横浜騒動を遠くみちのくから眺める。
どうも、元Jリーガー候補のくろぶっちです。
あの程度の経歴で「元Jリーガー候補」なのであれば、高校途中まで必死こいてサッカーしてたわたくしも元Jリーガー候補でいーんでねーかと。
今日はメール着信の度に「来たか」と覚悟を決めて携帯を開いたわけですが、見事な肩透かしばっかしでした。
さて、横浜方面がてんやわんやしてるようですね。
松田、山瀬、河合、坂田らが戦力外に。
今回の件で松田の切り方と山瀬の切り方が取り沙汰されていますけど、
要は代理人を立てていない松田には直接言って、代理人がいる山瀬には、休み明けに直接伝えようとしていたけど、話をしていた代理人がクラブより先に伝えちゃった、っていう行き違いがあったようです。
そりゃ、代理人いる選手に代理人すっ飛ばして連絡するわけにはいかんでしょうから、しょうがない部分があったにせよ、それがあっさり外に漏れ伝わってくるのはね。
ただ休み前に松田にだけ伝えて、他が休み明けっていう手順はいかんよね。
冒頭の悪意に満ち満ちたネタが新聞の一面を飾ってしまうような国においては、マスコミさん(不燃ゴミ)のエサに最適なネタになること確実じゃないすか。
それにしても。
もっと違う切り方はなかったものか。
というか、切る必要があったのだろうかと思うのね。
もし、長年チームを支えてきた選手がいて、その選手が来年のチームの構想には入っていませんという状況があったとしますよ。
それ自体はチームという生き物が生き長らえていくためには必要なこと(だからC大阪のような例はそれはそれでどうなの?とも思う)。
だからといってですよ、はい、じゃあ来年から要りませんよというやり方はどうなんだろう、と。
「君は来年の構想に入っていない」と伝えたうえで、「年俸はこれこれまで下がるけど、それでもウチでプレーするか?」と問えばいいだけのことじゃないの?
それを受け入れられない、というのであれば「じゃあ移籍先を探しましょう」と伝える。
それぐらいの誠意は見せなさいよ。
頭のいい選手なら「出てけってことだな」って勝手に理解してくれますよ。
それを受け入れたうえで、そのチームでやりたいといえば残せばいい。もちろん干される可能性は高いんだろうけど、本人が受け入れたのであれば納得できるでしょう。クラブとしては年俸も抑えられる。
そのワンクッションあるだけで選手に与える精神的ダメージは全然違ってくると思うんだけどな。
クラブの絶頂時も落ち目の時も歯を食いしばってプレイしてきた選手に対していきなりアンタの価値はゼロ円ですよ、ってどんだけですか。
プロの厳しさってそういうこと? 違うでしょ。3~4年もいて、何ら結果を出せない選手であれば、その仕打ちも仕方なしとは思うけど。
じゃあその厳しさを示す立場のお前らフロントはプロなのか、と。
今年口ばっか達者な監督を連れてきて、中位に沈んだ責任はオノレらにはないというのか、と。
清水のケースは長谷川監督退任というのもあってチームを刷新するってことで、まぁ理解はできなくはないんですが、横浜の件は単純に中村に金かけすぎて、その中村を切ることはできないため、そのしわ寄せが他の選手に回ってきたってだけじゃないの?(中村効果か、お客さんは増えているらしいし)
ようは新たな10番とともに心中する覚悟したうえで断行した人事なんでしょうね。
どう考えても無謀ですけどね。
一人のファンタジスタとそれに付き従う10人で今時サッカーなんてできやしませんぜ。
ピッチでタクト振るってるヤツを徹底的に潰せば終わりじゃないすか。
あ、ベンチにもう一人ファンタジスタがいたか。
きっとこの人が山形の指揮を執った暁には、史上最速でJ2降格しそうな気がします。
さて、我らが山形の来季の編成はどうなるのでしょうか。
明日もメール着信におびえる日だな。
↓久しぶりに辛めの記事で疲れたぜよ(未だ残る龍馬伝の影響)。あ、12日に「ZAI night」でフィーバーしてきます。ちなみにその前日はわたくしの生誕祭です。プレゼント要らないので、愛をください。ZOO、ZOO、ZOO~♪(壊れた)
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【追記】
注記として書いておきますが、非常な切り方してるのは別に横浜さんだけじゃないです。
ゼロ円提示は決まっていることだし、若返り策という名の下にベテランを安易に戦力外にするのも今に始まったことではありません。経済状況などにも左右される問題ですし。
ただこのブログはその時、その時に感じたこと、思ったことを書いているだけですので、その辺ご了承くださいませ。
終盤戦の大宮のごとし。
なんとまたtotoGOAL3が当たっておりました。
また2等ですが、今回は3150円。
たぶん山形が磐田と戦った節に買った分だと思われます。31節?ですかね。
なんでしょう、最近。
この終盤に帳尻を合わせてくる感じはまさに大宮さんのごとし。
某スポーツ紙に大宮が打った広告(記事風でしたけど)で「普段の月の勝率は3割だが、終盤は勝率5割」って書いてあったので(笑)
次で今年最後のtotoなんで調子に乗ってしまおうかしら。
