラジリアン。なぜ契約延長できなかったのか、残念でならなかった選手。当たり。何年後かに湘南で見たような。いや、見た。
○アレッシャンドレ(03)
ダメFWその2。サイドに流れてボールを受ける動き“だけ”は秀逸でした。はずれ。
○デーニ(04)
ダメFWその3。いや、違うんだ。フィットしなかっただけなんだ。と信じたい。はずれ。山形の後、母国の名門・バスコ・ダ・ガマでもプレーしたほどなんで、実力はあったんだろうけどなあ。
○レオナルド(04~09)
青き目をした山形人。ロングボールをことごとく跳ね返す屈強さ。なぜ手放してしまったのかと未だに思う。ヨンセンにもケネディにも負けてなかったぞ。入ってきた04年に大宮公園サッカー場で見たときは、フィットしてなさ具合に泣けたものでしたが、シジクレイと並ぶ山形史上に残る外国人選手です。大当たり。
○チッコ(05)
ダメFWその4。序盤はレギュラー絡んでたしそこそこ点取ってたんだけど、阿部祐太朗にポジション奪われたんだっけか?怪我だっけ?あえなく8月に帰国。アレシャンよりはもった(アレッシャンドレは7月末)。てか、登録名のインパクト強すぎ(笑) はずれ(名前は当たり)
○レアンドロ(06)
アンジェロ以来(!)の当たり外国人FW。とにかく預ければなんとかしてくださった。決定力、順応力が秀でていましたね。ていうか彼に頼りすぎてたねー。大当たり。
○イ・ジョンミン(06)
かわいいコリアンMF。高卒で山形きたんだっけ。雄太ととても仲良しだったのを覚えている。今福岡にいるんだってね。がんばって。結果を見ればはずれ。
○ドグラス(06)
羽黒高校出身のDF。練習生のまま終わったんだっけ?とにかく明るかったイメージ。今マルキーニョとチームメート。はずれ。
○グスタヴォ(07)
ダメFWその5。シーズン途中からリフティングを披露しに山形に舞い降りたらしい。はずれ。
○リチェーリ(08)
超特急FW。とにかく速かった。怪我がちだったのが残念。快進撃を続ける山形の対戦相手ががっつり引いてスペースがなかったのも不幸だった。山形が引いて守ることになるJ1だったら、また違う活躍をしてくれたんじゃないかと未だに思っている。結果的にはずれ。
○アンドレ・シルバ(09)
うう。金返せ。去年一番もらってたんじゃないか? 経歴を見たら毎年のように移籍(シーズン中の移籍もしばしば)してたのでどうかな、と思っていたのですが、案の定はずれ(笑) 彼の加入がボランチのポジション争いを引き起こしてサトケン、勝の成長の一助となった、と超ポジティブに捉えてみる。サテでCBやってんのみたけど、そっちの方が合ってると思うなぁ。2010年もすでに移籍しているようです。
○ジャジャ(09)
チャントが念仏のダメFWその6。使われないリーサルウェポン。シュートへの意識は高かった。神戸戦のループ、忘れないよ! はずれ。今イパチンガFC。州選手権で3点取っている模様(たぶん)。
○ファグネル(09)
怪我さえなければ、もっと活躍したであろう若手FW。アウェイ、浦和戦で惜しい場面があったんだけどね。新潟でがんばっています。結果的にはずれ。
※現所属選手にはふれません。
こう見てみると当たり外人は、アンジェロ、シジクレイ、ニヴァウド、レオ、レアンドロぐらいでしょうか。
少なっ。
ブラジルから直で引っ張ってくるFWは全滅だ。
アンジェロもレアンドロもリチェーリもJクラブから来たもんね。
FW取るならJクラブ経由。これ常識(笑)
さて、来年はどうなることやら。今年の韓国トリオの稼動率の低さを考えると総取っ替えがあってもおかしくなさそう。
なんか左サイドバックのブラジル人(ジュリオさん)が練習参加してたようですが、はて。
というか、コバさん続投が先だろうけどね。
というか、J1残留が最優先だったorz↓アイツが抜けてるぞ!というご指摘、お待ちしております。あ、ジョン・ミョンギが抜けてるね。
