モンテなつぶやき -53ページ目

思わず落涙。

大好きな「いぬろぐ」さんで。

ユニティの一言に胸がギュッと締め付けられるような想い・・・。

ついコメントを残してしまいました。


「いぬろぐ」で検索してください(「豚骨戦隊外伝」の回)。

時にほんわかさせられ、時に考えさせられるサイトです。

J1にいられることのありがたさを改めて感じさせてくれます。


がんばれ、いぬっころ。

がんばれ、ドロンパ。

あ、あとロアッソ君とニータンも(ついででスマン)。


ディーオ様がJ1で待ってるぜい。


改めて日本のマスコットってかわいいよなあ・・・とつくづく思う。
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フットボール狂想曲は続くよどこまでも。

じぇ、J1こわい。


あの戦力を有し、勝ち点を36積み重ねても下へ落ちる。

トップの4~5クラブを除けば、どこにも起こり得ることなんだと思う。

そういった意味でも我らの今シーズンは誇っていいんだろうな。


FC東京は昔味スタに通った縁もあり、好きなクラブでしたが・・・。

すべてはここまでの積み重ねた勝ち点が足りなかった結果。


J2は昔あなた方がいたJ2ではありませんよ。気をつけて。



そして。

神戸のみなさん、おめでとうございます。

いやいや、恐るべき執念。

終盤戦のサッカーを維持できれば、来年は怖い存在になるのではないでしょうか。

またへんてこりんな監督を引っ張ってきて迷走することを切に願います(笑)

あとは、FC東京の足を引っ張った我々の功績をちょっぴりたたえていただければ、これ幸いです。

いやいや、お礼なんて・・・。

来年の勝ち点でお返しいただければ結構でございます。


浦和は毎年毎年悲惨な最終戦ですね。

クラブに芯が通ってないってことでしょう。横浜も、J2居残りのジェフも。



おっと、モンテモンテ。

鹿島相手に良くも悪くも今季の集大成を見せたという感じでしょうか。


粘り強い守備。

さぼらないプレス。

そして、生かせない決定機(汗)

ま、決定機自体少なかったですけど。


勝よ、シュートだシュート。オシャレなパスとか山形にはいらんのだ(笑)

なんて、勝に厳しいのは期待の表れ。

何気に勝が復帰して以来、負けなしだったりしますからね。


サトケンいいよ、サトケン。

アンカーが板についてきた。

しっかりとパスコースを限定して後ろをラクにしてましたね。

たまにやらかす攻撃面でのポカ(ミスパス)さえなければ、代表に入っても僕は驚きませんよ。

あのおケツをクッと入れてボールを絡め取るプレイ、いつも惚れ惚れしてしまいます(おケツに、ではないよ)。

J2にいたころはそんなことできてなかったもの。

ほんと、成長したなぁ、と。


J2からチームと共に成長してきたという意味で、この2人は山形の象徴だと思うんですよね(RUSHで田代と東美も言ってましたけど)。


ずっと山形の中盤を担っていくことを願います。頼むから羽ばたかないでくれ(願)。




鹿島さんがどうも本調子ではなかったとはいえ、後半はほとんど山形サイドでのゲームでしたから、この勝ち点1は大きいですね。

大宮にこそ抜かれましたけど、時に大胆に、時に足踏みしながらも積み上げてきた42の勝ち点で13位。

ボトム3に足を突っ込むこともなかったというのが(序盤にありましたっけ?)、安定した戦いができていた証左ではないかなあ、と。


あと、田代さん。

総得点29(!)のチームにおいて、10得点というのは、とてつもなく大きな存在ですよね(得点29にちょっとビビるわー。もちろんリーグ最小)。

今日の岩政との血みどろのどつきあい…、あ違った、ド迫力の地上戦&空中戦を来年も見たいぞ。

それを見られるのが鹿島の練習場での紅白戦で、なんてのはもったいなさすぎですって。もったいないお化けが出るレベルだ。

お金取って見せましょうよ。ってことで・・・、何卒、何卒・・・(笑)


と、ナムナムしたところで。

J’s GOALの監督コメントを読む限りコバさん来年もやってくれそうなので(たぶんね)、継続した戦いでちょっとずつ、ちょっとずつでいいんで“前へ!”進んでいきたいですね。