こんな風に当選日記を書いておりますが、きっとデカイ当たりをGETしようもんなら、こんなところで公開はしないでしょう。
肝っ玉が小さいもんで。
↓更新がぱったり止まったら、6億GETして中東あたりでブイブイいわせてるんだなぁと思っていただいて結構です。なぜ中東なのかは謎。
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跳人タシロ。
この日左サイドバックに入ったこばりょうの楔をPA左で受けた宮沢が、こばりょうにリターン。
左サイド深くえぐったこばりょうは左足でハイクロスを上げる。
その刹那、震えるものを感じた。
ジェット噴射付きに違いない田代の頭を経由して、ボールはFC東京ゴールに突き刺さっていた。
恐るべき、あのジャンプ力。
身体を寄せていた今野と頭ひとつといわず2つも3つも飛び抜けていたのではないか。
最高到達点はゴールバーを越えていたのではなかろうか(知らんけど)。
あれはハセにはない、天性のバネ。
相当調子がいいんだろうなあ。
田代が活きるチームがどこかは火を見るより明らかだと思うんだけどなあ。
ネクストゲームでの爆発に期待してしまう。
さて、試合の方は非常にテンションが高く、最後の最後までハラハラ・ドキドキで見る側としては非常に楽しめた試合でした。
やっている方、特にFC東京の選手は物凄い重圧を背負っての試合だったのでしょうけど。
ま、それもこれも自業自得なわけで。
結局は今までの結果の積み上げた姿が今なのだから。
とはいえ、この順位にいるのが実に不思議な面々。サッカーは個人でやるものじゃないってことを如実に表していますね。
平山、大黒の2トップなんて聞けば、そこそこサッカー知ってる人間であれば、「ほほう、いいチームなんだね」と思ってしまいかねないもの。まさかJ1残留の危機に瀕しているチームの2トップとは思わないでしょ。
さらにそれをサポートする羽生、石川、梶山、徳永・・・。
J2に落ちるにはもったいのうござる。
アウェイへの行きやすさや私個人の思い入れ(東京時代、足しげく味スタに通ったので)も含めて残っていただきたい。心からそう願っております。
土曜の勝ち点1は、京都戦で活かしてください。
今の京都ならば大量に点を取られることはないでしょう。
もしかしたら1点差の勝負になるやもしれませんからね。
我々はC大阪戦の教訓をしっかりと京都戦で活かして、J1残留を決めましたきぃ(←色濃く残る龍馬伝の影響)。
一方の我々。
昇格1年目にこの試合のシチュエーションであったとしたら、恐らく山形人の特徴である人の良さを存分に発揮して、FC東京に勝ち点を3つプレゼントしていたんじゃないかなあ、と思います。
2試合残して、残留を決めた。ああよかったよかった、って。
でも、今我々の目標としているところは、そこ(残留)ではないんですよね。
定着であり、届くことはないけれど勝ち点50であり、10位以内であり。
本当に山形の選手は真面目だよなあ。
たぶん、自分がその立場であったならば絶対どっかで手ぇ抜くもの(笑)
ボールの出所(森重)にノープレッシャーで低い楔を入れられてしまった失点シーンのような反省点こそありはすれ、常に全力で守り、全力で攻め・・・。
終了間際に、カウンターから右サイドを駆け上がった田代のクロスに宮沢がダイビングヘッドで合わせたシーン、惜しくも左に外れましたが、決まっていたら僕は泣いていたと思います。
個人評でいくと、伊東君の名を挙げないわけにはいかないでしょう。
小刻みなステップのドリブルと多彩なキックを蹴り分けられる技術が素晴らしい。
左ウイングの位置に留まらず、ボランチの位置まで落ちてきてゲームの組み立てに加わったり、右サイドにポジションを取ったり、あわやというシーンでは全力疾走で自陣ゴール前まで戻り、間一髪のクリアを見せたり。
初先発とは思えない活躍ぶりでした。
この日の最大の収穫ではなかったかと思います。
怪我がなければ、もっともっと試合に絡んできていたでしょうね(開幕戦出てたし)。
来年の飛躍に期待しましょう。あ、まず鹿島戦か。
あと、こばりょう。
彼は意地でも完全で残すべき選手です。
手薄な左サイドも任せられるし。
この日も、石川ばりの鬼サイドチェンジこそ持ち合わせていないものの、タイミングのよいオーバーラップで得点にも絡んでいましたし。
非常に使い勝手の良い選手ですね(みーももだけど)。
そして山形サポの関東集結率ったらもう。
皆様、尊敬です。
お財布の事情やら何やらで結局今年はアウェイ参戦ならなかった自分が情けなくて情けなくて。
アウェイはほぼテレビ観戦ですが、関東でのゲームだと一部を除いてほとんどの試合でアウェイである山形サポの声の方が聞こえてくるんですよね。山形側にだけ高性能な集音マイクがあるんじゃねえかっていうぐらいの。
来年は柏復帰したことだし、もっと参戦したいと思いつつtotoを買い続けようかと思います。・・・ダメじゃん。
さてさて、スポーツ山形21からメールがくるたびに「ビクッ」と身もだえる日々ではございますが、皆様、今週もがんばっていきましょー。
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