モンテなつぶやき -56ページ目

いとしのエリー。

いとしのエリー(桑田さんのお姉さん)。

豊田エリー(スターダストプロモーション所属・柳楽優弥の奥さん)。

豊田陽平(京都サンガFCからサガン鳥栖へ出向中)。


無理あんなー。くそー(今日も不発。豊田不発←八つ当たり)。


京都の降格が決まったので、ちょっと気の早いお話をば。

何度目や、お宅さん。


京都に強奪された挙句、上手くはまらなかったトヨ(トヨにも原因はあろうが)。

今季は鳥栖にレンタルで移籍し、これまで出場30試合で10得点。

まぁまずまずの成績を残しております。

主力がごっそり抜けたチーム事情を考えれば、ようやってるんじゃないでしょうか。


やっぱり彼の来シーズンの動向が気になっちゃうのですよ。


なぜって、今まで山形を踏み台(オイ)にステップアップしていった選手って、皆山形よりもランクが上(いろいろな意味で)のクラブに移籍してったのがほとんど(うう、臼井さん・・・)。


古くはシジクレイに始まり、鈴木健太郎、佐藤悠介、おーし、勇人、うっちーetc(うう、臼井さん・・・)

それが山形の昇格の原動力となった彼がビジョンもクソもないクラブにもってかれたと思ったら、使いこなすこともなくJ2にレンタル(本人の希望もあったんでしょうがね)。


実に不憫でなりません。本人にそんなつもりはさらさらないだろうけどさ。

だいたい彼にステップアップ(京都への移籍=ステップアップとは思いませんが)の意思があったかすらも疑わしいところだったし。


てなわけで、来シーズンですよ。


鳥栖としても引き止めたい人材でしょうが、レンタル元が来年同じカテゴリということを考えると残留の線はないでしょう。

となると、残るは京都フッキ・・・(ええい忌々しい)、もとい復帰orJ1クラブへの移籍(再レンタル?)。


京都との契約期間がどのくらいなのか知る由もないですけど、今年レンタルに出しているっていうことは京都には来年も契約する意思があるってことですかね。柳沢と契約結ばないそうですし。


でもね。

でもねでもね、陽平さん。

山形こないかえ?(無理くり)

や、でもまったくないなんてことは言い切れないと思うんです。

もちろん大前提としてJ1残留という必須条件があるんですけども。


それをクリアしたうえで、もう一個の条件・・・というか現実味が高くなるのが今季8点を奪っている「信頼と実績の鹿島ブランド」田代有三の動向。

残っていただけるのであれば豊田さんの出る幕はないんですけども、もし鹿島様への復帰、もしくは別クラブへの移籍(ウチに一銭も入ってこないお馴染みのパターン)となれば、豊田獲得に動くというのがあっても何ら不思議ではないと思っています。


確かにJ1での実績はないに等しいですけど、山形のサッカーにおいて前線で身体を張ったキープができる大型FWは必要不可欠。


伸びシロも充分あるだろうし、何よりウチとともに成長して一緒に昇格したんですよ。

J1チームからのオファーであれば、京都もレンタルでなら出してくれるかもしれませんし。


ぜひとも獲得に動いてほしいですね。

できれば、できれば…完全で、っすけど。なんなら、得意のレンタル→借りパク発動でもかまいません(笑)


・・・。の前に残留ですね!

やばい、気が早すぎた。

でもね、どうしても気になってしまうのですよ、彼。個人的な考えですが、あのまま山形で主力としてJ1で去年プレーしていれば、そうとうブレイクしたんじゃないかなあとね、思うわけです。たら、ればの話になっちまいますけど。

やっぱり活躍できる、できないはチームカラーとか監督との相性とかあると思うので。

どこに行こうが、どんな監督だろうが結果を残してこそ一流だ、という考えもあるかもしれません。

でも実際は監督の好みやら、チーム事情、同僚との意思疎通などなどいろんなものが絡んできますからね。

かの有名な中村俊輔さんが、レッジョ・カラブリアやバルセロナでは蛍ほどの輝きしか見せられませんでしたけど、グラスゴーでは太陽の如き輝きを放ったように、ね(スコットランドリーグのレベルが低いとかいうツッコミは右から左へ受け流します。懐かし)。



ま、話それましたけど、そんな話がちらほら漏れ聞こえてくる時期ですなぁ。

だって寒いもの。


シーズン中盤にはまさかこんな精神衛生上よろしくない状況になっているとは想像だにしなかったですけど、それだけJ1は甘くないぜよ、ってことですわなー。


よし、神戸方面に嫌~な念を送りながら寝る(笑)


※当方、そういう類の能力は持ち合わせておりません。ご依頼いただきましても、どうすることもできませんのでご了承ください(汗)
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セレッソ大阪の学べるニュース、じゃなくて試合。