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スポーツと政治についての愚痴(アルコール若干摂取気味)。
【ここで自分がブー垂れたとしてもこの国が変わることはないだろうし、スポーツという立場からだけ物事を捉えることが甚だおかしいことであることは理解しています】
それを前提でお読みくださいまし。
さて、サッカーは相変わらずこじれた日中関係を“よりこじれているように”見せるのに有効なツールのようですね。
一応五輪を目指す世代のチームに関連しとるので、テーマは「五輪代表」(このテーマ久々すぎ)です。ああトヨ、帰ってこーい。
日本は中国相手に3-0の快勝。
さすがにスポーツ番組では試合内容を報じてくださいましたけど、普通のニュースはトップニュースにもってきていながら、結果すら報じないところもちらほら。アジア大会に参加している日本代表がどこを目指している代表なのかすら、触れずじまいでしたよ、私が見た「ZERO」さんは。知らん人が見たら、A代表が派遣されとるもんだと思うでしょうね。
ZEROさん、厳戒態勢の中、警察に警護されながら日本人サポーター?(現地在住邦人の間違いだろう)がスタジアムに入っていくところの映像を流し、その中のとある日本人にインタビュー。
その日本人てのが、まぁびっくり。小学生でした(笑)
小学生に日中関係聞いてどーすんだよ(当たり障りのないマスコミ寄りのコメントをする頭のいい子でしたけど)。
あとは「日本は絶対倒さねばならない相手だ」と豪語する中国人サポーター(ただしアンブロ社製のイングランドユニ※赤いアウェイユニ※を着用)のコメントを流して、試合後のスタジアムの外からリポーターのコメント流しておしまい。
アホ。
ツッコミどころ満載のトップニュースでした。
見てませんが、TBSのNEWS23も似たようなもんだとか。
スポーツ大会を普通に報じることのできない現在の日中関係なのは理解してますが、スポーツはスポーツとして報じてほしいものです。
ん・・・。アジア大会ってアジア版のオリンピックじゃねーの?
そもそも、この報道量の少なさ異常でしょ(マスコミ大好きの野球も出てるんですけどねぇ。・・・全員アマですけど)。【11/9追記:アジア大会の開幕、まだ先でしたね。知識不足ですみません。サッカーだけ先行してんのね】
この国のマスコミ、特に聡明かつ著名であるはずのコメンテーターの皆々様方は「政治とスポーツは別ですから云々」とよくおっしゃってるはず。
そのくせ、スポーツをスポーツとして扱っていないじゃないの。
こんな悲しいこたぁ、ありませんわ。
大体、尖閣諸島の漁船衝突ビデオ流出問題、犯人探しが問題の本質じゃなかろうが。
サッカーに関係ないので、これ以上は控えますけど、本当に偏向的かつ無意味なことに時間を割きすぎ(1日のトップニュースが斉藤佑樹とか、この国の政治屋がアホならマスコミはもっとアホ)。
下らないバラエティ番組でも見て、寝ることとします。
↓おもしろいこと書けずにすみません。たまに真面目なのです。はい。
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ジェットコースター・ロマンス。
恋は~ジェットコースター~♪。
つってね。
古いっすね。
モンテディオ山形に恋をするということは、ジェットコースターに乗るということ。
それもfujiyamaクラスの(富士急ハイランドの。あれはチビる)。
乗っかってしまえば時間通りに目的地まで連れて行ってくれると外人さんに評判の日本の鉄道じゃあない。
それをわかっちょらん輩が「勝ちこそすべて」とか言い出すんでしょ。きっと。
毎試合、毎試合、勝てるかどうかわからない。相手によっちゃ引き分けで儲けモンなんてこともある。