他サポから見て、「山形ってなんやかやで気付くと中位にいるよね~」っていうくらいの存在感でかまわないんで(笑)

あんまでしゃばると反動が絶対あるんでね。

山形らしく、地味に地道に元気よく。

・・・なんか、小学生が考える標語みたいだな(笑)


向上心がねーぞ、というツッコミがあるかもしれませんが、山形が生き残っていく道はそれしかないと思っているんでね。

神戸の和田監督が残留を「奇跡」と表現していましたけど、正直、この資金力で2年J1に残っている山形の方こそ奇跡ですよ。

そら、『Jリーグタイム』で山本マサクニさんに褒められちゃいますよ。

「得点より勝ち点が多い」っていう皮肉まじりにね(苦笑)



ああ、そうだ、今日はビョンもよかったなあ(話飛び飛びですんませんね)。

山形のようなチームにおいて、がむしゃらに1on1を挑んでいくビョンの存在は貴重だと思うんだけどなあ。

新井場を翻弄したり、田代にドンピシャクロスを上げたり、ボールを持つと何かが起こりそうな予感を漂わせてくれる存在でした。

ただ・・・、きっとそういうジョーカー的役割は外国人ではなく日本人が担うべきってことなんだろうね。


今日はね、ちゃんと守備もがんばってましたよ。

自陣右サイドでタイミングよく体入れてさ。攻撃につなげていましたよ。

そのシーンがなんか泣けてきちゃってね。


きっと俺の持ち味は「攻撃なんじゃい」っていう思いはきっとあったんだと思う。

それでも腐らずに(特に去年なんか通訳もいないし韓国人一人だし)守備もがんばって。


その圧倒的な攻撃力に、山形でお勉強した守備が加わったら、他のJ1クラブでもやってけると思います。

韓国に戻るのか、またヨーロッパに挑戦するのかわからないですけど、今後の動向に注目したい選手です。

なんてったって山形の記念すべき、J1初ゴールをマークした選手なんだからさっ!

絶対忘れねぇ。



試合後、スタジアムを一周する選手たちの一団からちょっと遅れ気味にビョンとドンちゃん、ぺこぺこしながら歩いていたっけね・・・。2人の寂しそうな、申し訳なさそうな顔を見てたら・・・、またウルウルきてしまいました(クナンは楽しそうだった 笑)。



なーんてしんみりしてしまいましたが・・・、今シーズンまだ終わってないのよね。

なんて贅沢な。

ベスト8に入った以上、目指すところは元日・国立。

来シーズンに響くとか、そんなことは来年考えよう。


クリスマスは清水の健太さん(シミケンではない)の自宅に乗り込んで、靴下に黒星という素敵なプレゼントを突っ込んでやるんだもんね。ぐふふ(悪っ)。




そうそう。

悪ぶったついでに毒吐かせてもらうと、今日の主審、松尾一氏だけはJ1で笛吹かせちゃダメだと思う。

基本、審判批判はしないスタンスの僕ですが、この人だけ受け付けないんですわ。

家本さんや岡田さんの方が全然マシ。


【以下妄想ね】

今日、事あるごとに東美が判定に口出ししていたでしょ。

それで、目を付けてたんだと思うんです。

で、CKのつかみ合いで東美の“粗相”を見て、ここぞとばかりに笛吹いたんだと思うんです。


というのもね、昔同じようなことを2006年に見たの。

三ツ沢での横浜FC戦でブーたれるうっちーが同じような場面(FKのもみ合いへし合い)で一発レッド食らって、PKどーんで敗戦というのがあったから。デジャブ。


ほか、08年のアウェイみちのくダービーでみーもにレッドで仙台の逆転勝ちを演出したり、アウェイC大阪戦で小原を退場させてくださったりとか・・・。


今年大雪後の横浜戦で、鍋島主審の判定にモンテサポからブーイング起こったときにも自分はそのブーイングが愚かなことであり、チームが点を奪えなかったことが敗因だ、とこのブログで書いています。