最近、タイトル遊びにキレがないです(うう・・・)。

元ネタは池上彰先生です(うう・・・、厳しい)。



試合後にこんなに茫然としてしまったのは、08年のホーム開幕戦で岐阜に3-6というあり得ないスコアで敗れて以来でしょうか。


まず、セレッソ大阪の選手・監督・スタッフには敬意を表さねばならないでしょう。


気持ちが切れてもおかしくないような2失点目を喫し、残り10分でダメ押しとなりかねない3点目を失ったにも関わらず、強い気持ちを持ち続けてのドロー。

小松、永井を投入し、攻撃的姿勢を打ち出し続けたベンチも評価に値すると思います。




油断大敵。

選手がどうだったかは分かりません。

私は3点目が入った時点で、完全に勝ちを確信してしまいましたので。

終了の笛がなるまで気を緩めちゃいかんのよね。と自戒の念を込めて書いておく。

逆もしかり。セレッソの選手にはあきらめないことの大切さを教えていただきました。ここで失った勝ち点2という授業料が高くつくか安くつくかは、残り4試合を戦い切った後で分かることでしょう。


監督も試合後の会見で述べていたとおり、山形は決して守備が強いんじゃないんだな、と。

サボらない、ハードワークできるというのが土台にあって、そこをないがしろにすると途端に脆さを見せる。それが山形。


別に選手がサボっていたというわけじゃないよ。

ただ、3-1となったあと、前と後ろの意識の乖離が甚だしかったかなぁ、と。


3点目を失ったシーンも右サイドから確度の低いクロスを入れるもカットされたところから始まっていましたし。

中盤も攻めるのか、守るのかが中途半端でした。


3枚目のカード、なぜビョンスクだったのだろう(前回記事でキーマンに挙げましたが、ドローかビハインドの場面での話)。増田、北村あたりがかなりキツそうだったので、徹郎を入れて中盤を強化してもよかったのではないかと思いました。

マイナスの大きい得失点差を少しでも解消しようとするには、相手が悪かったですね。

それだけビョンの調子がいいから、どこかで使いたかったということなのだろうけど。




一方でこの日、最小失点のセレッソから奪った3得点は必ず次につながるものに違いありません。

ロングボール一発で奪った1点目、裏にこぼれると信じて走った北村の献身性とスピードあふれる飛び出しは見事でした。

アーリークロスからの2点目、長谷川の意図をしっかり感じていたこばりょうにハナマルです(遠いサイドの客席から見ていてもハンドでしたけどね…)。

左サイドをえぐっての3点目は増田のセンス、秋葉のスペースを見つける能力、ハセのニアで囮となる動き出し、そして田代の決定力が美しい一本の線となった瞬間でした。

異なるシチュエーションからの得点、そして何よりすべて流れの中からの得点だったことは自信を持っていいでしょう(1点目、ゴールキックからってことはセットプレイですか?笑)




毎度書いてますが、このチームは毎試合提示される課題を少しずつ少しずつクリアして、今に至っています。

冒頭で書いた岐阜にズタズタにされたところからこのチームはスタートしていると私は思っているので(実際はその前に2試合消化しているが)。

次はお隣に勝ち点を3つも落っことした磐田さん。思い出の地で、選手たちはきっと結果を残してくれることでしょう。


泣いても笑っても残り4試合。

どんな結末を迎えるのだろうか。




小生は毎年毎年、ドMの僕ちゃんにたまらない展開を見せてくれるモンテディオ山形が大好きであります。
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今夜はなまるプレビュー。

【NHK山形の『今夜はなまらナイト』にインスパイアされたため、今回は山形弁でお送りするという実験企画です。パクリのパクリ企画(あ、オマージュのパクリと言い直しておこう)。ちなみにわたくし天童出身、28歳なので同じ山形県人の方でも出身地、年齢によって使い方ちげーずぅ、とか(庄内はまるっきり違うのでね)あると思いますが、生暖かく見守ってくださいませ】


↓こちら元ネタ。

今夜はなまらナイト

↓元ネタのオマージュ先。

英語でしゃべらナイト(NHKオンデマンド)



よぐござたなっす。

読みづれべげんと、ちっと付き合ってけろなっす。


あずあ大会はずまったにゃあ。

おれ、あだな国のばっつぃ水さ入ってトライアスロンあて絶対すっだぐねぇず。


ひしゃすぶりにホームで試合あっべしたぁ。

おれ、きんな(日付変わったべがらは、もうおどでぇだな)モンテの練習ば見に行ったっけがらよ~。

プレビューみでなごとしてみっかなって、思たんだず。


スタメンはみーもが怪我しったがら、そごさ下村が入る以外、大宮戦と変わんねなねがな。

どっかさ「打ちあえ」あて記事出っだっけげど、コバさんしつこく東美さ、前線さ飛び出すよう言ってだっけな。


セレッソ、攻撃ばっかなイメージだげど、今年いぢばん点取らっでねぇがらね。

どだいして点取っかが問題だべな。


たぶん、大宮みっだぐボール持だせでけんねべがらて、ねっづぐ守ってっつうモンテ本来の戦い方になんべな。


あとキーマンだど、ビョンスクんねべが。

紅白戦で2本目から左サイドさ入って相手の裏さ抜げでぐ動きばおせでもらってだっけがらね。

負げっだ場面、んねぐば0-0のまんまだどどっかで出でくっぺね。


以上、山形弁でプレビューでした。

これ、すごい頭使う・・・。もうしません。モンテなつぶやき史上、最低のネタだと思うし(実際、方言で書いている内容たしたことないし)。史上初の封印記事になるかもしれません(笑)


実際問題、ごりごりの方言なんて地元帰っても使わないんだよね。

自分の母親世代以上になると、全然話についていけないときがあるもん。


山形県出身以外の人でここまで読んでくださったあなた、心から感謝いたします。
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