だからこそ、1勝の重み、喜びがとてつもなく大きく、心地よい。
僕はそう思います。
そしてそれは山形サポの特権でもあると思います。
さて、大宮戦に勝利して埼玉制覇はなりませんでした。
恐らく前半のサトケンのミドルに詰めたキャプテンのシュートが決まっていれば、昨年のアウェイ大宮戦のような一方的なスコアにもなったのでしょうけど。
ちょっとセーフティに置きにいってしまいましたね。
キャプテン、最近精彩を欠いていますが、ここ2試合決定的なシーンを作っているっていうことはポジティブに捉えることもできますから、次に期待しちゃいましょう。実際、こぼれることを信じて走っていたからこそ、あの決定的なシーンを生み出したわけですから。
課題は監督が言っていたように、ゲームの主導権を握っているときにいかに得点を奪うのか。いかに勝ちきるのかという部分。
前半の大宮はサイドに流れるイ・チョンスへのロングボールか、1列降りてくるラファエルに当てての展開しか攻め手がなかったですから、前半のうちに1点取ってしまいたかったのですが・・・。
危なげない守備からサトケン、増田を軸に攻めていただけに、ラファエルの飛び出しに付いていけなかったのは悔やまれますね(前半の大宮のシュートはこれ1本)。
後半も序盤は主導権を渡すことなくしっかりと石川のFKで追いついたものの、途中出場の石原にファーストタッチをゴールにねじ込まれて以降は、焦りからか単調な攻撃に終始しタイムアップ。
石原の動き直しについていけなかったのは残念。
前半の良さをそのまま出せていればひっくり返せると踏んでいたんですけど、そこは“落ちない”大宮、しっかりと対応されてしまいました。
なんてったって、相手のベンチにいるのは鈴木淳さんですもんね。
そう簡単に勝たせてはくれないよね。
いかに自分たちの意図通りに試合を動かせるか、っていうのは今季ずーっと抱えてきた、そして取り組んできた課題なんですけど、なかなかうまくいきませんねぇ。
浦和戦のように、さぁ守るぞ、っていう去年からやってるサッカーは完璧にやってのけたりするんですけどね。
サッカーってつくづく難しい。
収穫もありました。
ミーモですみーも。
浦和戦に続き、ちっさい体で攻守の繋ぎ役として奮闘。こばりょーのクロスにヘディングで合わせたシーンなんてお涙頂戴ものです。
どこでもできちゃうみーも。
そーいや、去年はCBとして巻とマッチアップしてましたっけ。
すごいなあ。
あとはビョンスクも。
あのスローな持ち出しから、さぁ抜くぞ抜くぞ~っていうドリブル好き。
疲れが見えてきた相手に対して、非常に有効な戦力かと思うのですが、もうちょっと信じて使ってやってくんないかな。
後半、ビョンを目掛けたフィードを田代が無理な体勢で競る場面があったことから、まだまだ信頼感を得ていないのかなぁと思ってしまう(まぁ結果出してないからなんとも言えんのだけど)。
終了間際にこばりょのクロスに無理な体勢で田代が合わせた場面、すぐ後ろにドンピシャのタイミングでビョンも飛び込んでたのよね。残念。
負けという結果には、必ず原因がある。
それを「ツキ」やら「運」やら海のモンとも山のモンとも知れないものに求めるのは愚の骨頂。
結果は結果として受けとめて、勝とうが負けようがその結果を次に生かしてこそ意味がある。
それができていないのが、京都であり、湘南なわけですから。
我々の選手・指揮官は昨日噴出した課題を、必死になってクリアしようとしてくれることでしょう。
だからこの順位で踏ん張っていられるんだと思います。
ネクストゲームは難敵・C大阪さん。
最近は破壊的な得点力に陰りが見えますが、そういう相手を覚醒させてしまう悪癖を出さないようがんばってもらいたいものです(笑)
っていうか、勝つけどね!へへん!
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