基本、主審の判断はリスペクトするのがスタンスなんです。そんな自分が嫌だってんだから、相当なんだと思ってください。吐き気をもよおすレベルです、マジで。

【妄想おわり】


とはいえ、結局勝ちきれなかったのは2点目が取れなかったからなんだけどね。

そこは横浜戦と変わりません。

敗戦や勝ちきれなかった要因を判定に求めるつもりはありません。その判定ミスで1点失ったんなら2点取り返せばいいんだかんね。


ただ、あのPKに至ったワンシーンだけ切り取ってみると、上記の妄想をしたくなってしまいます。

あの程度の押さえ込み(ほんとはダメよ)をPKにしてしまうんだったら、この試合、CKが蹴られる度にPKだらけっすよ、というお話(こういうこと書くと論点すり替えて糾弾してくる輩が出てくるので)。



長々となってしまいました。

最後まで読んでくださったみなさま、ありがとう。



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去り行く君たちへ。

前回の記事で書いたことと同じようなことを熊本の南雄太も綴っていたので、彼のブログをのぞいてみてください。

経験している分、選手の言葉の方が重みがあるでしょうから。



さて、今シーズン限りでモンテを離れる選手が発表されましたね。

W杯がどこになるかよりも、NASAが発表する宇宙人情報よりも気になってしかたがなかった発表。


ビョン、ドン、ヒサ、クリ。

お疲れ様でした。

そしてありがとう。


以下、毎年恒例となりつつある送辞です。


キム・ビョンスク。


昨シーズン開幕戦。

あの試合最大のサプライズはビョンでした。

前年に降格争いをしていたとはいえ、相手は名門・ジュビロ磐田。

先制され、やはりJ1では厳しいのか、という不安をヘッド一発で払拭してくれました。

J1でのクラブ初得点。

きっと、モンテを愛する人々の記憶にずっと、ずっと残り続ける得点。


その後は守備的な戦術になじめず、役割は限定的なものとなってしまいましたが、あの突破力はJ1でも通用することは間違いありません。



ハン・ドンウォン。

期待のFWとして今季加入しましたが、出番は限られてしまいましたね。

試合に出ていないにも関わらず、勝利した試合では子どものようにはしゃぐ姿は実に愛らしかったです。

あと、マグロ食べすぎてお腹壊してメンバー入りできなかったりとかもありましたね(笑)


リーグ戦は3試合の出場でした。

そして1得点。

とってもとっても大きな1得点。

アウェイ京都戦で逆転への足がかりとなる同点弾。

ストライカーの嗅覚を発揮したゴールでした。


実力も実績もある選手なので、敵としてでもいいからお会いしたいです。



佐藤永志。

山形期待の星だったのに。

かつての駿太にしても高卒2年で切るなら取るなよ、って思うのよね。

それがユースからの昇格ともあればなおさら。


高校の後輩ってこともあり、結構思い入れが強い選手だったんですが。


MCLの初戦・仙台戦では右SBに入って得点につながるいい仕事していたんだけどね。

やはり、J1では厳しいという判断だったのか。


J2なり、JFLなりにレンタルに出して修業を積ませるっていう手もあったんじゃないかと思う。


まだ若い。

絶対辞めないでほしい。

いつか敵としてNDのピッチに立って俺らの鼻をあかしてくれよ。



栗原祐樹。

彼も山形出身で高卒2年目。


さすがに西河や前田、レオに園田、石井、小原らの壁は高かったか。

とはいえ、山形以外からも誘われていたんだよね、確か。広島とかでしたっけ。

それでも山形を選んだ。

その選択が嬉しかった。


なのに。

残念でならないです。


彼もいつか元山形の選手としてNDで会えればいいな。


試合には出れずとも、小林伸二から学んだっていうことは、ものすごいメリット。

コバさんがCBに求めるレベルってものすごい高いんだかんね。

これを生かさない手はないよ。

どこに行っても、どんなカテゴリだとしてもがんばってほしい。



あとは5人いるレンタル組の動向か・・・。

ビョン、ドンの戦力外を見る限り、韓国路線には終止符を打ったということでしょうからクナンはレンタルバックでしょうか。横浜も大改革を断行中ですから、彼も来季は不透明なのかな。


植草、こばりょうはレンタル2年目。

さらにレンタル延長というのは考えにくいので、完全になるのか。


そして、信頼と実績でお馴染みの「(株)鹿島レンタル産業」から出向の2人は・・・。




って、結局悶々とした日々が続くのかーい。
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